ソフトウェア・製品アップデート

iOS・Android・Windows・Claude Code などの更新内容を、日本語の要約で新しい順に。 英語のリリースノートは翻訳して掲載しています。

2026年10月

  • Claude Code2.1.29110/6

    クラウド利用時の回答・メッセージ欠落を修正

    • ・クラウドセッションで権限確認への回答が失われる場合がある不具合を修正(2.1.290で発生した回帰)
    • ・セッション終了時に直前のメッセージが失われる場合がある不具合を修正(2.1.288で発生した回帰)
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.29010/6

    セッション管理コマンドとWebFetchを改善

    • ・`claude attach <name>`・`claude logs <name>`でセッション名の一部指定が可能に
    • ・サインイン承認画面に拒否ボタンを追加、待機中の端末を即座に止められるように
    • ・WebFetchが10万文字超のページを黒塗りせず、オフセット指定で続きを読めるように
    • ・定期タスク(/loopやリマインダー)が会話の要約後も正しく再開するよう修正
    • ・Windowsで`/ultrareview`が未コミットの変更を警告なく失う不具合を修正
    公式リリースノート
  • Android2026-10-01 セキュリティパッチレベル10/6

    2026年10月の Android セキュリティ情報

    • ・パッチレベル 2026-10-01 以降でこれらの問題すべてに対処済みとなる
    • ・最も深刻なのは System コンポーネントの重大な脆弱性で、追加の実行権限・ユーザー操作なしに権限昇格が可能
    • ・Framework コンポーネントにも、追加権限なしでリモートからサービス拒否を引き起こせる重大な脆弱性を含む
    • ・端末への配信時期はメーカーごとに異なる
    公式発表
  • Codex CLI0.160.110/6

    リモートMCP起動時のWindows環境変数を保持

    • ・明示的に環境変数を指定したリモートstdio MCPサーバー起動時、SYSTEMROOT・TEMP・TMPを保持するよう修正し、Unixホストからも元のWindows実行環境の起動設定を維持できるようにした
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.28910/4

    プラグイン描画とサンドボックス承認の安定性改善

    • ・承認ルールが複合シェルコマンドの一部で保持されない不具合を修正
    • ・プラグインのUI描画に関するフリーズ・クラッシュ・表示崩れを多数修正
    • ・サンドボックス自動承認時、環境変数経由でBashの拒否・確認ルールが回避される不具合を修正
    • ・アップグレード後の最初のセッションでインストール済みmodが読み込まれない不具合を修正
    • ・`agent.spawn`の追加や`$.agent.list()`へのidle/waiting状態追加などエージェント管理機能を拡充
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.28810/3

    入力復元やMCP再認証など多数の改善

    • ・Ctrl+Cで消した入力をUp矢印で復元できるように(貼り付けテキスト・画像も含む)
    • ・MCPサーバーが追加のOAuthスコープを要求した際に再認証を促すプロンプトを追加
    • ・/code-reviewに--max-findings <n>|allを追加し検出件数を調整可能に
    • ・セッション名検索(Ctrl+F)やグループ間ジャンプなど操作性を改善
    • ・resume時のファイル欠落や応答保存漏れなど多数の安定性問題を修正
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.9.810/3

    GPT-6.1 Sol対応、更新失敗とWindows起動を修正

    • ・OpenAIプロバイダ経由でGPT-6.1 Solをモデル選択肢に追加(アクセス権のあるアカウント向け)
    • ・委任タスクの結果を要求元の会話に正しく紐付けるよう修正
    • ・大規模なCodex構成でのメモリ使用量を削減
    • ・更新の失敗やWindowsでの起動時トラブルに対処
    • ・Control UIで更新をまたいで開いたままのタブの読み込みや、誤操作による意図しないセッション割り当てを修正
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.8.3510/2

    8月版Extended StableにGPT-6.1 Sol対応を追加

    • ・extended-stable(長期サポート)系列にGPT-6.1 Sol対応を追加
    • ・委任・CLI応答の保持、子タスクの解放、cron出力の復旧など完了処理の信頼性を改善
    • ・プラグイン設定の保持やGateway重複防止など更新・復旧時の安全性を強化
    • ・シークレットローテーション時の種別保持やcronツール許可リストの保持などセキュリティを強化
    • ・pnpmパッケージ更新時のターミナル失敗を解消
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.160.010/2

    Guardianレビューの履歴参照と再接続時の挙動を改善

    • ・エージェントコマンドセンターで古いタスクを「もっと見る」で遡れるように
    • ・プロジェクト外でもワークスペース既定値でセッションを開始でき、再開時に権限設定を復元
    • ・オプトインのGuardianレビューに過去の指示内容や引き継ぎ情報を参照する機能を追加
    • ・再接続後に未送信メッセージが重複送信される問題を防止
    • ・Windowsサンドボックスの不具合修正など多数の安定性改善
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.28710/2

    Claude Modsとプラグインによる深い挙動拡張機能を追加

    • ・プラグインがより深い挙動を変更できる「Claude Mods」機能を追加
    • ・見落としを検知するビルトインMod「You should know」を追加(`/plugin enable cc-plugin-you-should-know@builtin`で有効化)
    • ・セッション名やタスクで絞り込める`n:<text>`フィルタをエージェント一覧に追加
    • ・Opus 4.7以降とFableのデフォルトコンテキスト窓を100万トークンに変更(Bedrock/Vertex/Foundry/Claude apps gateway)
    • ・VSCode拡張のバックグラウンドコマンドをバックグラウンド実行に切り替え可能にするなど、多数のバグ修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.28610/1

    権限プロンプトの件数表示とログイン競合の修正

    • ・複数の権限確認が重なったとき「2件中1件目」のような件数表示を追加
    • ・フルスクリーン表示のリスト操作にマウス対応を追加
    • ・複数プロセスやIDE拡張が同時にログイン用ブラウザを開いてしまう不具合を修正
    • ・大規模な会話履歴を持つクラウドセッションが起動しなくなる不具合を修正
    • ・MCPのエラーメッセージに認証情報の値が漏れていた問題を修正
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.159.310/1

    ChatGPTサインイン時のセキュリティ案内を追加

    • ・ChatGPTでサインインしたローカルセッションに対し、アカウントのセキュリティ設定完了を促す任意のリマインダーを表示する機能を追加
    公式リリースノート
  • Google Chrome155.0.8059.26/.2710/1

    Chrome 155の安定版を追加ロールアウト

    • ・Windows・MacのStableチャンネルが155.0.8059.26/.27に更新(一部ユーザー向けの早期安定版展開、Linuxは対象外)
    • ・変更点の詳細は公式ログで順次公開
    公式発表

2026年9月

  • Claude Code2.1.2859/30

    新設定・プラグイン設定コマンドとAPIプロバイダー制限追加

    • ・WebFetchを無効化する環境変数`CLAUDE_CODE_DISABLE_WEB_FETCH`を追加
    • ・`claude --desktop`でデスクトップアプリを現在のディレクトリ/セッションで開けるように
    • ・`claude plugin configure <plugin>`でプラグインの設定値を表示・保存できるように
    • ・組織管理者が利用可能なAPIプロバイダーを制限できる`allowedProviders`設定を追加
    • ・リモートコントロール経由のファイル添付やBedrock/Vertexのモデル切替など、多数のバグを修正
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.159.29/30

    Windowsでのコンソールウィンドウ点滅を抑制

    • ・Codexがバックグラウンドプロセスやサンドボックス化したコマンドを起動する際、Windowsでコンソールウィンドウが一瞬表示される不具合を修正
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.9.79/30

    処理高速化と更新バックアップ・ロールバック強化

    • ・高負荷時の動作とロング会話でのレスポンス速度を改善
    • ・アップデート時のバックアップとロールバック保護を強化し、2026.9.5からのアップグレード不具合を修正
    • ・OpenAIのAgents APIプラグインに対応
    • ・「Sign in with ChatGPT」(ベータ)に対応
    • ・Mac・iPhone・iPadのチャット体験を改善し、再起動後に作業を再開しやすく
    公式リリースノート
  • Visual Studio Code1.1409/30

    Copilotハーネスやマルチフォルダ・セッション追加

    • ・Copilot SDKベースの新「Copilotハーネス」を追加し、Copilot製品間で挙動を統一
    • ・1セッション内で複数のフォルダ/ワークツリーを扱える「マルチフォルダ・セッション」(実験的)を追加
    • ・接続済みのリモートエージェントホストへタスクを委任できる機能(実験的)を追加
    • ・複数モデルが下書き・批評・改訂を分担する「HydraFusion」モデルオーケストレーション(リサーチプレビュー)を追加
    • ・組織でAIのバージョン要件・既定値を統一できるエンタープライズ管理機能を追加
    公式リリースノート
  • Windows 1126300.9550(Windows 11 26H2)9/29

    Windows 11 26H2が一般提供開始、スタートメニュー再設計

    • ・スタートメニューを再設計し、カテゴリ/グリッド表示とサイズ変更に対応
    • ・タスクバーを画面の上下左右どこにでも配置可能に、アイコンサイズも変更可能
    • ・エクスプローラーにAIによる画像編集・要約機能や新規アーカイブ形式への対応を追加
    • ・Windows Searchで検索結果をその場でプレビューできるなど検索体験を改善
    • ・Bluetooth/USB接続の安定性向上と、再起動回数を減らすWindows Updateの改善
    公式発表
  • Codex CLI0.159.09/29

    割り込み操作とMermaid描画表示を強化

    • ・オプトインの「instant_interrupt」を追加し、モデル応答中や長時間のコード実行中でも新しい入力で操作に割り込めるように
    • ・新規セッションのウェルカム画面をコンパクト化し、ヘッダー表示を統一
    • ・警告ビューアを閉じると確認済みの警告が消えるように改善。kキーで後回しに保持可能
    • ・実行計画を採用するか検討している間もトランスクリプトをスクロールできるように
    • ・Mermaidのネイティブ描画がフローチャートの矢印・ラベル・ノードのまとまりの表現を拡充
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.8.339/29

    8月版Extended Stableに新モデル対応とセキュリティ修正

    • ・extended-stable(長期サポート)系列にMeta Muse Spark 1.3・Anthropic Fable 5.1・OpenAI GPT-6 Astra・GPT Image 2.5などの最新モデル対応を追加
    • ・GPT-5.6ファミリー(Sol・Terra・Luna)のカタログ・ルーティング・画像/推論挙動をそのまま維持
    • ・Prometheusメトリクス認可の厳格化やDiscordのアセット・音声所有権の修正など、セキュリティ関連の不具合をまとめて修正
    • ・Fable 5.1の推論継続性やDoctor機能のスキル有効状態保持など、複数の不具合を修正
    • ・Nodemailer依存関係の脆弱性に対応
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2849/29

    Sonnet 5.5対応と既定でオートモード起動

    • ・Claude Sonnet 5.5(claude-sonnet-5-5)を追加。APIでの既定のSonnetになり、1Mコンテキストに対応
    • ・対話ターミナルとVS Codeで、権限モード未設定ならオートモードで起動するように変更(permissions.defaultModeで上書き可)
    • ・/effortでUltracodeを独立したトグルに変更。xhigh固定ではなく、どの強度でも有効にできる
    • ・/mcp reconnect allで、接続失敗や認証待ちのMCPサーバーをまとめて再接続できるように
    • ・圧縮後も「Prompt is too long」になる問題や、壊れた応答ストリームの生エラー表示など多数を修正
    公式リリースノート
  • iOS27.0.19/28

    公開CVEなしの軽微な不具合修正アップデート

    • ・公式ページで公開CVEエントリなしと明記された更新
    • ・対象機種はiPhone 11以降
    公式発表
  • iOS26.7.19/28

    iOS27非対応機種向けの軽微な不具合修正

    • ・公式ページで公開CVEエントリなしと明記された更新
    • ・対象機種はiOS 27に対応しない旧機種(iPhone 11以降)
    公式発表
  • iPadOS27.0.19/28

    公開CVEなしの軽微な不具合修正アップデート

    • ・公式ページで公開CVEエントリなしと明記された更新
    • ・対象機種はiPad Pro 12.9インチ(第4世代)以降など対応iPadシリーズ
    公式発表
  • macOS27.0.19/28

    公開CVEなしの軽微な不具合修正アップデート

    • ・公式ページで公開CVEエントリなしと明記された更新
    • ・macOS Golden Gate(27系)が対象
    公式発表
  • Codex CLI0.158.09/28

    コピー選択設定とMCP OAuth対応の強化

    • ・フルスクリーンTUIでコピー選択と右クリック貼り付けを設定可能に。コピーしたMarkdownの書式も保持
    • ・事前登録のOAuthクライアントシークレットが必要なMCPサーバーに接続可能(codex mcp add --oauth-client-secret)
    • ・画像生成・編集で透過背景を明示指定でき、ファイル化された会話中の画像も編集対象に
    • ・昇格権限で動くコマンドの端末入力承認を既定で有効化
    • ・Windows・Linuxのサンドボックス不具合や、macOSでの不要な承認プロンプトなどを修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2839/26

    モデル制御設定の追加とMCP安定性の改善

    • ・availableModelsMatch/deniedModelsの管理設定でモデルの利用可否をより細かく制御可能に
    • ・/doctor prompt-audit(/checkup prompt-audit)を追加し、CLAUDE.mdやスキルの古い書き方を検査
    • ・他セッションの省略表示メッセージをフルスクリーンでクリック展開できるように
    • ・MCPサーバーの進捗通知欠落やセッション終了時のプロセス残留など安定性を複数修正
    • ・/modelでのSonnet選択やHaikuピン留めなど細かい不具合を修正
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.157.09/25

    GPT-6 Sol/Luna追加とフルスクリーン標準化

    • ・モデルにGPT-6 SolとGPT-6 Lunaを追加、Amazon Bedrockにも対応
    • ・フルスクリーンのトランスクリプト表示を既定で有効化し、Shift+クリックでのテキスト選択範囲拡張に対応
    • ・対応セッションでバックグラウンドサーバーを自動起動するように変更
    • ・会話を別アプリでフォークできる`f`ショートカットを追加、下書きや送信待ちプロンプトも引き継ぐ
    • ・リアルタイム接続やWeb検索のプロキシ経由ルーティング不具合、tmuxのマウス設定を無視する不具合などを修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2829/25

    幅広ターミナル表示とテレメトリ通知を追加

    • ・幅広ターミナルで地の文の表示幅を一定に保つ`maxProseWidth`設定を追加
    • ・プロジェクト設定でテレメトリが無効化されている場合、起動時通知と`/status`で明示するように追加
    • ・Web検索結果を含む履歴が復号できない会話で全リクエストが400エラーになる不具合を修正
    • ・セッション再開・継続時に過去の推論(思考過程)が失われる複数の不具合を修正
    • ・Bash/PowerShellでディスク容量不足時に原因不明のまま終了コード1になる不具合を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2819/24

    自動モード洞察とセッション再開の安定性を改善

    • ・自動モードの実行履歴から確認省略の見込み件数を示す`/insights`の新表示を追加
    • ・セッション再開時に履歴が変化してプロンプトキャッシュが無効化される複数の不具合を修正
    • ・3MB超のPDF読み込み時に発生していた最大2分の遅延を解消
    • ・SlackのClaude Tag連携でスレッドが無応答・返信が大幅遅延する複数の不具合を修正
    • ・Vimモードの単語移動・削除・貼り付けなど操作系の不具合を多数修正
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.9.69/24

    更新結果の明確化とGitHub連携リーダーを追加

    • ・管理アップデートの成否がより明確に表示され、再起動後に未完了だった作業を復旧できるように
    • ・過去30日分の利用状況を確認できる完全なUsageレポートを追加
    • ・チャット横でGitHubの公開ディスカッションや差分を確認できる「GitHubリーダー」を追加
    • ・リモートワークスペースでもFiles・Memory・Skillsを利用できるように拡張
    • ・チャットモデルにClaude Opus 5.5、GPT-6 Sol/Luna、Grok 4.7を追加
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.9.249/24

    460件のPRをまとめた安定化ロールアップ版

    • ・v0.21.4以降にマージされた約460件のPRをロールアップし、安定版タグとして公開(個別の変更ノートはv0.22.0にまとめて掲載予定)
    • ・Desktop向けプラグインSDKを拡充(作成欄API・サイドバー設定・モデルピル表示など多数のスロットを追加)
    • ・Desktopに「シンプル/詳細」の表示モード切替を追加
    • ・MCPタブに代わる「Connectors」ページを追加し、プラグイン導入後すぐにMCPサーバーやツール・スキルを会話で使えるように
    • ・カタログにGPT-6 Sol/Terra/LunaとClaude Opus 5.5を追加、公式Blender Lab連携やNVIDIAアプリ/Broadcastプラグインも追加
    公式リリースノート
  • GeminiGemini 3.8 Flash TTS / Flash-Lite TTS9/24

    表現力の高い音声合成モデルを追加

    • ・Gemini 3.8 Flash TTSとGemini 3.8 Flash-Lite TTSの2つの音声合成モデルを追加
    • ・Flash TTSは自然言語プロンプトからオリジナルキャラクターの声を作成でき、演技の抑揚や方言、掛け合いまで演出可能
    • ・Flash-Lite TTSは大量の吹き替えや音声コンテンツ生成向けに高速・低コストに最適化
    • ・Google AI Studio・Gemini API・Gemini Enterprise・Gemini Notebook・Google Vidsで利用可能
    公式発表
  • GeminiConnected Apps拡充9/24

    連携アプリを拡大し会話内から直接操作可能に

    • ・Airtable・Linear・monday.com・PandaDoc・Wispr AI・Zohoなど業務効率化アプリとの連携を追加
    • ・Adobe・Picsart・Squarespace・Webflowなどクリエイティブ系アプリとの連携を追加
    • ・apartments.com・Experian・Peloton・SeatGeekなど生活系アプリとの連携を追加
    • ・設定画面での連携のほか、チャット内で@メンションして直接呼び出せるように
    公式発表
  • watchOS27.0.19/23

    公開CVEなしの軽微な不具合修正アップデート

    • ・公式ページで公開CVEエントリなしと明記された更新
    • ・対象機種はApple Watch Series 12およびApple Watch Ultra 4
    公式発表
  • Google Chrome155.0.8059.12/.139/23

    Chrome 155が先行の安定版ロールアウト開始

    • ・Windows・MacのStableチャンネルが155.0.8059.12/.13に更新(一部ユーザー向けの早期安定版展開、Linuxは対象外)
    • ・変更点の詳細は公式ログで順次確認可能
    公式発表
  • Codex CLI0.156.19/23

    モデルにGPT-6 Sol/Lunaを追加するホットフィックス

    • ・モデル選択にGPT-6 SolとGPT-6 Lunaを追加
    • ・レート制限時の切り替え案内でGPT-6 Lunaが推奨されるように
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.156.09/23

    フルスクリーンTUIと音声会話を標準搭載

    • ・フルスクリーンUI「/tui」を追加。トランスクリプト検索やマウス操作、右クリックコピーに対応
    • ・音声会話機能を既定で有効化し、F8キーでの切り替えや「/voice」での設定選択に対応(Linux/Windows向け音声ランタイムを同梱)
    • ・「/usage」で使用量・トークン集計・プラグインとスキルの利用状況を確認できる分析ダッシュボードを追加
    • ・タスクをステータスで絞り込めるコマンドセンターを追加し、worktreeセッションを既定で有効化
    • ・ターミナルテーマを6種追加し、応答内でMermaid図や数式を直接表示できるように
    公式リリースノート
  • Visual Studio Code1.1399/23

    リモートDev Container対応とセッション一覧高速化

    • ・SSH・Tunnel・WSL上のリモートプロジェクトでもDev Container内でエージェントを実行できるように
    • ・エージェントセッション一覧の読み込みを高速化(約645セッションの環境で初回表示が最大12倍、更新が約4倍高速)
    • ・セッション一覧をコンパクト表示にでき、対応が必要な行のみ展開表示されるように
    • ・空のカスタムグループやChatsセクションを一覧から除外するフィルターを追加
    • ・セッションやネストしたチャットの名前をF2キーなどでその場でリネームできるように
    公式リリースノート
  • ChatGPTVoiceのプラグイン対応拡大9/23

    Voice会話中にプラグインを利用可能に

    • ・Web・iOS・AndroidのVoiceでプラグインや連携アプリを使いながら話せるように
    • ・Work版でもVoiceが利用可能になり、文書・表・資料作成やブラウザ操作を音声で指示可能
    • ・Work内のVoice通話終了後、未完了タスクをテキストで継続可能
    • ・Free/GoユーザーもChatでプランに対応したプラグインをVoice中に利用可能
    公式発表
  • Claude Code2.1.2809/23

    Opus 5.5追加とデフォルトモデル変更、VSCode機能拡充

    • ・Opus 5.5(claude-opus-5-5)を追加し、Opusの既定モデルに設定(コンテキスト1M、キャッシュ読込$0.20/Mtok)
    • ・Pro・Team Standardプランの既定モデルをSonnetからOpusに変更(Max・Team Premium・Enterpriseと統一)
    • ・VSCode拡張にStatus・Sandbox・Claude in Chrome・Export・Planの各ダイアログを追加
    • ・自動モードの承認リトライやシンボリックリンク経由の書き込み判定など多数の不具合を修正
    • ・Claude Code on the webやSlack連携(Claude Tag)まわりの細かな不具合も修正
    公式リリースノート
  • Google Chrome154.0.8037.57/.589/23

    Chrome 154に昇格、安定版の定例更新

    • ・Windows・Mac・LinuxでChrome 154が安定版チャンネルに昇格
    • ・多数の不具合修正・安定性改善を含む(個別の変更点は公式ログ参照)
    公式発表
  • Windows 1126200.9550 / 26100.95509/22

    9月の月例更新KB5124010を配信

    • ・25H2・24H2向け累積更新KB5124010を配信(ビルド26200.9550/26100.9550)
    • ・この更新をもって24H2向けの非セキュリティのプレビュー更新は終了。以降は月例セキュリティ更新のみ提供
    • ・Secure Boot証明書の更新配布が引き続き進行中であることを案内
    公式発表
  • ChatGPTGPT-6 Sol/Lunaとフラッシュカード9/22

    Work/CodexにGPT-6 Sol・Lunaを追加、フラッシュカードも追加

    • ・ChatGPT Work・Codexに新モデル「GPT-6 Sol」「GPT-6 Luna」を追加(通常のChatとは別モデル)
    • ・対話式フラッシュカード作成機能を追加。ノートや資料から自動生成しライブラリに保存
    • ・カードは知っている/復習が必要かをタップで振り分け、シャッフルして練習可能
    公式発表
  • Hermes Agent2026.9.219/22

    Desktopの機能拡張とCLIのJSONL出力に対応

    • ・Desktop/TUI/CLIが同じバックエンドプロセスに接続するようになり、二重起動を防止
    • ・CLIに`--format stream-json`を追加し、構造化されたJSONL出力を取得可能に
    • ・`skills.auto_load`で指定したスキルを全ての新規セッションのプロンプトに固定表示
    • ・Desktopにフォント選択・エンジンのワンクリック更新・プラグインのアンインストール機能を追加
    • ・tailscale・ssh・shodanなど新しいコミュニティプラグインをカタログに追加
    公式リリースノート
  • ChatGPT信用スコア連携とPrivacy Center9/21

    信用スコア確認機能とPrivacy Centerを追加

    • ・FinancesでExperianの信用レポート・VantageScoreを連携し、スコア変動を確認可能に(米国のPlus/Pro向け)
    • ・プライバシー関連設定を集約した「Privacy Center」をFree/Go/Plus/Proに展開
    • ・信用情報連携は銀行連携(Plaid経由)とは独立して利用可能
    公式発表
  • OpenClaw2026.7.359/21

    7月版Extended Stableで標準プラグイン欠落を修正

    • ・Doctor(自己修復機能)がプラグイン設定を作成・修復する際、Browser・Canvas・ペアリング・ファイル転送・電話操作・Talk音声・Bonjourなど標準搭載プラグインが再起動後に消える不具合を修正
    • ・前バージョン(2026.7.34)が書き込んだ不完全なプラグイン登録からも復旧できるように改善
    • ・外部プラグインのインストール記録は保持したまま復旧するため、追加導入したプラグインは影響を受けない
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2789/19

    サーバー側自動モード判定への切替でコスト削減

    • ・Claude API・Enterprise・Bedrock/Vertex/Foundry・ゲートウェイ利用時のauto modeを、分類器オーバーヘッド分を課金しないサーバー側判定に既定変更(`CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0`でBedrock/Vertex/Foundry・ゲートウェイのみオプトアウト可)
    • ・課金対象のフォールバックが発生した際は警告を表示するように追加
    • ・`/status`にセッションのauto mode分類器がサーバー側で動いているかを示す行を追加
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.155.19/19

    TUI音声要約設定の既定値誤りを修正

    • ・ローカルTUIセッションの新規作成時、reasoning summary(推論要約)表示が既定で無効になっていなかった不具合を修正
    • ・対応していないプロバイダでこの設定が原因でリクエストが拒否される問題を解消(既存の明示設定はそのまま尊重)
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.9.59/19

    Atomic Updatesと再起動不要のプラグイン導入を追加

    • ・新バージョンの動作確認をしてから切り替える「Atomic Updates」を追加し、更新失敗時の巻き戻りをさらに安全に
    • ・Gatewayを再起動せずにプラグインを導入できるように改善
    • ・会話を読み取り専用リンクとして共有できる機能や、会話アーカイブを後から見返せる機能を追加
    • ・会議・通話でGPT Liveを使える機能や、エージェントと並行して操作できるブラウザページ機能を追加
    • ・チーフオブスタッフ・リサーチャー・ライター・レビュアーなど専門エージェントのチームをガイド付きで構築できるセットアップを追加
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2779/19

    AGENTS.md対応とサブエージェント出力の安全化

    • ・CLAUDE.mdが無いプロジェクトではAGENTS.mdを読み込むように追加(`/config`の「Project instructions」で切替、Bedrock/Vertex/Foundryは未対応)
    • ・サブエージェントの結果を「サブエージェント出力」と明示するヘッダー付きで親エージェントに渡すよう変更し、結果内のテキストがセッション自身の指示として誤読されるのを防止
    • ・`claude -p`やAgent SDKのセッションが内部エラー後に結果なしでハングする不具合を修正。エラーを報告し終了コード1で終了するように
    • ・Grep/Glob/Read/PDF読み取りなどが、メモリ・ファイルハンドル不足時に原因不明のまま止まったり無反応になったりする複数の不具合を修正
    • ・[VSCode] サインアウト・実行中タスク一覧・レスポンスのコピーボタンなどをパネルに追加
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2769/18

    プロキシ利用時の全リクエスト失敗を修正

    • ・2.1.275で混入した回帰により、`ANTHROPIC_BASE_URL`でプロキシ/ゲートウェイ経由にした環境で全リクエストが400エラー(`Input tag advisor_20260301`)になる不具合を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2759/18

    送信キー追加とclaude.aiのスキル同期に対応

    • ・Claude appsゲートウェイのサインイン時にアカウント名を確認してから認証情報を保存するように、`/status`にも表示
    • ・入力中のターンを中断してキュー内のメッセージを一括送信する送信キー(ctrl+enter、またはctrl+x ctrl+s)を追加
    • ・claude.aiアカウントで有効化したスキル・プラグインを端末セッションにも同期するように追加(`syncClaudeAiSkills`/`syncClaudeAiPlugins`でオプトアウト可)
    • ・`/plugin install <plugin> --marketplace <source>` を追加。マーケットプレイス未登録でも追加を提案してからインストール可能に
    • ・プラグイン・マーケットプレイスのメッセージやログ、`claude plugin marketplace list`にgit/ssh/マーケットプレイスURL中のパスワードやトークンが表示される不具合を修正
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.155.09/18

    音声会話機能とTouch ID認証を追加

    • ・実験的な音声会話機能`/voice`を追加。ライブ文字起こしとマイク操作に対応(`/experimental`で有効化)
    • ・TUIのステータス行にライブの推論要約と、ターン完了後の時刻表示を追加
    • ・エージェント概要でタスクの非表示・アーカイブ・削除に対応、ワークツリーの所有者情報や未変更ワークツリーの削除確認も追加
    • ・対応MacのローカルTUIセッションで、MCPリクエストにTouch ID認証を追加
    • ・Amazon Bedrockの認証情報を設定済みコマンドから取得できるように追加(キャッシュ・期限切れ時の自動更新・認証復旧つき)
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.7.339/18

    7月版Extended Stableでセキュリティと配信を強化

    • ・コマンド解析・ブラウザのオリジン検証・プラグインのGit導入・診断・サービス認証情報・Webhookログなど、セキュリティと認証情報の安全性を強化
    • ・再試行・フック・復旧・チャネルのライフサイクル遷移をまたいでも、キュー済み・インポート済み・ストリーミング中・ツール結果メッセージを保持するように改善
    • ・失敗したHTTP/Responsesストリームのクローズ、高負荷な読み取り・履歴クエリの制限など、Gatewayの信頼性を改善
    • ・Discord・Matrix・Telegram・Slack・WhatsApp・LINE・Feishu・Zalo・会議系プラグインで発生していたメッセージの消失・破損・停止を修正
    公式リリースノート
  • Google Chrome153.0.8010.52/.539/18

    Chrome 153安定版を更新、16件のセキュリティ修正

    • ・Windows/Macは153.0.8010.52/.53、Linuxは153.0.8010.52に更新
    • ・セキュリティ修正16件を含む(緊急度Critical 2件、High 6件)
    • ・Dawnのuse-after-free(CVE-2026-93374)、WebGLのバッファオーバーフロー(CVE-2026-93372)など重大な脆弱性を修正
    公式発表
  • ChatGPTWord対応と複数アカウント接続9/17

    ChatGPT for Word提供開始、複数アカウント接続に対応

    • ・Microsoft WordにサイドバーからChatGPTを使える追加機能を提供開始(Excel/PowerPointと同様)
    • ・下書き作成・要約・文章修正・見出し整形などをWord内で実行可能、Freeプランでも利用可
    • ・プラグインに複数アカウントを接続できるようになり、個人用・業務用を同じ会話で併用可能
    公式発表
  • Claude Code2.1.2749/17

    メモリひっ迫警告とMCP接続の安定性向上

    • ・メモリ使用量が危機的なときに警告と対処手順(解放・安全な再起動)を表示するように追加
    • ・MCPサーバーの起動待ち時間を環境変数(CLAUDE_CODE_MCP_STARTUP_WAIT_MS)で調整できるように追加
    • ・「unexpected tool_use_id」エラーでセッションが無限リトライして止まる不具合を、トランスクリプトの自動修復により解消
    • ・MCPサーバーとの接続・タイムアウト・再認証まわりの複数の不具合を修正
    • ・/goal実行中セッションの再開時や、圧縮後に再度コンテキストが溢れた際の不具合を修正
    公式リリースノート
  • GeminiGemini 3.8 Live / 3.8 Live Extended Thinking9/16

    音声対話向け新モデル「3.8 Live」系を発表

    • ・リアルタイム音声対話向けの新モデル「Gemini 3.8 Live」と、より高度な推論に対応する「3.8 Live Extended Thinking」を発表
    • ・視覚情報をほぼリアルタイムで解析でき、会話中に97言語を自動検知して切り替え可能
    • ・バックグラウンドでツール実行・API呼び出しを行いながら会話を継続できる
    • ・Search Live・Gemini LiveやGoogle Workspace(Docs/Gmail/Keep)で順次利用可能に
    • ・開発者向けにはGemini API・Google AI Studioで提供開始、生成音声にはSynthIDの透かしを標準搭載
    公式発表
  • Google Chrome153.0.8010.47/.489/16

    Chrome 153安定版を更新、42件のセキュリティ修正

    • ・Windows/Macは153.0.8010.47/.48、Linuxは153.0.8010.47に更新
    • ・セキュリティ修正42件を含む
    公式発表
  • Visual Studio Code1.1389/16

    ローカルDev Container実行とCodex連携を拡大

    • ・ローカルフォルダのDev Container内でエージェントセッションを実行できる機能を追加し、プロジェクト専用のツール・依存関係をそのまま利用可能に
    • ・agent host内のCodex対応を拡大。GitHub CopilotとChatGPTどちらの契約でも使え、会話を保ったまま切り替え可能に
    • ・ChatGPTアプリとVS Codeの間で同じCodexセッションを継続できるように
    • ・定型のエージェントタスクを自動実行する「Automations」を既定で有効化し、エクスポート/インポートで共有可能に
    • ・マージ済みセッションを自動で完了扱いにし、一定期間後に削除できる「セッションのクリーンアップ」をプレビュー追加
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2739/16

    Remote Controlのフォークとゲートウェイ向けヘッダーを追加

    • ・Claude appから開始したRemote Controlセッションをフォークし、パソコン上のバックグラウンドセッションとして継続実行できるように
    • ・LLMゲートウェイ向けにリクエスト種別・エージェント種別等を示すヘッダーを追加(オプトイン)
    • ・サブエージェント・バックグラウンドエージェントが正常終了しても「失敗」と誤報告される不具合を修正
    • ・MCPサーバーの自動再接続が失敗した際に`/mcp`を案内する通知を追加
    • ・Bashコマンドのsymlinkすり替えによる権限すり抜けなど、複数のセキュリティ関連の不具合を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2729/15

    バグ修正・安定性向上のみの更新

    • ・公式チェンジログに個別の変更点の記載はなく、バグ修正と安定性向上のみとされている
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2719/15

    リモートFast ModeとBash権限制御を追加

    • ・Claude Code Remoteセッション(クラウド/セルフホストランナー)でfast modeに対応
    • ・/configパネルのフルスクリーン表示でマウス操作(ホイールスクロール・クリックでの値変更)に対応
    • ・サンドボックス自動モードのBash・PowerShell・Monitorで、コマンド単位に許可ドメインを指定できるallowed_domainsを追加
    • ・カスタム・プラグインのサブエージェントでCLAUDE.mdの読み込みを省略できるomitClaudeMdを追加
    • ・アカウントや組織を切り替えた際に、ポリシーがキャッシュのまま反映されない不具合を修正
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.9.149/15

    リモートセッションのトークン再利用不具合を修正

    • ・リフレッシュバーストでリモートダッシュボードのセッションが強制ログアウトされる不具合を修正
    • ・低速なIDプロバイダ接続時に/api/statusがフリーズする問題を解消
    • ・長時間稼働時にstate.dbの書き込みハンドルが重複リークする不具合を修正
    • ・Docker/Hermes Cloudのイメージもこのタグでビルドされ、Cloudエージェントは自動反映
    公式リリースノート
  • iOS26.79/14

    iOS27非対応の旧機種向けセキュリティ更新

    • ・iOS 27に対応しない旧機種(iPhone 11以降)向けのセキュリティ専用アップデート
    • ・悪意のある画像処理でアプリが予期せず終了する可能性がある脆弱性を境界チェック強化で修正
    • ・アプリが機密性の高いユーザーデータにアクセスできる可能性がある脆弱性をデータ保護強化で修正
    公式発表
  • ChatGPTHealth権限既定値変更、自動思考切替廃止9/14

    Health連携の既定権限変更と自動思考切替の廃止

    • ・Health連携の新規許可は既定で「低リスク操作を許可」となり、都度確認が不要に
    • ・Plus/ProでInstantからThinkingへの自動切り替えを廃止(手動選択は継続可能)
    • ・Web版から「Higher intelligence」設定を削除(安全目的の自動切替は継続)
    公式発表
  • Windows 1126200.9457 / 26100.94579/14

    緊急OOB更新で権限昇格の脆弱性に対処

    • ・CVE-2026-62721(Windows User-Mode Power ServiceのEoP脆弱性)へのセキュリティ対応
    • ・9月の月例更新後にRemote Desktop Servicesが不安定になる不具合を修正
    • ・Hyper-V上のLinux VMでPlan9共有フォルダが認識されない問題を修正
    • ・一部USBオーディオ機器で8チャンネル/3Dオーディオ利用時に不具合が起きる問題を修正
    公式発表
  • iOS27.09/14

    年次メジャー更新「iOS 27」が正式公開

    • ・新しい「Siri AI」を導入し、パーソナルコンテクストを活用したアシスタントに刷新
    • ・ビジュアルインテリジェンスやSiriで作文など、Apple Intelligence機能を拡充
    • ・写真アプリにクリーンアップ・拡大・リフレームのツールを追加
    • ・Safariでタブが話題ごとに自動整理される機能を追加
    • ・iCloud共有アルバムがフル解像度共有に対応し、Android/Windowsユーザーも参加しやすく
    公式発表
  • iPadOS27.09/14

    年次メジャー更新「iPadOS 27」が正式公開

    • ・新しい「Siri AI」を導入し、パーソナルコンテクストを活用したアシスタントに刷新
    • ・ビジュアルインテリジェンスやSiriで作文など、Apple Intelligence機能を拡充
    • ・写真アプリにクリーンアップ・拡大・リフレームのツールを追加
    • ・Safariでタブが話題ごとに自動整理される機能を追加
    • ・iCloud共有アルバムがフル解像度共有に対応し、Android/Windowsユーザーも参加しやすく
    公式発表
  • iPadOS27.09/14

    年次メジャー更新「iPadOS 27」が正式公開

    • ・新しい「Siri AI」を導入し、パーソナルコンテクストを活用したアシスタントに刷新
    • ・iPadでも新しいビジュアルインテリジェンス体験を追加
    • ・写真アプリにクリーンアップ・拡大・リフレームのツールを追加
    • ・iCloud共有アルバムがフル解像度共有に対応
    公式発表
  • macOS27.09/14

    年次メジャー更新「macOS 27」が正式公開

    • ・新しい「Siri AI」を導入し、パーソナルコンテクストを活用したアシスタントに刷新
    • ・MacBookでも新しいビジュアルインテリジェンス体験を追加
    • ・写真アプリにクリーンアップ・拡大・リフレームのツールを追加
    • ・Safariでタブが話題ごとに自動整理される機能を追加
    公式発表
  • watchOS27.09/14

    年次メジャー更新「watchOS 27」が正式公開

    • ・通話中にフライト情報などのコンテキストを表示する機能を追加
    • ・AirPods Pro 3利用時、心拍数データをiPhoneと同期しながら音楽再生が可能に(GymKit拡張)
    • ・ヘルスケアの周期記録機能が、閉経周辺期・更年期にも対応
    公式発表
  • Claude Code2.1.2709/13

    読み取り専用Git操作の権限確認不具合を修正

    • ・長時間実行したセッションで、読み取り専用のGitコマンドにも不要な権限確認が表示される2.1.269の回帰不具合を修正
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.9.119/12

    state.db破損を集中修正する緊急パッチ版

    • ・v0.21.0で不安定になったstate.dbの破損・ロック競合の根本原因を修正する集中パッチ(6件のPRで44件の不具合を解消)
    • ・複数プロファイル運用時に別プロファイルの認証情報・設定・シークレットを誤って参照する問題を修正しプロファイル分離を強化
    • ・Bot Modeがプロファイルごとにバックエンドを起動しすぎる「スポーンの嵐」を解消
    • ・1Password・Bitwarden・内蔵Vaultからパスワードをモデルに見せずにログイン・支払い・住所入力を行える機能を追加
    • ・SHA固定のプラグインカタログとDesktopの統合Pluginsページを追加
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2699/12

    プラグイン評価コマンドとBash差分表示を追加

    • ・`claude plugin eval`を追加。プラグインの評価スイートを実行し、スコア付きの再現可能な結果をJSON/HTMLレポートで取得可能に
    • ・`/output-style [name]`でRemote Controlやクラウド・ヘッドレスセッションでも出力スタイルの一覧・切替が可能に
    • ・Bashツールがファイルを編集した際、変更差分をツール結果に表示する`bashEditDiffEnabled`設定を追加
    • ・出力トークン上限で応答が打ち切られ自動再開した際、プロンプトキャッシュが部分的に無効化される不具合を修正
    • ・リモート/ヘッドレスセッションで、バックグラウンドタスク実行中も「入力待ち」と誤表示される不具合を修正
    公式リリースノート
  • ChatGPTカスタムGPT移行方針9/11

    カスタムGPT廃止予定とプラグインへの移行案内

    • ・カスタムGPTを将来的に廃止し、プラグインへの移行パスを提供する方針を発表
    • ・廃止時期まで既存のカスタムGPTは権限に応じて利用可能
    • ・移行開始後は利用中のプラグインの動作確認や共有設定の見直しを推奨
    公式発表
  • Claude Code2.1.2689/11

    Claude Appsゲートウェイと課金連携を追加

    • ・gateway.yamlのpricing設定をClaude Appsゲートウェイに追加し、サインイン済みクライアントの/costと利用量表示を一致させられるように
    • ・plugin install/uninstall/update/enable/disable に --json オプションを追加
    • ・サードパーティ互換エンドポイント(ANTHROPIC_BASE_URL)利用時に全ターンが400エラーで失敗する不具合(2.1.265から発生)を修正
    • ・WebFetchが応答を返さないサーバーで無期限にハングする不具合を修正(300秒でタイムアウトするよう変更)
    • ・plugin/MCP関連のエラーメッセージにトークンやパスワードが平文表示される不具合を修正
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.9.49/11

    プラグイン管理を一元化、アップデート失敗時の自動復旧に対応

    • ・Control UIで公式・ClawHubのプラグインをまとめて検索・導入・設定変更できる「Plugins」画面を追加
    • ・アップデート失敗時、スキーマ変更を伴わない場合に自動で旧バージョンへロールバック復旧できるように
    • ・ローカルプロジェクトや公開GitHubリポジトリからクラウドセッションを準備し、再利用可能なスナップショットを作成できるように
    • ・ターミナルでの質問応答に矢印キー選択・自由記述・複数質問への対応を追加
    • ・画像生成にGPT Image 2.5の新バリエーション「Flare」「Sunburst」を追加
    公式リリースノート
  • GeminiGemini アプリ Windows版9/11

    Gemini アプリがWindowsに対応

    • ・Windows向けデスクトップアプリの提供を開始
    • ・Alt+Spaceのショートカットで作業中の画面の上からすぐに呼び出せる
    • ・常駐のワークスペースでGemini Sparkに複数ステップの作業を任せたり、Gmail・Google Driveの情報を使った要約作成が可能
    • ・デスクトップからNano Bananaでの画像生成やGeminiでの動画生成も行える
    公式発表
  • ChatGPTDataプラグインとライブラリ連携拡大9/10

    Dataプラグイン追加とBox/Dropbox/SharePoint連携

    • ・ChatGPT Work/Codexで社内データを分析できる「Data」プラグインを追加
    • ・Box・Dropbox・SharePointがGoogle Driveと同様にLibraryに統合され、再アップロードなしで会話に追加可能
    • ・会話画面の横にファイルを表示しながら要約・比較・新規作成を指示できるように
    公式発表
  • OpenClaw2026.6.359/10

    6月版Extended Stableの最終リリース

    • ・extended-stable(長期サポート)系列の最終リリース
    • ・バンドル済みプロバイダー・チャンネルアダプターが未検証の応答本文のサイズを制限し、高負荷処理の前に異常な入力を弾くよう強化
    • ・エージェント・ゲートウェイ・リトライ・チャンネル処理が、キャンセルや再試行、部分送信、ストリーム障害時にも作業を失わないよう改善
    • ・local-model・ブラウザ・メディア・コラボレーション系のバンドルプラグインが不正なペイロードやタイムアウトから復帰しやすく
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2679/10

    エフォート上限設定とセキュリティ修正を追加

    • ・maxEffortLevel 設定を追加。Bedrock/Vertex/Foundryを含む全プロバイダで思考量の上限を指定でき、ユーザーはより低い水準を選ぶことも可能
    • ・--system-prompt-snapshot off を追加。プロンプト調整時にシステムプロンプトを毎回作り直せるように
    • ・サンドボックス必須の組織でCoworkの予約タスクが起動時に失敗する不具合を修正
    • ・モバイルクライアントで /context 等のローカルコマンド出力が空白表示になる不具合を修正
    • ・設定が読み込めない場合、許可リスト(allowedHttpHookUrls等)が全許可ではなく全拒否になるよう修正
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.154.09/10

    GPT-6-Astra対応とワークツリー機能を追加

    • ・モデル選択にGPT-6-Astraを追加。Amazon Bedrockのカタログにも対応
    • ・--worktree / /worktree で新規・フォークしたセッション用に独立した作業ツリーを作成し、後から一覧・再開できるように
    • ・作業を止めずに選択肢や自由入力でインラインの質問に回答できるように
    • ・Windowsでバックグラウンドのcodexサーバーをセッション間で共有できるように(デーモン管理・自動更新つき)
    • ・承認レビューが会話の圧縮後も認可コンテキストを正しく保持し、新しい指示で無効化された承認を却下するよう修正
    公式リリースノート
  • iPhoneiPhone Duo9/9

    初の折りたたみ式「iPhone Duo」を発表

    • ・Appleが初の折りたたみ式iPhone「iPhone Duo」を発表。インナーディスプレイ7.58インチ、アウターディスプレイ5.36インチの2画面構成
    • ・A20 Proチップを搭載。被写体のポーズをAIが検知して自動撮影する「スマート撮影」や、アウターディスプレイでプレビューできる「Duo Preview」などの新機能
    • ・ストレージは256GB/512GB/1TB/2TB、カラーはスターホワイトとナイトスカイの2色
    • ・iOS 27.1で利用可能。IP68相当の防沫・耐水・防塵性能に対応
    • ・日本では10月16日(金)午後9時に予約開始、10月23日(金)発売。価格は256GBで364,800円(税込)から
    公式プレスリリース
  • iPhoneiPhone 18 Pro / iPhone 18 Pro Max9/9

    「iPhone 18 Pro」「Pro Max」発表、カメラと性能を強化

    • ・新しい48MP Fusionメインカメラが可変絞りに対応し、プロレベルのカメラコントロールを追加
    • ・より小さく便利になったDynamic Islandと、A20 Proチップ+次世代ベイパーチャンバーで歴代最高の持続性能
    • ・iPhone 18 Pro Maxはバッテリー駆動時間が歴代iPhone最大の向上
    • ・iOS 27・Apple Intelligence・Siri AIを搭載し、パーソナルコンテクストを活用したAI機能を実現
    公式プレスリリース
  • ChatGPTVoiceモデル更新とライブラリ共有9/9

    Voice機能強化とライブラリ共有機能を追加

    • ・ChatGPT VoiceがGPT-5.6/GPT-6 Astraを使って複雑な質問の検索・推論に対応
    • ・Voiceの利用上限をプランごとに簡素化し、Instant/Medium/Highの区分を廃止
    • ・ライブラリのファイル・フォルダを特定の相手やワークスペース全体に共有できる機能を追加
    • ・共有先のアクセス権限(閲覧/編集)の管理や「共有された項目」からのアクセスに対応
    公式発表
  • iPadOS26.79/9

    iPadOS単独の修正アップデート

    • ・同時期のiOSには対応バージョンがなく、iPadOS単独で公開された更新
    • ・詳細な変更点は公式に個別公開されていない
    公式発表
  • iPhoneiPhone Duo9/9

    初の折りたたみ型「iPhone Duo」を発表

    • ・閉じた状態はアウターディスプレイ5.36インチ、開くとインナーディスプレイ7.58インチの折りたたみ型
    • ・価格は256GBで364,800円(税込)から。ストレージは256GB/512GB/1TB/2TBの4種類、カラーはスターホワイトとナイトスカイ
    • ・A20 Proを搭載。被写体のポーズを自動検知して撮影する「スマート撮影」、アウターディスプレイでプレビューできる「Duo Preview」を搭載
    • ・近くにいる人がアウターディスプレイでビデオ通話に参加できる「Duo FaceTime」など折りたたみならではの機能を追加
    • ・日本では10月16日午後9時に予約受付開始、10月23日発売
    公式プレスリリース
  • iPhoneiPhone 18 Pro / iPhone 18 Pro Max9/9

    可変絞り対応カメラを刷新した「iPhone 18 Pro」を発表

    • ・新しい48MP Fusionメインカメラが可変絞りに対応し、プロレベルの撮影コントロールをカメラアプリでカスタマイズ可能に
    • ・Dynamic Islandを小型化。A20 Proチップと次世代ベイパーチャンバーで性能の持続性が向上、Pro Maxはシリーズ最大のバッテリー駆動時間向上
    • ・Apple IntelligenceとSiri AIを搭載したiOS 27を標準搭載
    • ・カラーはバーガンディ・グレイシャー・シルバー・ブラックの4色、ストレージは256GB/512GB/1TB/2TB
    • ・日本では9月12日(土)午後9時に予約受付開始、9月18日(金)発売。価格は256GBで219,800円(税込)から
    公式プレスリリース
  • Claude Code2.1.2669/9

    ゲートウェイ強制サインインの回帰バグを修正

    • ・CLAUDE_CODE_USE_GATEWAY環境変数が単独でCloudゲートウェイのサインインを強制してしまう2.1.265の回帰を修正
    • ・APIキーやapiKeyHelper、カスタム認証ヘッダーを使う構成で全リクエストが失敗する問題が解消
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2659/9

    プラグイン管理とセッション復帰を中心に多数修正

    • ・--plugin-dirでプラグインフォルダを指定可能に、追加・削除も実行中に自動検知
    • ・ツール結果の保存に1GB上限を追加、切り詰め時はプレビューにその旨を表示
    • ・サブエージェント再開時にプロンプトキャッシュが効かなくなる複数の不具合を修正
    • ・2キー操作のショートカットがtmux等で誤ってキャンセルされる問題を修正(3秒待つよう改善)
    • ・HTTP+SSEのみ対応する旧式MCPサーバーへ接続できない問題を修正
    公式リリースノート
  • Visual Studio Code1.1379/9

    定型タスクの自動化と音声操作モードを追加

    • ・定型のエージェントタスクを毎時・毎日・毎週で自動実行できる「Automations」機能をプレビュー追加
    • ・音声でエージェントに指示し、作業中に割り込み・方向修正できる「Voice Mode」を試験追加
    • ・クイックチャットを会話履歴を保ったままワークスペースに引き継げるように改善
    • ・Agentsウィンドウ上でGitHubのissue・PRの詳細をリポジトリを開かずに確認できるように
    公式リリースノート
  • ChatGPTChatGPT Images 2.59/8

    画像生成Images 2.5、テンプレート・スケッチ機能を追加

    • ・画像生成モデルをImages 2.5に更新し、精細さ・編集精度・生成速度が向上
    • ・テンプレートから画像を作成できる「Templates」機能を追加
    • ・モバイルでスケッチを描いてそこから画像生成する「Sketch」機能を追加
    • ・生成画像へのコメント追加や生成時のプロンプト共有に対応
    公式発表
  • Google Chrome153.0.8010.36/.379/8

    Chrome 153安定版を公開

    • ・Windows/Macは153.0.8010.36/.37、Linuxは153.0.8010.36に更新
    • ・セキュリティ修正の件数・詳細は公式ページで順次更新予定
    公式発表
  • Android2026-09-05 セキュリティパッチレベル9/8

    2026年9月の Android セキュリティ情報

    • ・パッチレベル 2026-09-05 以降でこれらの問題すべてに対処済みとなる
    • ・最も深刻なのは System コンポーネントの重大な脆弱性で、追加の実行権限・ユーザー操作なしにリモートコード実行が可能
    • ・端末への配信時期はメーカーごとに異なる
    公式発表
  • Hermes Agent2026.9.79/8

    v0.21.0以降の変更をまとめた安定化ロールアップ版

    • ・v0.21.0以降にマージされた632件のPRをまとめて安定版タグとして公開(非マージコミット5,139件)
    • ・コードベースのモジュール化と、ファイル操作・起動処理のパフォーマンスを改善
    • ・プロバイダー・モデル対応を更新し、デスクトップのセッション管理とブラウザ注釈機能を追加
    • ・MCP認可周りを改善し、cronスケジューリングと配信まわりの不具合を修正
    • ・エージェントへの委任(delegation)処理の信頼性を向上
    公式リリースノート
  • iOS26.6.29/8

    公開CVEなしの軽微な不具合修正アップデート

    • ・公式ページで公開CVEエントリなしと明記された更新
    • ・対象機種はiPhone 11以降
    公式発表
  • iPadOS26.6.29/8

    公開CVEなしの軽微な不具合修正アップデート

    • ・公式ページで公開CVEエントリなしと明記された更新
    • ・対象機種はiPad Pro 12.9インチ(第3世代)以降など対応iPadシリーズ
    公式発表
  • Windows 1126100.9445 / 26200.94459/8

    9月の月例更新、パーソナライズ設定の不具合を修正

    • ・マウスカーソルのスタイル・色設定が正しく反映されない問題を修正
    • ・デスクトップ背景など個人設定が読み込まれず黒画面になる問題を修正
    • ・Arm64 PCでMicrosoft TeamsとOutlookが予期せず終了する問題を修正
    • ・リモートデスクトップの音声リダイレクトが再生されない問題を修正
    • ・Secure Boot証明書の新規配布対象デバイスの判定範囲を拡大
    公式発表
  • OpenClaw2026.9.39/8

    アップデートの安全性とパフォーマンスを強化

    • ・アップデート適用前に変更を隔離環境で試行し、失敗時も健全なGatewayを止めずに復旧できるように
    • ・プロンプトキャッシュの保持やセッション起動の高速化など、動作の軽量化を継続
    • ・スキルをワークスペース横断で1つの永続コレクションとして管理できるよう改善
    • ・会話を読み取り専用の公開リンクとして明示的に共有し、後から取り消せる機能を追加
    • ・保存済みミーティングメモを全文検索し、Markdown/JSONLでエクスポートできる機能を追加
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.9.29/6

    チャット高速化とGPT-6 Astra対応を追加

    • ・ダッシュボードやセッション表示の応答性を改善、長い履歴やディスク処理中も操作が軽くなった
    • ・自動アップデート時に設定・有効スキル・デフォルトエージェントの設定を保持するようになった
    • ・OpenAI APIキーまたはChatGPT/Codexアカウントで「GPT-6 Astra」モデルを選択可能に
    • ・Gateway再起動をまたいでも返信処理(キュー中・委任中含む)が復旧するように
    • ・Gitバックアップでテキスト中のNUL文字を正しく保持、壊れたアーカイブヘッダーは拒否するように改善
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2639/6

    バグ修正と安定性向上のみのアップデート

    • ・公式チェンジログの記載はバグ修正と安定性向上のみで、個別の変更点は公開されていない
    公式リリースノート
  • GeminiLyria 3.59/5

    Geminiアプリの音楽生成がLyria 3.5に刷新

    • ・GeminiアプリとGemini APIの音楽生成モデルがLyria 3.5になった
    • ・ボーカルの表現力と楽器アレンジが向上し、より高音質なトラックを作れる
    • ・ジャンルを選ぶか文章で指定でき、ボーカル入りとインストゥルメンタルを選べる
    • ・BGMや誕生日ソング用のテンプレートが加わり、曲の長さも短め・長めから選択可能
    • ・Web版とモバイルアプリで全ユーザーが利用可能。Flow Music・AI Studio・Vidsにも対応
    公式発表
  • Claude Code2.1.2619/5

    スキル利用状況の可視化と複数の不具合修正

    • ・未使用のスキルとそのコンテキスト消費量を表示する`/skill-doctor`を追加
    • ・`bashOutputMaxChars`/`taskOutputMaxChars`設定を追加し、出力の取り込み上限を最大128Kまで拡張可能に
    • ・巨大なサブエージェント向けシステムプロンプトをファイルから読み込む`--append-subagent-system-prompt-file`を追加
    • ・組織ポリシーが読み込めない理由を`/status`と`claude doctor`に表示するよう改善
    • ・入力文字の順序崩れやRemote Controlの表示不具合など複数のバグを修正
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.153.49/5

    GPT-6-Astraをモデルピッカーの標準に追加

    • ・GPT-6-Astraがモデルピッカーに表示され、既定モデル未設定時の標準になった
    • ・Amazon Bedrock(Mantle/Runtime)のモデルカタログにもGPT-6-Astraを追加
    • ・Fastティアの説明を「1.5倍速」から正しい「2倍速」表記に修正
    • ・非同期の確認質問機能を、対応ツールが利用可能な場合のみ使うよう修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2609/4

    diffパネル追加と権限バイパスの不具合を修正

    • ・フルスクリーン表示で未コミットの差分を並べて見られる`/diff`パネルを追加
    • ・プロンプトキャッシュが不発になった原因を`/cost`とステータス行に表示
    • ・ヘッドレスセッション向けに`/reload-plugins`とテキスト版`/advisor`を追加
    • ・括弧を含むパスの権限ルールが無効化され「読み取り専用」フォルダが書き込み可能になる不具合を修正
    • ・zshのREPORTTIME等にコマンドを仕込むと権限確認を回避できてしまう不具合を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2599/4

    組織向けMCP設定と並行セッション不具合を修正

    • ・組織が全ユーザーにHTTP/SSE MCPサーバーを配布できる`managedMcpServers`設定を追加
    • ・無人ホスト向けに承認プロンプトを自動拒否する`--permission-prompts none`を追加
    • ・複数セッションを同時起動すると設定が互いに巻き戻る不具合を修正
    • ・Bash実行時に`.env`等の除外指定ファイルを読み込めてしまう不具合を修正
    • ・フルスクリーン表示で長い応答後に会話が空白になる不具合を修正
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.9.19/4

    チャットにMermaid図表示、更新の耐障害性を強化

    • ・Control UIとネイティブアプリのチャットでMermaid図をそのまま描画できるように
    • ・新規インストールがログイン検出から即チャットまで進むクイックスタート導線を追加
    • ・共有Gateway上で個人用スキルライブラリを保持し、ZIPからインポート可能に
    • ・`openclaw update`が失敗時に自動ロールバックし、設定を保持したまま復旧
    • ・Androidアプリのチャット画面・サイドバー・外観設定がWeb UIに追随
    公式リリースノート
  • ChatGPTGPT-6 Astra追加9/3

    GPT-6 Astra追加、複雑な多段タスクに対応

    • ・GPT-6 Astraを導入。コーディング・研究・コンピュータ操作や複雑な多段タスクの精度が向上
    • ・テンプレートや指示に沿った文書・表計算・プレゼン資料を作成し、要件変更にも追従
    • ・指示の誤解釈を検知する追加の安全監視を搭載し、必要に応じて会話を一時停止
    • ・現在は一部組織への先行提供で、一般提供は今後数日で拡大予定
    公式発表
  • GeminiGemini 3.8 Flash9/3

    コーディングと自律エージェント向けの新Flashモデル

    • ・3.7 Flashと同じ速度・低価格のまま、推論とコーディングの性能を引き上げた
    • ・価格は100万トークンあたり入力0.75ドル・出力3.75ドルで3.7 Flashと同額
    • ・長期のソフトウェア開発を測るDeepSWE v1.1で、より高価な大型モデルを上回る
    • ・金融・法務のエージェント評価でも3.7 Flashを上回り、HLE-Verifiedは54.9%
    • ・複雑な作業ほど推論とツール呼び出しが増えるため、コスト重視なら効力レベルを下げるか3.7 Flashを使い続けられる
    公式発表
  • Codex CLI0.153.09/3

    Vim元に戻す/プラグインCLI管理を追加

    • ・Vimモードでundo(u)・redo(Ctrl+R)に対応、下書きや添付ファイルも保持
    • ・プラグインCLIでリモートマーケットプレイスからのインストール・削除に対応
    • ・`tui.auto_recap = false`で自動リキャップを無効化可能に(手動`/recap`は継続利用可)
    • ・TUI履歴でパッチ全文やバックグラウンド端末への入力を確認できるように
    • ・Plus/Teamユーザー向けに、使用量が半分を切った時点で早期警告を表示
    公式リリースノート
  • Google Chrome152.0.7977.82/.839/3

    Chrome 152安定版を更新

    • ・Windows/Macは152.0.7977.82/.83、Linuxは152.0.7977.82に更新
    • ・セキュリティ修正の件数・詳細は公式ページで未公開(後日更新予定)
    公式発表
  • Codex CLI0.152.19/2

    Guardian承認のNode REPL誤判定を修正

    • ・モデルのメタデータで指定したNode REPLのポリシーを、Guardianの承認レビューが正しく反映しない不具合を修正
    公式リリースノート
  • Visual Studio Code1.1369/2

    PRの自動仕上げとマルチルート対応を追加

    • ・レビュー指摘・失敗したチェック・マージコンフリクトをエージェントが自動で解消し続ける「Agent Merge」(プレビュー)を追加
    • ・マルチルートワークスペースの全フォルダにまたがってCopilot/Claudeのエージェントセッションを扱えるように(実験的機能)
    • ・関連するチャットをセッション階層で整理し、対応が必要なものをすぐ確認できる「Chat sessions」を追加
    • ・Agentsウィンドウの背景をパターンや任意の画像でカスタマイズできる「Chat backgrounds」を追加(実験的機能)
    • ・セッションが入力待ちや応答完了になった際、ウィンドウ外でも通知するオプションを追加
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2589/2

    macOS 12起動不能とセッション再送信の不具合を修正

    • ・macOS 12(Monterey)でClaude Codeが起動できなくなる不具合を修正(2.1.255で混入した回帰)
    • ・リモート/スケジュール実行のセッションで、承認の再送信に失敗すると「メッセージが空」エラーで止まる不具合を修正
    公式リリースノート
  • Google Chrome152.0.7977.75/.769/2

    Chrome 152安定版を更新、26件のセキュリティ修正

    • ・Windows/Macは152.0.7977.75/.76、Linuxは152.0.7977.75に更新
    • ・セキュリティ修正26件を含む
    公式発表
  • Geminiエージェント型動画理解9/2

    動画理解にエージェント機能を追加しコスト最大66%減

    • ・Gemini 3.7 Flash・3.6 Flash・3.5 Flash-Liteに「エージェント型動画理解」を追加
    • ・一定間隔のコマ送り解析から、必要な場面だけ自律的に探索・解析する方式に変更
    • ・トークン消費を最大88%、解析コストを最大66%削減しつつ精度も最大7%向上
    • ・瞬間的な場面特定、異常検知、物体・動作のカウントなど新しい用途に対応
    • ・Google AI StudioのGemini APIおよびGemini Enterprise Agent Platformで提供開始
    公式発表
  • Claude Code2.1.2579/2

    新モデルFable5.1追加と自動モードの安全対策強化

    • ・既定のFableモデルを「Fable 5.1」に更新。コンテキストが100万トークンに拡大
    • ・ターンごとの時刻表示に12/24時間制やタイムゾーンを選べる設定を追加
    • ・自動モードにクラウド認証情報の取得や検知回避など危険操作を自動承認しない安全ルールを追加
    • ・作業ディレクトリ外のファイル読み取り前に確認を求める設定を追加(ブロックも選択可能)
    • ・VSCode拡張のセッション一覧にアカウント情報や使用量、モデル切り替えボタンを追加
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.8.29/2

    Home連携やLinuxデスクトップ版に対応

    • ・Home Agentを右/下のドックで開き、作業画面を見ながら会話できるように
    • ・Linux向けデスクトップアプリ(.deb/AppImage)を追加、システムトレイからQuick Chatを起動可能に
    • ・新規セッション画面から直接バックグラウンドセッションを作成・実行できるように
    • ・アップデート時に新しい設定を保持し、未完了のセッション移行や更新失敗時の復旧を安全に処理
    • ・ツール実行後に会話が完了せず止まる不具合を修正し、最終回答を確実に返すように
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2529/1

    Bashエラーや設定保存の不具合を修正

    • ・Macの一部環境でBashコマンドが「タスク出力の切り替え拒否」エラーで失敗する不具合を解消
    • ・`.claude/settings.local.json`が無いプロジェクトで「常に許可」設定が保存されない不具合を修正
    • ・Remote Controlでclaude.aiとの接続が不安定な際、ツール完了後に数分間停止する問題を改善
    • ・大容量の失敗ログを含むバックグラウンドタスク通知がAPIサイズ制限を超えるバグを修正
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.152.09/1

    Vimモードの検索機能やレート制限表示を改善

    • ・Vimモードでドラフト内を`/`・`?`で検索し、`n`/`N`で結果を移動できるように
    • ・レート制限バナーから使用状況確認・クレジット管理・プラン変更を直接操作可能に
    • ・ターミナルUIと`codex exec`でAmazon Bedrock等の認証情報更新の進捗を表示
    • ・MCPサーバー名に`:`や`@`などの記号を使えるよう対応拡大
    • ・MCPツールごとに出力トークンの上限を設定可能に
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.8.319/1

    Bot Modeで複数エージェントのグループチャットに対応

    • ・デスクトップアプリに複数エージェントの群れ「Bot Mode」が標準搭載され、名前とアバターを持つように
    • ・`hermes peer`でエージェント同士がハンドル指定で直接メッセージをやり取りできるように
    • ・Cronジョブが記憶を保持し、前回の実行結果を次回に引き継げるように
    • ・実行中のサブエージェントの動作をリアルタイムで操作可能に
    • ・デスクトップアプリ内蔵ブラウザをエージェントが直接操作できるように
    公式リリースノート

2026年8月

  • OpenClaw2026.8.18/31

    会話全文検索やリモートセッション実行に対応

    • ・過去の会話をキーワードで全文検索し、該当箇所の前後を開けるように
    • ・ペアリングした端末やクラウドワーカー上でセッションを実行し、作業領域ごと持ち運べるように
    • ・リロードをまたいで残るセッション進捗カードとサブエージェント活動の追跡機能を追加
    • ・チャット内ウィジェットをダッシュボードにピン留めし、画像として書き出せるように
    • ・秘密情報をモデルやチャット履歴に渡さず、マスク入力で要求できる機能を追加
    公式リリースノート
  • ChatGPTステッカーパック機能追加8/31

    ステッカーパック作成やブラウザ拡張対応拡大

    • ・画像やプロンプトからオリジナルのステッカーパックを作成し、iMessage/WhatsAppで共有できるように
    • ・ライブ音声会話の内容をiPhoneのロック画面・Dynamic Islandに表示可能に
    • ・デスクトップ版ブラウザでWork/Codexがサイト提供のツールを直接利用できるように
    • ・ブラウザ拡張がMicrosoft Edge・Brave・Opera・Vivaldiに対応拡大
    • ・発音の確認機能が改善し、タップで音声再生と発音記号表示に対応
    公式発表
  • Codex CLI0.151.08/29

    MCPサーバー検出やサンドボックス制御を改善

    • ・オプションのMCPサーバーを検出する際の待機時間を設定可能に
    • ・拡張機能がMCPツールの実行結果をモデルに届く前に検査・置換できるように
    • ・プラグインカタログがリポジトリごとの設定を統合し、無効な設定を検出できるように
    • ・TUIでのモデル切り替え時に権限プロファイルが復元されない不具合などを修正
    • ・サブエージェントのトークン使用量をルートの予算に正しく計上するよう修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2518/29

    symlink経由の権限すり抜けなどセキュリティ修正

    • ・モデル切替をフックできる`PreModelSwitch`/`PostModelSwitch`イベントを追加
    • ・サブエージェントのツール呼び出しをRemote Controlへライブ配信する機能を追加
    • ・`/usage`に支出上限バー、`/cost`にプロンプトキャッシュのヒット率を表示するよう改善
    • ・作業ディレクトリ内でシンボリックリンクをすり替えて許可範囲外を読み書きできる脆弱性を修正
    • ・プラグインのマーケットプレイス経由でディレクトリ外を指定できるパストラバーサルを修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2508/28

    バグ修正のみのメンテナンスリリース

    • ・バグ修正と安定性向上のみの記載
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2488/28

    制限モード`--restricted`の追加とagents安定性改善

    • ・危険なツール(コマンド実行・コード実行・WebFetch)を無効化する`--restricted`モードを追加
    • ・Bedrock/Vertex/Foundry環境でもセッション間メッセージング(SendMessage)が可能に
    • ・長時間セッションで1時間に1回起きていたプロンプトキャッシュミスを修正
    • ・`claude agents`のクラッシュ・応答なしなど複数の不具合を修正
    • ・Workflowツールのプロンプト消費量を5.7kトークンから約1kトークンに削減
    公式リリースノート
  • GeminiGemini Omni 1.1 Flash8/28

    動画生成モデルOmniが1.1に強化されプロ向けに

    • ・直前10秒分の文脈を参照してシーンを継ぎ足せる「シーン延長」機能を追加(従来は直前1秒のみ)
    • ・最大40秒まで10秒単位でシーンを延長生成可能に
    • ・最初と最後のフレームを指定した補間生成、4Kへのアップスケーリングに対応
    • ・Gemini API(Google AI Studio)経由で開発者向けに提供し、業務利用に耐える品質に
    公式発表
  • GalaxyGalaxy S26 FE8/27

    Galaxy S26シリーズ初のOne UI 9搭載モデルを発表

    • ・Samsung Galaxy S26シリーズで初めてOne UI 9を搭載して発売するモデルとして発表
    • ・強化された3眼カメラと画像処理技術により撮影・編集体験が向上
    • ・Foldシリーズ発の被写体自動追跡機能「マイファンカム」を搭載
    • ・手振れ補正の水平ロックに対応し、動きのあるシーンでも滑らかな水平映像を撮影可能
    • ・光学3倍ズームと強化された1200万画素フロントカメラを搭載
    公式プレスリリース
  • Windows 1126100.9278 / 26200.92788/27

    タスクバー配置を自由化する更新プログラム

    • ・タスクバーを画面の上下左右いずれかに配置できる新機能を追加
    • ・小型デバイス向けにタスクバーとアイコンを縮小する「小さいタスクバー」を追加
    • ・タスクバー設定の「動作」セクションが既定で展開表示に
    • ・スタートメニューのサイズを小/大から選べるカスタマイズを追加
    • ・タッチ非対応PCでシステムトレイの読み込みが不安定になる不具合を修正
    公式発表
  • GeminiGemini 3.5 Transcribe8/27

    高精度な音声文字起こしモデルを新規投入

    • ・雑音・専門用語・言い淀みに強い、リアルタイム向けの音声認識モデルを追加
    • ・生の音声から整形済みの読みやすいテキストへ直接変換
    • ・Android版「Rambler」やmacOS版Geminiアプリの文字起こし機能に採用済み
    • ・Gemini API(Google AI Studio)・Gemini Enterprise Agent Platformで開発者にも提供
    公式発表
  • Claude Code2.1.2478/27

    フィードバック送信ツールとAuto mode一発切替を追加

    • ・問題が起きたセッションの内容を下書きし、`/feedback`から確認して送信できる`SendFeedback`ツールを追加
    • ・Bashの権限確認画面に、ワンキーでAuto mode(自動実行)へ切り替えられる案内を追加
    • ・`/claude-api cost-optimize`で既存プロジェクトのAPI費用を段階的に見直し可能に
    • ・サブエージェントが初回のモデル呼び出しで404エラーになった場合、フォールバックモデルへ自動的に切り替えるよう修正
    • ・フックやバックグラウンドタスクが大量のエラー出力を出し、会話が溢れて「Prompt is too long」で固まる不具合を修正
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.150.18/27

    リモート圧縮時の画像トークン計算を修正

    • ・リモートでの会話圧縮時、保持中の画像もトークン予算に算入されるようになり、必要に応じて古い画像から間引かれるよう修正
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.150.08/27

    タスク間の@メンション参照とコピー機能を強化

    • ・`@`で他のCodexタスクを参照し、読み取り・作成・メッセージ送信をターミナルから実行可能に
    • ・`/copy`が全体の応答・コードブロック・引用ブロックを選べるピッカー形式に
    • ・名前のないタスクに自動でタイトルが付き、`/rename`も会話内容に基づく編集可能な提案を表示するように
    • ・Vimモードで`.`キーによる直前編集の繰り返しや、権限モード切り替えのショートカットに対応
    • ・信頼していないプロジェクトの`AGENTS.md`指示を読み込まないよう修正、権限変更後も拒否ルールを維持
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.8.278/27

    実プロフィールブラウジングとMCP拡張を追加

    • ・同意を得た上でデフォルトのChromiumプロファイルを使うブラウジング機能を追加、Windowsでは閉じる際に承認フローを表示
    • ・デスクトップ版のBrowserが専用OSウィンドウ化、SSH経由のリモート更新機能や複数マシンのプロファイル管理バーを追加
    • ・Cloudflare・Grafana Cloud・Better Stack・Railway等50以上のベンダー提供リモートMCPサーバーをカタログに追加
    • ・web_search/web_extractの結果をTTL付きでキャッシュ、保存する秘密情報をOSのキーチェーンで暗号化できるオプションを追加
    • ・GLM-5.3-Flash・MiniMax M3(無料)・MiniMax H3 Max(動画)など新モデルをモデル選択に追加
    公式リリースノート
  • Google Chrome152.0.7977.64/.658/26

    Chrome 152安定版、327件のセキュリティ修正

    • ・Critical・High判定を含む計327件のセキュリティ修正を適用
    • ・ANGLE・Aura・Chromecastなど複数コンポーネントのUse-after-free脆弱性を修正
    • ・Windows/Mac/Linuxの安定版がChrome 152に昇格
    公式発表
  • Visual Studio Code1.1358/26

    外部エージェントセッションの引き継ぎ機能を追加

    • ・他アプリで作成したCopilot/Claudeのエージェントセッションを、VS Code内から続きを再開できるように
    • ・エージェントの作業内容について別モデルからセカンドオピニオンを得る実験的機能「Rubber Duck」を追加
    • ・エージェントウィンドウがシングルペイン構成を標準採用し、セッション操作や表示をより整理
    • ・チャットのターンごとに入力・キャッシュ入力・出力トークンをモデル別に確認できる詳細な使用量表示を追加
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2468/26

    フルスクリーン表示とバックグラウンドセッションの不具合を多数修正

    • ・Bashの許可ルールでワイルドカードがサブコマンドより前にある場合(例: `Bash(git * main)`)に、意図せず広い範囲にマッチする旨の警告を起動時に表示
    • ・`/permissions`にAuto mode(自動実行の分類ルール)を閲覧・編集できるタブを追加
    • ・ターン完了時刻を末尾に表示(例:「23秒で完了・18:05に終了」)
    • ・ターミナルのリサイズ後にフルスクリーン表示が白紙になる、スクロールが途中で止まる等の不具合を修正
    • ・作業ディレクトリが削除された・PCがスリープしていた等の場合にバックグラウンドセッションが45秒で開けなくなる不具合を修正
    公式リリースノート
  • Mac miniMac mini(M6・M5 Pro)8/25

    新チップ「M6」「M5 Pro」搭載のMac miniを発表

    • ・M6搭載モデルはM4比でAI性能最大4倍・ストレージとグラフィックス最大2倍・CPU最大40%高速化
    • ・M5 Pro搭載モデルは動画制作やゲーム開発など負荷の高い作業向けのプロレベル性能
    • ・両モデルともWi-Fi 7・Bluetooth 6に対応、Ethernetは2.5Gb(10Gbへの変更も可能)
    • ・macOS 27・Siri AIを含む次世代Apple Intelligenceに対応予定
    • ・日本では8月25日に予約受付開始、9月22日発売。価格はM6モデルが149,800円(税込)から、M5 Proモデルが299,800円(税込)から
    公式プレスリリース
  • Claude Code2.1.2458/25

    一部LinuxディストロでのCLI起動時クラッシュを修正

    • ・glibc 2.44を採用するLinuxディストロ(Arch Linux・CachyOS・Fedora Rawhide等)で起動時にクラッシュする不具合を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2438/25

    使用量の可視化とモデル選択のカスタマイズ機能を追加

    • ・`/usage`にループ別の内訳(実行回数・総トークン数・1回あたりトークン数)を追加し、暴走したループタスクを見つけやすく
    • ・`modelPicker`設定を追加、`/model`のモデル一覧を組織側で自由に並べ替え・追加可能に
    • ・`promptCacheTtl`/`subagentPromptCacheTtl`設定で、メイン会話は1時間・サブエージェントは5分とキャッシュ保持時間を使い分け可能に
    • ・`modelPricing`設定で契約済みの割引料金を`/cost`やステータスバーのコスト表示に反映可能に
    • ・Anthropic Consoleアカウントでのキーレスサインインに対応、APIキー発行なしでもログイン可能に
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2418/23

    バグ修正と安定性向上のみの軽量アップデート

    • ・公式チェンジログでは個別の変更点は明かされておらず、バグ修正と安定性向上のみの記載
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2408/22

    バグ修正と安定性向上のみの軽量アップデート

    • ・公式チェンジログでは個別の変更点は明かされておらず、バグ修正と安定性向上のみの記載
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2398/22

    Bedrockの二重課金バグ修正など多数の改善

    • ・プロキシ経由のBedrockストリーミングでAPIコールが二重課金される不具合を修正
    • ・Windowsでもセッション間メッセージング(SendMessage / ListAgents)が利用可能に
    • ・Alpine/musl環境でネイティブの画像貼り付け・クリップボード・音声機能が正常動作するよう修正
    • ・Bedrock・Vertex・Foundry環境でもフルスクリーンUIの初回提案を表示するように
    • ・`/claude-api upgrade`コマンドを追加、Python版anthropicライブラリの0.x→1.x移行を支援
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2388/21

    Bash風キー操作設定とプラグイン認証機能を追加

    • ・Ctrl+Wの挙動をBashのように変更できる`keybindingFlavor`設定を追加
    • ・プラグインマーケットプレイスの認証にheadersHelper(短命トークン発行コマンド)を追加、導入・更新時に確認ダイアログを表示
    • ・self-hosted-runnerにSIGTERM時の猶予シャットダウンとプロキシ認証ヘッダーの自動更新機能を追加
    • ・長時間の対話セッションでメモリが際限なく増加する不具合を修正
    • ・MCP elicitationダイアログの表示不具合や権限プロンプトの折り返し崩れなど多数のバグを修正
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.149.08/21

    codex agentsダッシュボードとqueue機能を追加

    • ・タスクの検索・開始・改名・停止をショートカットで行える対話型ダッシュボード`codex agents`を追加
    • ・TUIに`/cd`・`/pwd`・`/cwd`コマンドを追加し作業ディレクトリの確認・変更が可能に
    • ・既存のローカル/リモートセッションにメッセージを送れる`codex queue`を追加
    • ・`codex doctor`がエンドポイント保護やプロキシ障害、アップデート接続の状態も診断可能に
    • ・SDK利用時にCLI設定の上書きと`max`/`ultra`の推論強度指定に対応
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.8.198/21

    Bot Modeスレッドやキーレス検索など機能追加

    • ・Bot Modeのグループルームスレッド、折りたたみ会話要約、PDF/ファイルのドラッグ&ドロップ添付に対応
    • ・APIキー無しで使えるWeb検索を新規インストール時から利用可能に(無料枠5社をローテーション)
    • ・CLIを刷新: あいまい検索対応の`/model`ピッカー、Ctrl+Pコマンドパレット、詳細化した`/status`を追加
    • ・`hermes update`に更新レシート機能、フリート`--plan`検証、`hermes worktree list/prune`を追加
    • ・実行規律とランタイムのストール検知ガードを強化し、複数質問の一括確認に対応
    公式リリースノート
  • Google Chrome151.0.7922.173/.1748/21

    Stable版更新、21件のセキュリティ修正

    • ・Windows/Macは151.0.7922.173/.174、Linuxは151.0.7922.173に更新
    • ・Chromoting・Workers・Importでの深刻な脆弱性(Use after free・権限昇格・認可不備)を修正
    • ・V8のレースコンディションやDOM・NetworkのUse after free・バッファオーバーフローを修正
    • ・Linux Toolkit Themingのリソース制御不備を含む、あわせて21件のセキュリティ修正を実施
    公式発表
  • Google PixelPixel 11 / Pixel 11 Pro / Pixel 11 Pro XL / Pixel 11 Pro Fold8/20

    第11世代Pixelが発売、Tensor G6搭載で刷新

    • ・新チップTensor G6と最新Gemini Nanoを搭載、AI処理と応答速度が向上
    • ・Pixel 11はカメラバーの厚みを40%削減した薄型デザインに一新
    • ・Proモデルは伏せたままでも通知に気づける新機能「HiLight」を搭載
    • ・Google Store価格(税込)はPixel 11が136,800円〜、Pro XLが207,800円〜
    • ・全モデルにOS・セキュリティ・Pixel Dropの7年間アップデートを保証
    公式プレスリリース
  • Claude Code2.1.2378/20

    Concise出力スタイル追加とプロンプトキャッシュ修正

    • ・LLMゲートウェイやカスタムbase URLを使うセッションでプロンプトキャッシュが効かない不具合を修正
    • ・前置きを省き結果を優先する出力スタイル「Concise」を追加(/configで選択可能)
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2368/20

    既定モデルの環境変数とアイドル通知機能を追加

    • ・ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL環境変数で新規セッションの既定モデルを設定可能に
    • ・クロスセッションSendMessageにnotify_when_idleを追加、アイドル復帰時に一度だけ通知
    • ・macOSサンドボックスのワイルドカード読み取り拒否ルールを強化しリネームでの回避を防止
    • ・作業ディレクトリ削除後にクリップボードコピーやバックグラウンド処理が壊れる不具合を修正
    • ・フルスクリーンレンダラーが一度失敗すると起動不能になる不具合を修正しクラシック表示にフォールバック
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2358/19

    スペルチェック機能追加とプロンプト表示の不具合修正

    • ・プロンプト入力中にaspell/hunspell/ispellでスペルミスに下線を表示するオプションを追加
    • ・言語サーバーの切断・再接続時にプロンプトキャッシュ全体が無効化される不具合を修正
    • ・ネストしたMarkdownリストの深さ3以降のずれを修正し折り返し行に字下げを追加
    • ・権限プロンプトのコメント欄でShift+Tabが誤って編集許可を承認してしまう不具合を修正
    • ・クラウドセッション(/ultrareview等)実行中のメモリ・CPU使用量を改善
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.148.08/19

    セッションのエクスポート・フォークとBedrock対応

    • ・/exportでTUIの会話全体をMarkdownとしてクリップボードやファイルに出力可能に
    • ・codex exec forkでセッションを分岐、resume画面からアーカイブ・復元が可能に
    • ・ステータス表示やターミナルタイトルにスレッドの推定クレジット・コストを表示
    • ・Amazon Bedrock RuntimeをGPT-5.6ルーティング対応の組み込みプロバイダとして追加
    • ・モデル切替や設定更新の際に実行中ターンへ古い指示が残ってしまう不具合を修正
    公式リリースノート
  • Visual Studio Code1.1348/19

    サイドバイサイドのチャット表示とエージェントホスト追加

    • ・チャットやサブエージェントチャットをグループ化し並べて比較できる新レイアウトを追加
    • ・プロンプトタイムラインで長い会話内のプロンプトとファイル変更を素早く行き来可能に
    • ・会話全体を検索できる「Find in chat」を追加
    • ・ローカルHTMLファイルを統合ブラウザでプレビューするデフォルトエディタ設定に対応
    • ・複数のVS Codeウィンドウから同一のエージェントセッションに接続できる「エージェントホスト」を追加
    公式リリースノート
  • Google Chrome151.0.7922.169/.1708/19

    Stable版更新、重大な脆弱性含む15件のセキュリティ修正

    • ・Windows/Macは151.0.7922.169/.170、Linuxは151.0.7922.169に更新
    • ・WebGL・Dawnのバッファオーバーフロー(深刻度Critical)を含む脆弱性を修正
    • ・CORSの実装不備やCredentialProviderのリンク追跡などの脆弱性(深刻度High)を修正
    • ・V8のtype confusionやCore/Skiaの脆弱性など、あわせて15件のセキュリティ修正を実施
    公式発表
  • Claude Code2.1.2348/18

    使用量上限の自動継続とセキュリティ強化

    • ・使用量上限のリセット時にセッションを自動継続(/configでオフ可能)
    • ・GitLabのマージリクエスト状況をフッター/ステータスラインに表示
    • ・Windowsの特殊パス経由の資格情報漏えいを防ぐセキュリティ強化
    • ・長時間セッションでサンドボックスコマンドの通信許可が繰り返し拒否される不具合を修正
    • ・バックグラウンドのサブエージェント許可応答が失われる不具合を修正
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.8.188/18

    デスクトップUI刷新とBot Modeグループ機能強化

    • ・デスクトップ版にすりガラス調の新デザインを追加
    • ・サイドバーをSESSIONS/BOTSタブ化しBotごとの表示切替に対応
    • ・Bot Modeのグループチャットで長時間発言・Markdown描画・複数端末間ルーティングを修正
    • ・スキルインストール時にNVIDIA製アドバイザリでライセンス・セキュリティを事前チェック
    • ・cronのメディア送信をタイムアウト設定可能にするなど堅牢化
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.8.16.28/18

    MCP 2.x移行とBot Mode正式搭載の安定版

    • ・MCP 2.xのSDKへ移行し新しいステートレスプロトコルに対応
    • ・Bot Mode(hermes-bots)をコア機能として同梱、チームメイト連携に対応
    • ・CommandCodeプロバイダプラグインを追加
    • ・サブプロセスのPython実行環境を分離しセキュリティを強化
    • ・cronスケジューラに自己修復機能(停止ジョブの自動再開など)を追加
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.8.168/17

    v0.20.1以降の変更をまとめた安定化ロールアップ版

    • ・v0.20.1以降にマージされた約397件のPRをまとめて安定版タグとして公開
    • ・デスクトップアプリのマルチゲートウェイ接続管理とMCPヘルスチェック・ディープリンクに対応
    • ・CLIにWindows向け更新チェックとKittyキーボードプロトコルを追加、chat -cの安定性を改善
    • ・ゲートウェイでモデルルートの永続化や/loop完了処理、TelegramのDMトピックに対応
    • ・LiteLLM経由のClaudeプロンプトキャッシュとcron処理を堅牢化、インストーラの安定性を改善
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2338/15

    GitLab MR表示に対応、Windowsパスの脆弱性を修正

    • ・--worktreeフラグやagents画面でGitLabのマージリクエストURLに対応
    • ・Windowsの特殊パス表記を悪用したNTLM資格情報漏えいの脆弱性を修正
    • ・権限確認待ち中にクラウドセッションが失われたと誤判定される不具合を修正
    • ・Claude Desktop / VS Code利用時に通知フックが発火しない不具合を修正
    • ・Linuxでアイドル中のセッションがCPUを専有し続ける不具合を修正
    公式リリースノート
  • GeminiGemini 3.7 Flash8/14

    コーディング特化の新モデルGemini 3.7 Flash公開

    • ・コーディングとエージェント向けの新フラッグシップFlashモデルとして登場、3.6 Flashから3週間での投入
    • ・デバッグや不具合修正などコーディング評価でGemini 3.6 Flashを上回る精度を実現
    • ・Web開発でも少ないプロンプト数でより完成度の高いレイアウト・アプリを生成
    • ・導入記念価格は入力$0.75/出力$3.75(各100万トークン)で3.6 Flashの半額
    • ・Google AI Pro/Ultra向けパーソナルエージェント「Gemini Spark」もGemini 3.7 Flashに更新
    公式発表
  • Claude Code2.1.2328/14

    サブエージェントforkの既定化とセッション間メンション追加

    • ・サブエージェントforkが既定で有効に。会話全体とプロンプトキャッシュを引き継いで起動し、対話セッションでのチームメイト以外のエージェント起動は既定でバックグラウンド実行に
    • ・プロンプト中で「@」と入力すると名前で他のClaudeセッションにメンションでき、SendMessageで直接届けられるように
    • ・セッション名の重複を自動回避。同名で起動・改名すると「name-word-word」形式に自動調整して通知
    • ・/configに「ダイアログの有効期限」と「他セッションからのメッセージ」(受信・保留・拒否)の設定項目を追加
    • ・GitLabトークン系のシークレット検出とプラグインマーケットプレイスでのGitLabリポジトリ対応を追加
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.8.138/14

    v0.20.0以降の変更をまとめた安定化ロールアップ版

    • ・v0.20.0以降にマージされた約656件のPRをまとめて安定版タグとして公開
    • ・Dockerイメージやホスト型デプロイなど、最新タグ運用者向けの安定化・不具合修正リリース
    • ・デスクトップアプリ、ゲートウェイ基盤、インストーラ、ツールシステム、プロバイダカタログにわたる修正を含む
    • ・個別の変更点をまとめた詳細リリースノートは次のv0.21.0でまとめて公開予定
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2318/13

    MCP OAuthのリダイレクトURI不一致を修正

    • ・Slackなど事前登録済みOAuthクライアントを使うMCPサーバーで、サインインがリダイレクトURI不一致で失敗する不具合を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2298/13

    プラグインcommand対応やRemote Control改善など多数修正

    • ・プラグインマーケットプレイスに「command」形式のソースを追加。ローカルコマンドが返すプラグインディレクトリを毎セッション再解決し、再起動なしで反映
    • ・Remote Controlを改善。切断したセッションを「オフライン」、クラウドセッションを「クラウド」と表示するように
    • ・ストリーミング中に長い応答の一部が消えたり二重に表示されたりする不具合を修正
    • ・Windowsで拡張長パス(\\?\)やUNCパスを参照した際のクラッシュなど、複数のクラッシュ不具合を修正
    • ・MCP OAuthを`localhost`ではなく`127.0.0.1`を使うよう変更し、厳格な認可サーバーでも動作するよう修正
    公式リリースノート
  • Visual Studio Code1.1338/12

    Claudeセッションのモデル切替とHTML自動プレビューに対応

    • ・Claudeセッションでターンごとにモデルプロバイダーを切り替えられるようになり、エージェントホストの再設定なしで済むように
    • ・GitHubサインインができない環境でも、手持ちのAPIキーがあればAgentsウィンドウを開けるように(実験的機能)
    • ・統合ブラウザで開いたHTMLファイルを編集すると、手動リロードなしでプレビューが自動更新されるように
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2288/12

    Windowsでのgit未検出と、まれな画面固まりを修正

    • ・Claude Code をgitインストール先の親フォルダから起動すると、Windowsで `git` / Git Bash が見つからない不具合を修正
    • ・まれな内部エラーの後、プロセスは動作しているのに画面の再描画が完全に止まる不具合を修正
    • ・Remote Control で別セッションを `/resume` した際、そのセッションのタイトルや履歴が接続元セッションに漏れて表示される不具合を修正
    • ・セッションのクリーンアップ処理が、プロジェクトのメモリフォルダの中身まで消してしまう不具合を修正
    • ・claude.ai から同期したスキルを強化。ローカルのコマンドやMCPプロンプトを乗っ取れないようにし、説明文を無害化、本文中の `!` コマンドや `@` 添付の展開も禁止した
    公式リリースノート
  • Google Chrome151.0.7922.137/.1388/12

    安定版で5件のセキュリティ修正

    • ・Windows / Mac は151.0.7922.137および.138、Linuxは.137として順次配信
    • ・セキュリティ修正5件を含む
    公式発表
  • Windows 1126100.9168 / 26200.91688/11

    2026年8月の月例更新(KB5121003)

    • ・8月分のセキュリティ修正を含む累積更新。24H2・25H2・26H1が対象(ビルド26100.9168 / 26200.9168 / 28000.2704)
    • ・Secure Boot の新証明書を自動で受け取れる端末の判定データをさらに拡大し、対象範囲を広げた
    公式発表
  • Claude Code2.1.2278/11

    スラッシュコマンド一覧の見やすさを改善

    • ・スラッシュコマンドの一覧で、選択中の行だけが青くなり、入力に一致した文字は色ではなく太字で示されるようになった。絵文字やアクセント付きの名前も崩れない
    • ・期限切れのトークンで開始したセッションで契約プランが正しく判定されず、Max プランの利用者に追加課金の確認が出ていた不具合を修正
    • ・巻き戻して消したはずの会話が `/tui` で復活する不具合を修正
    • ・ファイルが見つからない場合の候補表示と、@ 添付のサイズ確認で処理が引っかかる箇所を改善
    公式リリースノート
  • iPadOS26.6.18/10

    セキュリティ修正を含む更新(ビルド 23G82)

    • ・iOS 26.6.1 と同時に公開された、iPadOS 26 系のメンテナンス更新
    • ・修正内容の詳細は Apple のセキュリティリリース一覧を参照
    公式発表
  • iOS26.6.18/10

    セキュリティ修正を含む更新(ビルド 23G82)

    • ・iOS 26 系のメンテナンス更新。iPadOS も同じ 26.6.1 が同日に公開された
    • ・修正内容の詳細は Apple のセキュリティリリース一覧を参照
    公式発表
  • macOS26.6.28/10

    セキュリティ修正を含む更新(ビルド 25G82)

    • ・macOS 26 系のメンテナンス更新
    • ・修正内容の詳細は Apple のセキュリティリリース一覧を参照
    公式発表
  • iOS27.0 beta 58/10

    次期メジャー iOS 27 のベータ5が開発者向けに公開

    • ・iPadOS / macOS / tvOS / watchOS / visionOS も同日に 27.0 beta 5 が公開された
    • ・開発者向けのベータ版であり、正式版ではない
    公式発表
  • OpenClaw2026.6.348/8

    長期サポート版のセキュリティ・安定性修正

    • ・extended-stable(長期サポート)系列の保守リリース。新機能は入れず、セキュリティと安定性の修正だけを取り込んでいる
    • ・サンドボックス内のブラウザ経路・DNS の宛先・独自ブラウザのオリジン・ローカル接続の各所で、危険なアクセス経路を拒否するようになった
    • ・セッションの書き込み保持、プロバイダの切り替え、ストリームの進捗処理が、作業を黙って打ち切らずに復帰するよう改善
    • ・Discord のゲートウェイに大量の通信が続いても処理が溢れないよう制限をかけ、復旧後は保留中の処理を再開するようになった
    • ・認証情報がアカウントURLや要約に現れないようにし、依存ライブラリも修正版へ更新
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.6.338/8

    Discord の再接続で送信が消える不具合などを修正

    • ・Discord の再接続時に、送信待ちのメッセージが黙って捨てられたり、同じ内容が二重に送られたりする不具合を修正
    • ・Telegram の認証情報が診断ログに出ないようにし、外部から返ってくる応答のサイズにも上限を設けた
    • ・長時間動く処理について、本当に停止しているのか、単にモデルの応答待ちなのかを区別するようになった
    • ・サービス再起動後も Telegram の認証情報が保たれ、OAuth の修復が有効な設定を上書きしなくなった
    • ・extended-stable 系列を明示して導入・更新できるようになり、別系列へ勝手に切り替わらなくなった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2268/8

    内訳非公開のバグ修正リリース

    • ・不具合修正と安定性の改善。個別の内訳は公開されていない
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2258/8

    ゲートウェイの利用上限が警告に表示されるように

    • ・利用上限の警告に、上限額・リセット時刻・管理者からのメッセージが表示されるようになった(ゲートウェイ側も 2.1.225 が必要)
    • ・`claude agents` でも信頼していないディレクトリを開くと確認が出るようになり、`claude` 本体と挙動が揃った
    • ・一時的な 401 エラーで長期の `CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN` が短命トークンに置き換わり、再起動までヘッドレス実行が壊れる不具合を修正
    • ・macOS でキーチェーンの読み取りがタイムアウトした際、MCP の OAuth サーバーが未認証扱いで 401 を連発する不具合を修正
    • ・大きな会話を圧縮した後、Remote Control の再開で履歴が壊れる不具合を修正
    公式リリースノート
  • GalaxyGalaxy Z Fold8 Ultra / Z Fold8 / Z Flip88/7

    最薄・最軽量化した新Foldシリーズが国内発売

    • ・「Fold8 Ultra」は厚さ約4.1mm・重さ約215gとシリーズ最薄、約8.0インチのメインディスプレイとSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyを搭載
    • ・「Fold8」は重さ約201gで歴代Foldシリーズ最軽量、画面比率を刷新しメイン約7.6インチ・カバー約5.5インチに
    • ・「Flip8」は厚さ約6.1mm・重さ約180gまで薄型軽量化、高強度素材でフレームとヒンジの耐久性を強化
    • ・Galaxy AIの新機能「マイファンカム」(被写体自動追跡)や「Now Nudge」「Now Brief」を搭載
    • ・SIMフリーモデルを2026年8月7日にAmazon・家電量販店・Samsung公式ストア等で国内発売開始
    公式プレスリリース
  • GalaxyZ Fold8 Ultra / Z Fold8 / Z Flip88/7

    折りたたみ3機種が日本で発売

    • ・SIMフリー版の税込価格は Z Fold8 Ultra が256GB 296,780円、Z Fold8 が256GB 269,880円、Z Flip8 が256GB 192,680円。各機種に512GB版もある
    • ・Z Fold8 は画面比率を見直し、閉じた状態は10:16、開いた状態は4:3。重量201gでZ Foldシリーズ史上最軽量
    • ・チタンを使った新構造「Flex Titanium」で、薄さと耐久性を両立し折り目を目立ちにくくした
    • ・Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy を搭載。メインディスプレイは最大3,000nits
    • ・ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・ahamo でも同日発売
    公式プレスリリース
  • Claude Code2.1.2248/7

    別マシンのセッション同士が直接やり取りできるように

    • ・セッション間の `SendMessage` が別マシンにも対応し、`ListAgents` で相手を探せるようになった(macOS / Linux)
    • ・`claude self-hosted-runner` を追加。自前のマシンやコンテナを、Web・モバイル・デスクトップのセッション実行先にできる(Team / Enterprise 向け)
    • ・プラグインを zip から HTTPS 経由で入れる `archive` ソースを追加。git も npm も不要で、SHA-256 での固定も可能
    • ・200文字を超える長いパスが別プロジェクトのセッションディレクトリに解決され、一覧や `/resume` がプロジェクトをまたいでしまう不具合を修正
    • ・1セッションあたりサブエージェント200体の上限を撤廃
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.147.08/7

    プラグイン導入と会話の整理機能が入った大型更新

    • ・持ち運べる Agent Plugins に対応。ローカル・個人・ワークスペース・リモートのカタログを横断して検索できる
    • ・会話をセクションに分けて手動で並べ替えられるようになり、長い履歴も少しずつ読み込める
    • ・`--approve-for-me` フラグを追加。承認を自動でレビューさせられる
    • ・Cursor 由来のスキルを取り込み、Claude や Cursor の会話を重複なく同期できるようになった
    • ・表示中のコマンドや履歴からシークレットとトークンを伏せ字にする修正、日本語・絵文字の描画崩れの修正を含む
    公式リリースノート
  • Google Chrome151.0.7922.1088/6

    安定版で41件のセキュリティ修正

    • ・Windows / Mac は 151.0.7922.108 および .109、Linux は .108 として順次配信
    • ・セキュリティ修正41件。うち深刻度Criticalは WebGL・Aura・Skia の解放後使用(CVE-2026-19137 / 19149 / 19154)
    • ・Android 版も同日に Chrome 151(151.0.7922.108)が公開された
    公式発表
  • Claude Code2.1.2238/6

    権限チェックを迂回できる穴を塞ぐセキュリティ修正

    • ・細工したコマンドが権限チェックから自分の一部を隠せる不具合を修正。タブや不可視 Unicode での偽装も塞いだ
    • ・ワークフロースクリプトが動的 `import()` でサンドボックス外のコードを実行できる不具合を修正
    • ・エージェント定義の `bypassPermissions` が組織のポリシーを無視していた抜け穴を修正
    • ・`/review` は `/code-review` の別名になり、効力レベルは前回指定したものを引き継ぐようになった
    • ・マーケットプレイスの許可・拒否設定で `owner/*` のワイルドカード指定に対応
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.146.18/6

    自動レビューの既定値を安全側に調整

    • ・サイバー領域に強いモデル向けに自動レビューの既定値を安全側へ寄せ、権限の変更点をターミナル上で説明するようにした
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2228/5

    worktree の分離がセッション全体に適用されるように

    • ・worktree で分離したセッションとそのサブエージェントが、本体のチェックアウトに破壊的な git 操作を実行できる不具合を修正。分離はファイル編集と Bash にも適用される
    • ・PreToolUse の自動許可フックが、バックグラウンド処理でツール制限を迂回する不具合を修正
    公式リリースノート
  • Visual Studio Code1.1328/5

    統合ブラウザへのコメント機能と多言語音声入力を追加

    • ・統合ブラウザに表示したWebページの特定要素へ直接コメントを付けられるようになり、AIエージェントへ的確なフィードバックを渡せる
    • ・音声入力(Dictation)が多言語対応に。設定した言語に従うか、自動検出で切り替わる
    • ・作業中のエージェントの手を止めずに質問できる、`/btw` を使ったサイドチャットを追加
    • ・Markdown編集中でも、レンダリング済みのMarkdown上で変更差分を確認できる機能を試験的に追加
    • ・セキュリティ修正を含む更新 1.132.1 が追って配信された
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.7.1-28/4

    公式プラグインが更新できない不具合を修正

    • ・新しい npm クライアントが返す形式のメタデータを受け付けるようにし、公式プラグインの導入と更新が通るようになった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.7.1-18/4

    起動失敗と Codex の途中終了を直す修正リリース

    • ・Codex / GPT との対話が、途中経過を送った時点で止まってしまい最終回答まで到達しない不具合を修正
    • ・メモリ機能の索引とキャッシュの食い違いで、Gateway が再起動を繰り返して起動できなくなる状態から復帰できるようにした
    • ・WSL 環境で権限の変更が拒否されたとき、すでに安全な状態なら起動を続けるようにした
    • ・旧バージョンからの移行の残骸が原因で、正常なアップグレードまで止まっていた問題を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2218/4

    バックグラウンドセッションの PR 作成が条件付きに

    • ・バックグラウンドで動くセッションからの PR 作成に条件が付いた
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.8.38/4

    リアルタイム音声会話とA2A対応

    • ・応答しながら読み上げるストリーミング音声モードに刷新。話しかければ発話を中断でき、CLI・デスクトップ・Gateway のいずれでも使える
    • ・任意の言葉をウェイクワードにできるハンズフリー操作に対応。検出は端末内で完結し、待機中の音声は外部に送られない
    • ・WhatsApp・LINE・Feishu など7つの連携先で、音声メッセージの文字起こしと読み上げ返信ができるようになった
    • ・すべての主張を出典で裏付ける `grounded-citations` スキルを追加。引用元は実際のページ本文と照合される
    • ・デスクトップアプリにライブプレビュー付きのアーティファクトとプラグインSDKを追加。A2A v1.0 対応で他のエージェントとも相互接続できる
    公式リリースノート
  • Android2026-08-01 セキュリティパッチレベル8/3

    2026年8月の Android セキュリティ情報

    • ・対象は Android 13 から 17。パッチレベルは 2026-08-01 と 2026-08-05 の2段階で公開された
    • ・2026-08-01 以降のパッチレベルであれば、それ以前に公表された問題にもすべて対処済みとなる
    • ・端末への配信時期はメーカーごとに異なる。Pixel 向けの個別修正は同日の Pixel Update Bulletin に載る
    公式発表

2026年7月

  • Codex CLI0.146.07/29

    セッションの命名とピン留め、Agent Plugins に対応

    • ・`/new` や `/clear` で新しいセッションに名前を付けられ、重要なスレッドをピン留めして脇道の会話を閉じずに行き来できる
    • ・Agent Plugins のマニフェストとワークスペースへの公開に対応し、Amazon Bedrock と Claude Code の提供元を追加
    • ・ページ送り履歴つきのスレッド分岐に対応。一覧に出ない一時的な分岐も作れる
    • ・認証やプラグインの取得、MCP の認可、遠隔実行、WebSocket まで、設定したプロキシを一貫して使うようになった
    • ・文脈が逼迫した際に残すスキルを増やし、スキル一覧を切り詰める場合は警告するようになった
    公式リリースノート
  • watchOS26.67/27

    定例のメンテナンス更新

    • ・watchOS 26 系の定例更新。tvOS 26.6・visionOS 26.6 と同日に公開された
    • ・修正内容の詳細は Apple のセキュリティリリース一覧を参照
    公式発表
  • Claude Code2.1.2207/25

    不具合修正と安定性の改善

    • ・細かな不具合の修正と信頼性の改善が行われた
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2197/25

    Claude Opus 5 が既定モデルに

    • ・Claude Opus 5(`claude-opus-5`)を追加し、Opus の既定モデルになった。コンテキストは100万トークン、高速モードは100万トークンあたり入力$10・出力$50
    • ・サンドボックス実行で、許可リストにないホストへの接続を確認なしで拒否する設定を追加
    • ・サブエージェントが入れ子でサブエージェントを起動できる深さが、既定で3段までに拡大
    • ・動的ワークフローの既定規模を「エージェント15体未満を目安」に変更。`/config` から変更できる
    • ・Opus 4.7 は高速モードの対象外になり、`/fast` は Opus 5 と Opus 4.8 に適用される
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2187/23

    Windows のパス化けと、会話を消してしまう誤操作を修正

    • ・`C:\Users\unicorn` のように `\u` を含む Windows のパスが漢字などに化け、そのファイルを扱えなくなる不具合を修正
    • ・左矢印キーで会話が取り消せない形で消えていた問題を修正。編集直後の入力には確認が出るようになった
    • ・`/code-review` が背景のサブエージェントとして動くようになり、レビュー内容で会話が埋まらなくなった
    • ・`/deep-research` は手動で呼んだときだけ起動するようになった
    • ・複数行の貼り付けが1行に潰れる、`/context` が圧縮前の古い数値を出す、といった不具合も修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2177/22

    絵文字の入力補完とメモリリークの修正

    • ・入力欄で `:heart:` のように打つと絵文字に変換されるようになった。`emojiCompletionEnabled` で無効化できる
    • ・打ち切られた MCP の出力が、そのセッションの間ずっと元の全文をメモリに残していた不具合を修正
    • ・Windows の自動更新に失敗すると `claude.exe` が消えることがあった問題を修正。失敗時は退避した実行ファイルを自動で戻す
    • ・同時に動くサブエージェント数に上限(既定20)を設け、1回の指示で際限なく増えないようにした
    • ・会話履歴の書き込みが失敗している場合(ディスク不足など)に警告が出るようになった
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.145.07/22

    音声入力とページ送り履歴、Cursorからの移行に対応

    • ・音声の入力とツール出力に対応し、リアルタイム会話の V3 を導入した
    • ・`/import` が Cursor と Claude Code の設定、MCP サーバー、プラグイン、セッション、コマンド、プロジェクト単位の記憶まで移行できるようになった
    • ・実験的なページ送り式のスレッド履歴を追加。効率的な再開、検索、名前の保存、サブエージェントと記憶に対応
    • ・過去のプロンプトを編集したり安全確認で保留されたターンを再実行すると、元の会話を残したまま枝分かれするようになった
    • ・Markdown を逐次描画するようにし、長い会話でのターミナルの反応が良くなった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2167/21

    長い会話で数秒固まる問題を解消

    • ・会話が長くなるほど処理コストが二乗で増え、数秒単位で止まっていた不具合を修正。再開も速くなった
    • ・セッション中に認証トークンが切れると、自動モードがコマンドを一律に拒否していた不具合を修正
    • ・Windows で読み取り専用のコマンドがネットワーク上のパスへ確認なしにアクセスできた問題を修正
    • ・`.claude` がシンボリックリンクだった場合に、ワークフローの保存先がプロジェクト外へ逸れる不具合を修正
    • ・セッション中に追加したスキルやコマンドが、再起動するまでメニューに出てこない問題を修正
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.7.207/20

    応答速度を全platformで約80%短縮(疾風リリース)

    • ・初回応答までの時間(First-turn time-to-first-token)を全プラットフォームで約80%短縮。推論の途中経過も既定でライブ配信するように変更
    • ・デスクトップアプリの表示速度を大幅改善。Markdownストリーミングが14倍高速化、差分表示の仮想化などで20件超のPRを投入
    • ・ターミナルから離れずにNous定期購読を管理できるように。Bitwarden・1Passwordと直接連携し、パスワード管理をエージェント経由で行える
    • ・危険な操作を伴うコマンドをスマート承認が自動判定するようになり、既定で有効化。サブエージェントの動作をライブで監視できるように
    • ・ゲートウェイがクラッシュしても完了済みの応答が失われない、永続的な配信台帳を追加
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2157/19

    検証とレビューのスキルを自動実行しないように変更

    • ・`/verify` と `/code-review` のスキルが自動では実行されなくなった。必要なときに自分で呼び出す
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2147/18

    権限チェックの抜け穴をまとめて塞いだ回

    • ・`Edit(src/**)` のような許可設定が、木構造のどこにある同名ディレクトリでも通ってしまう不具合を修正。対象は作業ディレクトリ直下のみになった
    • ・Windows PowerShell 5.1 での権限チェック迂回、および10,000文字を超える長大なコマンドの誤判定を修正(長いコマンドは必ず確認が出る)
    • ・悪質な利用者や脱獄目的の指示に対して、Claude 側から会話を終了できる EndConversation ツールを追加
    • ・`pkill -f` のパターンが Claude Code 自身のプロセスに一致し、セッションごと落ちる不具合を修正(Linux)
    • ・Windows の PowerShell 経由で Python を動かすと文字コードで落ちる、リダイレクトが UTF-16 で書かれる、といった不具合も修正
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.144.67/18

    GPT-5.6 系の指示と文脈長を修正

    • ・GPT-5.6 の Sol・Terra・Luna 向けの同梱指示を更新し、文脈長を27万2000トークンに訂正した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2127/17

    `/fork` で会話を複製し、裏で並行作業できるように

    • ・`/fork` が会話を新しいバックグラウンドセッションへ複製するようになり、元の作業を止めずに枝分かれできる。従来のセッション内分岐は `/subtask` に改称
    • ・2分を超える MCP の処理は自動で裏に回り、セッションが固まらなくなった
    • ・ウェブ検索とサブエージェント起動に1セッションあたりの上限を追加し、暴走ループを止められるようにした
    • ・プラン中に `touch` や `rm` などファイルを変更するコマンドが、確認なしで実行されていた不具合を修正
    • ・Windows で `/background` が Group Policy により起動できなかった問題を修正(PowerShell 7 を優先するようになった)
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2117/16

    サブエージェントの発言を親に転送できるように

    • ・`--forward-subagent-text` を追加。サブエージェントの発言を親のセッションに流せる
    • ・チャットに転送される権限確認の文面で、書字方向を上書きする文字やゼロ幅文字が無害化されていなかった問題を修正
    • ・自動モードが `PreToolUse` フックの「確認する」判断を上書きしてしまう不具合を修正
    • ・スリープ復帰時に、並行して動いていた複数のセッションが一斉にログアウトする不具合を修正
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.144.57/16

    危険なコマンドの検出を強化

    • ・強制削除を伴う `rm` の書き方をより幅広く検出するようになり、拒否した際の理由も明確になった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2107/15

    ワークツリー分離の抜け穴を修正、プロンプトインジェクション対策を強化

    • ・`isolation: worktree` のサブエージェントが、自分のワークツリーではなく本体のチェックアウトに対してGitの変更操作を実行できた問題を修正した
    • ・Agent ツールを、サブエージェントが読み込んだ内容を経由した間接的なプロンプトインジェクションに対して強化した
    • ・`ultracode` キーワードが、Webhookのペイロードや転送されたPRコメントなど人間以外の入力で発動していた問題を修正した
    • ・ツール実行の要約行に経過時間の表示を追加。長い処理が止まって見えなくなった
    公式リリースノート
  • Windows 1126100.8875 / 26200.88707/14

    2026年7月の月例更新(KB5101650)

    • ・7月分のセキュリティ修正を含む累積更新。24H2 と 25H2 が対象
    • ・Secure Boot の新証明書を自動で受け取れる端末の判定データを追加し、対象範囲を広げた
    • ・6月の更新(KB5094126)以降、OLE オートメーションで Office と連携する一部のアプリが Office を起動できなくなる不具合を修正
    • ・ごみ箱の確認ダイアログに内部ファイル名が表示される場合がある不具合を修正
    公式発表
  • OpenClaw2026.7.17/14

    管理画面と初期設定を刷新した大型リリース

    • ・管理画面(Control UI)を全面的に作り直し、会話を並べて扱えるようになった。タスクの進行、利用量と費用、ファイル、承認、Gateway の状態が会話のそばで確認できる
    • ・初期設定が案内つきになり、接続先を保存する前に疎通を確認するようになった。途中で中断しても選択内容が残る
    • ・iOS・iPadOS・Android・macOS の公式アプリを大幅更新。音声、権限、日本語表示、予約実行、オフライン閲覧、送信待ちのキューなどに手が入った
    • ・GPT-5.6 への対応が進み、Tencent Hy3 の設定手順と Meta の Muse Spark 1.1 が追加された
    • ・`openclaw attach` で Claude Code に特定セッションへの一時的なアクセスを渡せるようになった。Telegram・Slack・Discord・Apple メッセージの各連携も更新
    • ・532名から3,063件の貢献を取り込んだリリース
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2097/14

    バックグラウンドセッションでのダイアログ表示を復旧

    • ・`claude agents` のバックグラウンドセッションで `/model` などのダイアログが開けなくなっていた問題を修正した。過剰な制限を差し戻したもの
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2087/14

    スクリーンリーダー向けの表示モードを追加

    • ・`claude --ax-screen-reader` でスクリーンリーダー向けの平文表示に切り替えられるようになった
    • ・マウスのクリックが、複数選択メニューと全画面表示の「その他」入力欄でも効くようになった
    • ・`vimInsertModeRemaps` を追加。vim の挿入モードで `jj` を Escape に割り当てるといった設定ができる
    • ・`CLAUDE_CODE_PROCESS_WRAPPER` を追加。社内の起動用ラッパーを経由させられる
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.144.47/14

    保守のみの修正リリース

    • ・利用者から見える変更はない修正リリース
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.144.37/13

    バージョン番号のみの更新

    • ・`rust-v0.144.2` 以降の変更を含まない、バージョン番号のみのリリース
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.144.27/13

    自動レビューの方針を以前の状態に戻す

    • ・プロンプトの変更で自動レビューの挙動が悪化したため、方針と要求形式、ツールの動作を以前の状態に戻した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2077/11

    自動モードを他社基盤でも標準提供、プラグイン設定の抜け穴を修正

    • ・Bedrock と Vertex AI、Foundry で `CLAUDE_CODE_ENABLE_AUTO_MODE` なしに自動モードが使えるようになった。無効化は `disableAutoMode`
    • ・長いリストや表、コードブロックを含む応答の表示中に、ターミナルが固まりキー入力が遅れる問題を修正した
    • ・プラグインのフックなどでシェル形式のコマンド内の `${user_config.*}` を拒否するようになった。シェルインジェクション対策
    • ・Bedrock と Vertex、AWS版 Claude Platform の既定モデルが Claude Opus 4.8 になった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2067/10

    ワークツリー移動時の確認を追加、MCPのタイムアウト指定を修正

    • ・`EnterWorktree` が、プロジェクトの `.claude/worktrees/` の外へ移る場合に確認を求めるようになった
    • ・`/commit-push-pr` が `origin` に加えて設定済みのプッシュ先リモートへの `git push` を自動的に許可する
    • ・`--mcp-config` や `.mcp.json` のサーバー別 `request_timeout_ms` が無視され、60秒で切断されていた問題を修正した
    • ・`/model` の一覧で、行に表示された名前とは別のモデルの価格が出ていた問題を修正した
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.144.17/10

    単体インストールとコードモードの起動を修正

    • ・GitHub が簡略化された、あるいは並び順の異なるリリース情報を返すと単体インストールが失敗する問題を修正
    • ・macOS のパッケージ導入で、`codex` 本体と並んでコードモードのホストも配置されるようにした
    • ・付属のホストが使えない場合でも、内蔵の実行環境に切り替えてコードモードが動くようにした
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.144.07/10

    書き込みのみ確認する承認モードと認証の対話化

    • ・読み取りは許可し書き込みだけ確認する `writes` の承認モードを追加
    • ・MCP のツールが、実験的な設定なしに対話的な認証を要求できるようになった
    • ・利用制限のリセットに使うクレジットの種類と期限が表示され、どれを使うか選べるようになった
    • ・Ultra の推論量を選んだ際、マルチエージェントの同時実行が多いと消費が増える旨を警告するようになった
    • ・貼り付けた端末制御コードが TUI の描画や再開後の履歴を壊す問題を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2057/9

    記録ファイルの改ざん防止と Windows ワークツリー削除の重大な修正

    • ・セッションの記録ファイルを書き換える操作が、自動モードで遮断されるようになった
    • ・Windows でワークツリーを削除する際、内部にNTFSのジャンクションやシンボリックリンクがあると外部のファイルまで削除していた問題を修正した
    • ・自動モードが、文脈から解決できない変数に対する `rm -rf` の実行前に確認するようになった
    • ・`/doctor` が診断と修復まで行う総合点検になった。`/checkup` は別名
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2047/8

    ヘッドレス実行時のフックイベント配信を修正

    • ・ヘッドレスのセッションで `SessionStart` フック中にイベントが流れず、リモートワーカーがフックの途中で回収されることがある問題を修正した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2037/8

    ログイン期限切れを事前に警告

    • ・ログインの期限が近いと警告が出るようになり、裏で動いているセッションが止まる前に再認証できる
    • ・手動の権限モードのとき、フッターに灰色の一時停止バッジが出るようになった
    • ・セッションで追加した作業ディレクトリが MCP の `roots/list` に含まれるようになった
    • ・macOS でバックグラウンドのセッションを開くと15〜20秒固まる不具合を修正
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.143.07/8

    遠隔プラグインが既定で有効に、システムプロキシに対応

    • ・遠隔のプラグインが既定で有効になり、カタログの表示が充実し npm を提供元にできるようになった
    • ・認証と Responses API の通信を macOS と Windows のシステムプロキシ経由にできるようになった。PAC と WPAD にも対応
    • ・起動中のデーモンから手動のペアリングコードを発行する `codex remote-control pair` を追加
    • ・Amazon Bedrock に GPT-5.6 の Sol・Terra・Luna を追加し、`max` の推論量にも正式対応
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2027/7

    ワークフロー規模の設定を追加、`/review` を単発方式に戻す

    • ・`/config` に「Dynamic workflow size」を追加。動的ワークフローの規模の目安を小・中・大から選べる。強制ではなく指針
    • ・ワークフローが起動したエージェントのテレメトリに `workflow.run_id` と `workflow.name` が付き、実行単位で追跡できる
    • ・多数のワークツリーを持つリポジトリで、セッション再開に数分かかりメモリを大量消費する問題を修正した
    • ・`/review <pr>` が高速な単発レビューに戻った。多段のレビューは `/code-review <level> <pr#>` を使う
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2017/4

    Sonnet 5 での内部リマインダーの扱いを変更

    • ・Claude Sonnet 5 のセッションで、ハーネスからのリマインダーに会話途中のシステムロールを使わなくなった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.2007/3

    質問ダイアログの自動継続を廃止、既定モードを Manual に改称

    • ・`AskUserQuestion` のダイアログが既定で自動継続しなくなった。放置時のタイムアウトは `/config` から有効にできる
    • ・権限モードの「default」が CLI や VS Code、JetBrains で「Manual」という表記に変わった。従来の指定も引き続き受け付ける
    • ・`.claude.json` の `disabledMcpServers` に配列以外を設定すると起動時にクラッシュする問題を修正した
    • ・スリープ復帰後にバックグラウンドセッションが無言で止まる問題や、Esc で取り消したターンを再実行する問題を修正した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1997/3

    スキルの連結呼び出しに対応、エラー時の挙動を改善

    • ・`/skill-a /skill-b やって` のように並べた場合、先頭だけでなく最大5つまでのスキルが読み込まれる
    • ・レート制限やサーバーエラーで中断されたサブエージェントが、無言で失敗せず途中までの成果を親に返すようになった
    • ・サブエージェントがAPIエラーを成功として報告していた問題を修正し、親エージェントにエラーが伝わる
    • ・一時的な429エラーが自動で再試行されるようになり、SSL証明書エラーは無駄な再試行をせず対処方法を即座に表示する
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1987/2

    サブエージェントが既定でバックグラウンド実行に

    • ・サブエージェントが既定でバックグラウンド実行になり、待たずに作業を続けられる。終了時には通知が届く
    • ・Claude in Chrome が正式提供になった
    • ・`claude agents` に通知を追加。入力待ちや完了時に `Notification` フックが発火する
    • ・ワークツリー内で作業を終えたバックグラウンドエージェントが、確認で止まらずコミットとプッシュ、下書きPRの作成まで行うようになった
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.7.17/1

    P0/P1課題を全件解消、Mixture-of-Agentsを標準機能化(審判リリース)

    • ・リポジトリ内の未解決P0・P1課題(最優先項目、約700件)を100%解消。今後もP0/P1を常時ゼロに保つ方針に転換
    • ・複数モデルを名前付きアンサンブルとして選べる「Mixture-of-Agents」を標準機能化。各モデルの推論過程を表示しつつ集約結果をライブ配信
    • ・エージェントが自らの成果を証拠と照合して検証する仕組みを追加。`/goal` に完了条件、`/learn` と `/journey` による自己改善の可視化を追加
    • ・ゲートウェイが大規模運用に耐える構成に(スケールtoゼロ、ドレイン調整)。デスクトップアプリに本格的なコーディングプロジェクト機能を追加
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.6.117/1

    返信の取り違えや送信詰まりを一掃

    • ・Telegram で過去のボット発言を引用しても、回答が現在の質問に正しく紐づくようになった
    • ・Telegram のチャットが1通の詰まりから復帰し、Gateway を再起動しなくても後続のメッセージが届くようになった
    • ・Matrix の E2EE Gateway が長時間稼働でメモリを食い潰しクラッシュする問題を修正
    • ・共有 Gateway で、DM の相手ごとに異なるモデルを割り当てられるようになった
    • ・Google Chat の DM がグループ扱いされる問題や、iMessage で自分の発言に返信する問題など配信不具合を多数修正
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.142.57/1

    トレースログへの要求内容の書き出しを停止

    • ・Responses の WebSocket 要求の内容全体がトレースログに書き出されていた問題を修正
    公式リリースノート

2026年6月

  • Claude Code2.1.1976/30

    Claude Sonnet 5 が登場し既定モデルに

    • ・Claude Sonnet 5 を公開し、Claude Code の既定モデルになった。100万トークンの文脈に標準対応し、8月31日まで100万トークンあたり入力2ドル・出力10ドルの特別価格が適用される
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1966/30

    組織の既定モデルに対応、バックグラウンド実行を大幅に強化

    • ・組織の既定モデルに対応。管理コンソールで設定すると `/model` に「Org default」として表示される
    • ・セキュリティ強化として、`claude mcp list` や get がリポジトリ側で自己承認された `.mcp.json` のサーバーを起動しなくなった
    • ・長時間のコマンドやワークフローが、セッションのプロセス停止や更新をまたいで生き残るようになった。Windows でも同様
    • ・`/code-review` のワークフローで5つの検出処理を1つに統合し、トークン消費を約25パーセント削減した
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.142.46/29

    保守のみの修正リリース

    • ・利用者から見える変更はない保守目的のリリース
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1956/27

    フックの一致条件を厳密化、日本語の音声入力を修正

    • ・ハイフンを含むフックのマッチャーが部分一致してしまう問題を修正し、完全一致になった。全ツールを対象にするには `mcp__brave-search__.*` のように書く
    • ・日本語や中国語など単語間に空白を置かない言語で、音声入力の自動送信が働かない問題を修正した
    • ・`CLAUDE_CODE_DISABLE_MOUSE_CLICKS` を追加し、ホイールスクロールを残したままクリック操作だけ無効にできる
    • ・新しいバージョンで書かれたバックグラウンドジョブが `claude agents` から消えたりデータを失う問題を修正した
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.142.36/27

    保守のみの修正リリース

    • ・0.142.2 以降、利用者から見える変更はない保守目的のリリース
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1936/26

    自動モードの判定範囲拡大と応答内容のテレメトリ追加

    • ・`autoMode.classifyAllShell` 設定を追加。すべての Bash と PowerShell を自動モードの判定にかけられる
    • ・自動モードで拒否した理由が記録や `/permissions` に表示されるようになった
    • ・モデルの応答本文を含む `claude_code.assistant_response` のログイベントを追加。既定では伏せられるが、プロンプト内容を記録済みの環境では更新後に応答も送信される。`OTEL_LOG_ASSISTANT_RESPONSES=0` で無効化できる
    • ・バックグラウンド化した際に、実体のない再開サブエージェントが生成されて会話をやり直す問題を修正した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1916/25

    `/clear` 前まで巻き戻せる `/rewind` と描画負荷の軽減

    • ・`/rewind` が `/clear` を実行する前の会話まで戻せるようになった
    • ・停止したバックグラウンドエージェントが復活してしまう問題を修正し、停止が確実に効くようになった
    • ・サンドボックスのネットワーク許可で、一度許可したホストはセッション中は再確認されなくなった
    • ・テキスト更新を100ミリ秒単位にまとめることで、応答中のCPU使用率を約37パーセント削減した
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.142.26/25

    MCPのツール検索を既定化、PowerShellの安全確認を強化

    • ・対応している場合、MCP のツールが既定でツール検索を使うようになり、ツールを見つけやすくなった
    • ・安全性の判定器が解析できない実行部分を含む PowerShell のコマンドは、承認を求めるようになった
    • ・期限切れの Amazon Bedrock の資格情報で、一般的な認可エラーではなく具体的な復旧手順が示されるようになった
    • ・macOS の認証でシステムのプロキシや PAC、WPAD の設定を尊重できるようになった
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.142.16/25

    Windowsのシステムプロキシに対応

    • ・認証時に Windows のシステムプロキシを使えるようになった。PAC、WPAD、固定プロキシ、除外設定に対応する任意機能
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.6.106/24

    自動 fast mode で短い会話を高速化

    • ・`/fast auto` を追加。短い会話は高速に始め、長い処理では通常モードへ戻るようになった
    • ・fast mode の状態表示が、設定値ではなくそのセッションで実際に使われている値を示すようになった
    • ・Z.AI の GLM-5 系が OpenAI へフォールスルーして誤った API キーエラーを出す問題を修正
    • ・GLM-5.2 と Kimi K2.7 Code を OpenCode Go のカタログに追加
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1906/24

    不具合修正と安定性の改善

    • ・細かな不具合の修正と信頼性の改善が行われた
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1876/24

    サンドボックスの資格情報保護と組織のモデル制限

    • ・`sandbox.credentials` 設定を追加。サンドボックス内のコマンドが認証ファイルや秘密の環境変数を読めないようにする
    • ・組織が設定したモデル制限が `--model` や `/model`、`ANTHROPIC_MODEL` に適用され、制限対象を選ぶと理由が表示される
    • ・フルスクリーンモードの選択メニューでマウスクリックが使えるようになった
    • ・応答のないリモートMCPツール呼び出しが5分で中断されるようになり、無期限に固まらなくなった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1866/23

    MCP サーバーへのログインを CLI から行えるように

    • ・`claude mcp login <name>` と `claude mcp logout <name>` を追加。CLI から MCP サーバーの認証ができる
    • ・`/workflows` のエージェント詳細で `f` を押すと、状態で絞り込めるようになった
    • ・`/plugin` の Installed タブに Skills の欄が増えた
    • ・`teammateMode: "iterm2"` を追加。`it2` コマンドが見つからないときは警告を出す
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.142.06/23

    トークン予算の設定と委譲方針の制御を追加

    • ・エージェントのスレッドをまたいでトークン予算を設定でき、残量を通知し、使い切ればターンを打ち切るようになった
    • ・`/usage` から、獲得した利用制限リセットのクレジットを確認して使えるようになった
    • ・マルチエージェントへの委譲を、無効・明示的な依頼時のみ・積極的の3段階で設定できるようになった
    • ・直接のページ参照をサーバー承認済みURLに限る、索引型のWeb検索モードを追加
    • ・サブエージェントの致命的なエラーが親に伝わるようになり、失敗が空の成功として扱われなくなった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.6.96/21

    Telegram のリッチ配信と Codex 連携を強化

    • ・Telegram が HTML リッチテキストを送れるようになり、Markdown やステッカーの表示が正確になった
    • ・中断されたターンのリトライと圧縮後の使用量が改善され、途中で止まった処理が最終結果まで進みやすくなった
    • ・Codex 連携を強化。プラグインの自動承認と GPT-5.3 Spark の OAuth ルーティングに対応
    • ・公式プロバイダプラグインを独立した npm パッケージとして配布するようになった
    • ・Control UI にワークスペースレールを追加。iOS に Watch 操作、Android にチャット文脈の表示を追加
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1856/21

    応答待ちの表示文言と判定時間を調整

    • ・ストリームが止まった際の表示が「API応答を待っています・再試行まで…」に変わり、判定も10秒後から20秒後に緩和された
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.6.196/19

    新チャネル追加とサブエージェントのバックグラウンド実行(リーチリリース)

    • ・Photon経由のiMessageと、Raftエージェントネットワークの2チャンネルに新規対応
    • ・サブエージェントをバックグラウンドで実行できるようになり、画像生成に編集機能を追加
    • ・ダッシュボードにプロファイル作成ウィザードとセキュアログインを追加。Skills Hubブラウザを刷新し、memoryツールを大幅アップグレード
    • ・CursorのComposerモデルをxAI Grokの定期購読経由で利用可能に
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1836/19

    自動モードで破壊的コマンドを遮断

    • ・`git reset --hard` や `git clean -fd` など破壊的なGitコマンドが、明示的な指示なしには実行されなくなった。`terraform destroy` の類も同様
    • ・非推奨モデルや自動的に新モデルへ置き換わる指定に警告を出すようになり、エージェントのフロントマターでの指定も対象になった
    • ・`attribution.sessionUrl` 設定を追加し、コミットやPRから claude.ai のセッションリンクを外せる
    • ・サブエージェントで WebSearch が空の結果を返す問題を修正した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1816/18

    プロンプトから設定を直接変えられる `/config key=value`

    • ・`/config thinking=false` のように、プロンプトから任意の設定を書き換えられるようになった
    • ・同梱の Bun ランタイムを 1.4 に更新
    • ・`sandbox.allowAppleEvents` を追加。macOS でサンドボックス下のコマンドから Apple Events を送れる
    • ・`CLAUDE_CLIENT_PRESENCE_FILE` を追加。目印のファイルを置いておくとモバイルへの通知を抑えられる
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.141.06/18

    遠隔実行を暗号化経路に、OS差を越えた実行環境の保持

    • ・遠隔の実行環境との通信が、認証つきで端から端まで暗号化された Noise の中継経路になった
    • ・OS をまたぐ遠隔実行で、実行先本来の作業ディレクトリやシェル、ファイル権限のパスが保たれるようになった
    • ・入力の確認画面が、一定時間の無操作で自動的に確定できるようになった。操作すると残り時間の表示は止まる
    • ・ツール検索の結果をキャッシュし、大きなセッションでの遅延とメモリ使用を減らした
    • ・同梱の SQLite を、WAL のリセットに関する破損修正を含む版に固定した
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.6.86/17

    Telegram の構造化表示と新モデル対応

    • ・Telegram が表・リスト・折りたたみ引用などの構造化テキストを描画できるようになった
    • ・GLM-5.2 と Claude Haiku 4.5 をモデルカタログに追加
    • ・`/usage` と返信フッターの表示を刷新し、上限表示や書式のテンプレートを整えた
    • ・キー不要の検索プロバイダ(DuckDuckGo・Ollama など)が自動で選ばれず、明示的な opt-in になった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1796/17

    通信断でも応答を保持、WSL2のスクロールを修正

    • ・ストリーミング中に接続が切れても、途中までの応答が失われずに残るようになった。スピナーがツール実行のまま止まることもない
    • ・Windows Terminal と VS Code の WSL2 環境でマウスホイールのスクロールが効かない問題を修正した
    • ・サンドボックスの `denyRead` に巨大なディレクトリのグロブを指定すると、Bash ツールの説明が肥大化してセッションが使えなくなる問題を修正した
    • ・Ctrl+O でサブエージェントの記録が表示されない問題を修正した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1786/16

    エージェントチームの簡素化とパラメータ単位の権限指定

    • ・`TeamCreate` と `TeamDelete` を廃止。全セッションが暗黙のチームを持ち、Agent ツールの `name` 引数で直接メンバーを起動できる
    • ・権限ルールに `Tool(param:value)` 記法を追加。`Agent(model:opus)` のように入力パラメータで制御できる
    • ・入れ子の `.claude/skills` にあるスキルが読み込まれるようになり、名前が衝突した場合は `<dir>:<name>` として区別される
    • ・サブエージェントの起動が実行前に自動モードの判定を受けるようになり、審査を迂回できる隙間がふさがれた
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.140.06/16

    `/usage` の利用状況表示とClaude Codeからの取り込み

    • ・日次・週次・累計のトークン利用状況を見られる `/usage` を追加
    • ・Claude Code から設定やプロジェクト構成、最近の会話を選んで取り込める `/import` を追加
    • ・`codex delete` と `/delete` でセッションを完全に削除できるようになった。確認手順とサブエージェントの後始末つき
    • ・Amazon Bedrock の管理されたAPIキー認証と、資格情報のローカル暗号化保存に対応
    • ・壊れた SQLite の状態DBを自動で退避し、記録から再構築するようになった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1766/13

    セッション名の多言語化と `availableModels` の抜け穴修正

    • ・セッション名が会話の言語で生成されるようになった。`language` 設定で固定もできる
    • ・`ANTHROPIC_DEFAULT_*_MODEL` 経由で許可リスト外のモデルへ迂回できた問題を修正。`/fast` も許可外に切り替わる場合は拒否する
    • ・Read や Edit のパスを対象にしたフックの `if` 条件が、`Edit(src/**)` のような記法で正しく一致するようになった
    • ・tmux 越しのSSH環境で `/copy` やマウス選択のコピーがシステムのクリップボードに届かない問題を修正した
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.6.66/12

    セキュリティ境界の強化と初回応答の高速化

    • ・サンドボックス・MCP・ブラウザ・exec 承認の各経路が、不正なアクセスに対して安全側で失敗するようになった
    • ・未認可の DM 本文がキャッシュやプロンプトに入らないよう修正。Telegram のストリーミング表示も途切れなくなった
    • ・iMessage が再起動やアイドル後も接続を維持できるようになった
    • ・Control UI が起動時に広範なモデル読み込みを待たなくなり、初回応答が速くなった
    • ・OpenRouter の OAuth と Claude Fable 5 に対応
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1756/12

    モデル許可リストを既定モデルにも強制する設定

    • ・`enforceAvailableModels` 管理設定を追加。有効にすると `availableModels` の許可リストが Default にも適用され、ユーザー設定やプロジェクト設定から許可リストを広げられなくなる
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1746/12

    モデル選択画面の表示を修正し、利用状況表示を追加

    • ・`/model` の選択画面で、Default が実際に指すモデル系統が隠れていた問題を修正。プランに応じて Opus や Sonnet が独立した行で表示される
    • ・Bedrock の GovCloud リージョンで推論プロファイルの接頭辞を誤り、400エラーになっていた問題を修正した
    • ・バックグラウンドセッションが、デーモンを起動したシェルの `ANTHROPIC_*` 環境変数を引き継いでしまう問題を修正した
    • ・VS Code の `/usage` に利用内訳を追加。キャッシュミスや長文脈、サブエージェント、スキル別の消費を24時間または7日単位で確認できる
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1736/11

    Fable 5 のモデル名正規化とWindowsの警告を修正

    • ・Fable 5 は既定で100万トークンの文脈を持つため、モデル名の `[1m]` 接尾辞が自動で取り除かれるようになった
    • ・Windows で設定上サンドボックスを有効にしていると、起動時に誤って「依存関係が不足」と警告が出る問題を修正した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1726/11

    サブエージェントが自分の下にサブエージェントを持てるように

    • ・サブエージェントがさらにサブエージェントを起動できるようになった(5階層まで)
    • ・Amazon Bedrock で `AWS_REGION` が未設定のとき、`~/.aws` の設定からリージョンを読むようになった
    • ・`/plugin` でマーケットプレイスを見るときに検索欄が付いた
    • ・OTEL の行数メトリクスに `model` の属性が付き、モデル別に集計できるようになった
    公式リリースノート
  • ChatGPTモデルピッカー刷新6/10

    モデル選択メニューを簡素化

    • ・モデル選択メニューが「Instant / Medium / High」などに整理され、速度と推論の強さのバランスを選びやすくなった(Proプランには Extra High・Pro Standard・Pro Extended も表示)
    • ・旧名称からの対応は Thinking Standard→Medium、Thinking Extended→High、Thinking Heavy→Extra High。Thinking Light は廃止
    • ・Instant使用時に必要に応じてMediumへ自動切り替えするかを設定で選べるようになった
    • ・Web・iOS・Android のグローバル向け Plus/Pro ユーザーに展開
    公式発表
  • OpenClaw2026.6.56/10

    Parallel 検索を標準搭載、MCP 結果を正規化

    • ・Parallel の Web 検索を標準搭載。APIキーの自動検出とオンボーディングを備えた正式な検索プロバイダになった
    • ・MCP のツール結果をプロバイダに渡す前に正規化し、Anthropic の 400 エラーや履歴の破損を防ぐようになった
    • ・Anthropic の extended thinking が再起動後も復旧し、キャッシュ期限切れでもターンが終了せずリトライされるようになった
    • ・cron の JSON ストアを実行前に SQLite へ移行するようになった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1706/10

    Claude Fable 5 が登場、一般提供を開始

    • ・Mythos クラスのモデル Claude Fable 5 を公開。これまでに一般提供したどのモデルよりも高い能力を持つ。利用にはバージョン 2.1.170 への更新が必要
    • ・VS Code の統合ターミナルなど、環境変数を引き継いだシェルから起動したセッションで、記録が保存されず `--resume` に出てこない問題を修正した
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.139.06/10

    コードモードからWeb検索、スキーマの表現力を改善

    • ・コードモードから直接Web検索を呼べるようになり、入れ子のJavaScriptツール呼び出しからも使える
    • ・ツールやコネクタの入力スキーマが `oneOf` と `allOf` を保持するようになり、複雑な MCP ツールとの相性が良くなった
    • ・`codex resume --last "..."` の末尾の引数が、セッションIDではなく最初のプロンプトとして扱われるようになった
    • ・画像の編集が、会話履歴からの推測ではなく参照された実際のファイルパスを使うようになった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1696/9

    セーフモードと `/cd` を追加、企業向けMCP制御を強化

    • ・`--safe-mode` フラグを追加。CLAUDE.md やプラグイン、スキル、フック、MCPサーバーをすべて無効にして起動でき、切り分けに使える
    • ・`/cd` コマンドを追加。プロンプトキャッシュを壊さずに作業ディレクトリを移動できる
    • ・`disableBundledSkills` 設定を追加し、同梱スキルや組み込みコマンドをモデルから隠せるようになった
    • ・`allowedMcpServers` などの管理ポリシーが再接続時やインストール直後のセッションで効かなかった問題を修正した
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.138.06/9

    `/app` でデスクトップへ引き継ぎ、画像のパスをモデルに開示

    • ・`/app` で現在のスレッドを macOS と Windows のデスクトップ版へ引き継げるようになった
    • ・添付画像や生成画像の保存先パスがモデルに伝わるようになり、続けての編集や参照が確実になった
    • ・`Alt` が使えない端末向けに、推論量を変える代替のショートカットを追加
    • ・プラグインの追加・削除やマーケットプレイスの操作が `--json` に対応し、自動化しやすくなった
    • ・設定の書き込みに失敗した際、原因が表示されるようになった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1686/7

    不具合修正と安定性の改善

    • ・細かな不具合の修正と信頼性の改善が行われた
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1676/6

    不具合修正と安定性の改善

    • ・細かな不具合の修正と信頼性の改善が行われた
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1666/6

    フォールバックモデル設定とセッション間メッセージの権限厳格化

    • ・`fallbackModel` 設定を追加。主モデルが混雑や利用不可のときに、最大3つまで順に切り替える
    • ・拒否ルールのツール名にグロブを使えるようになり、`"*"` で全ツールを拒否できる
    • ・`SendMessage` で他セッションから中継されたメッセージがユーザー権限を持たなくなり、権限承認の要求は拒否される
    • ・`MAX_THINKING_TOKENS=0` や `--thinking disabled` が、既定で思考するモデルにも効くようになった
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.6.56/5

    macOS/Linux/Windows向けネイティブデスクトップアプリを新規公開(サーフェスリリース)

    • ・ワンクリックインストール・アプリ内自己更新に対応したネイティブデスクトップアプリを、1週間・100件超のPRで新規構築
    • ・ファイルのドラッグ&ドロップでチャットに追加、ステータスバーでのモデル選択、複数プロファイルの同時セッションに対応
    • ・簡体字中国語への全面翻訳、OAuthまたはID/パスワードでリモートのHermesゲートウェイへ接続する機能を追加
    • ・Webダッシュボードにブラウザ完結の管理パネル(MCPカタログ・メッセージングチャンネル・資格情報・Webhook管理)を追加
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1656/5

    不具合修正と安定性の改善

    • ・細かな不具合の修正と信頼性の改善が行われた
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1636/5

    バージョン範囲の強制と `/plugin list` の追加

    • ・`requiredMinimumVersion` と `requiredMaximumVersion` の管理設定を追加。許可範囲外のバージョンでは起動を拒否する
    • ・`/plugin list` コマンドを追加。`--enabled` と `--disabled` で絞り込める
    • ・Stop および SubagentStop フックが `hookSpecificOutput.additionalContext` を返せるようになり、エラー扱いにせずターンを継続できる
    • ・`claude -p` が終了しないバックグラウンドコマンドを抱えたまま固まる問題を修正した
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.6.16/4

    Skill Workshop と Workboard を追加

    • ・Skill Workshop を追加。スキルの提案を保留状態で管理し、`skill_workshop` ツールで承認・却下・隔離できる
    • ・Workboard を追加。複数エージェントの計画と実行追跡を扱う調整ツール
    • ・Control UI のチャットが高速化し、起動やドラフト、逐次描画が進行中の会話を妨げなくなった
    • ・WhatsApp・iMessage・Discord で、再起動や通信障害をまたいでも返信や QR ログインが復旧するようになった
    • ・MiniMax M3 に対応。GitHub Copilot ランタイムを公式プラグインとして外部パッケージ化した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1626/4

    権限ルールの取りこぼし修正と起動まわりの整理

    • ・WebFetch の権限ルールが標準許可ドメインに適用されず、明示した deny や ask が無視されていた問題を修正した
    • ・Windows でバックスラッシュ表記や大文字小文字違いのパスを書いた権限ルールが一致しない不具合を修正。Read の deny が Glob や Grep の結果にも効くようになった
    • ・設定ディレクトリが読み取り専用のときに無言でハングしていた起動処理を修正。メモリ上の設定で起動しエラーを表示する
    • ・起動時の通知が重要度ごとにまとめられ、スラッシュコマンドはクリックしても即実行されず入力欄に挿入されるようになった
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.137.06/4

    企業向けの利用枠表示と遠隔操作の権限管理

    • ・企業や管理者向けに月次のクレジット上限を表示し、クラウド管理の設定をまとめて適用できるようになった
    • ・遠隔操作のペアリング開始と、操作権限の一覧・取り消しをアプリサーバーのAPIから行えるようになった
    • ・`codex plugin list --json` で機械可読な一覧を取得でき、遠隔カタログの候補もキャッシュされる
    • ・送信直後の取り消しで、下書きと添付、協調モードが元に戻り編集を再開できるようになった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1616/3

    テレメトリのラベル拡充と並列ツール実行の独立化

    • ・`OTEL_RESOURCE_ATTRIBUTES` の値がメトリクスのラベルに含まれるようになり、チームやリポジトリ単位で利用量を切り分けられる
    • ・並列ツール実行で Bash が失敗しても、同じバッチの他の呼び出しが巻き添えでキャンセルされなくなった
    • ・`claude mcp` の list や get がシークレットを画面に出力していた問題を修正。`${VAR}` は展開されず、認証ヘッダーとURL内の秘密情報は伏せ字になる
    • ・Linux のフルスクリーンモードで `wl-copy` や `xclip` を利用したクリップボード連携に対応した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1606/2

    シェル設定ファイル書き込みに確認を追加、ワークフロー起動語を変更

    • ・`.zshenv` や `.bash_login` などシェル起動ファイル、`~/.config/git/` への書き込み前に確認が入るようになった。意図しないコマンド実行を防ぐため
    • ・`acceptEdits` モードでも `.npmrc` や `bunfig.toml` など、コード実行につながるビルド設定ファイルは書き込み前に確認する
    • ・単一ファイルへの `grep` が編集前の読み取り要件を満たすようになり、`grep` 後に改めて Read する手間がなくなった
    • ・動的ワークフローの起動キーワードが `workflow` から `ultracode` に変更。「workflow」という単語だけでは起動しなくなった
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.136.06/2

    セッションのアーカイブ機能とリンクの維持

    • ・`/archive` や `codex archive` でセッションを保管できるようになった。保管中は再開も分岐もできない
    • ・TUI の Markdown が OSC 8 でリンクを保持し、狭い表は読みやすいキーと値の形式に切り替わる
    • ・アプリサーバーを `codex app-server --stdio` で標準入出力モードで起動できるようになった
    • ・リポジトリ側の Git のフックやヘルパーが `/diff` の実行時に走らないようにするなど、コマンド実行の安全性を高めた
    • ・ChatGPT の認証が期限の5分前にトークンを更新し、再ログインが必要な場合はその旨を示すようになった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1596/1

    月末の内部基盤改善のみを含むメンテナンスリリース

    • ・利用者から見える変更はなく、内部基盤の改善のみ
    公式リリースノート

2026年5月

  • OpenClaw2026.5.285/31

    Claude Opus 4.8 対応とCodex実行の安定化

    • ・Claude Opus 4.8 に対応し、Fal Krea の画像モデルと NVIDIA・MiniMax・音声モデルのカタログを追加した
    • ・Codex とサブエージェントの実行を安定化し、作業ディレクトリの分離とタイムアウト時のセッションロック解放に対応
    • ・iOS アプリを刷新し、Pro UI、ホスト型プッシュ配信、リアルタイム Talk 再生に対応した
    • ・暗号化 PDF の抽出、GitHub Copilot エージェントランタイム、Codex Supervisor プラグインを追加した
    • ・Matrix・iMessage・Slack・Discord・WhatsApp・Telegram・Teams の配信取り違えなど複数の不具合を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1585/30

    Bedrock等でも自動モードが使えるようになった更新

    • ・Bedrock・Vertex・FoundryのOpus 4.7とOpus 4.8で自動モードが利用できるようになった。`CLAUDE_CODE_ENABLE_AUTO_MODE=1` を設定すると有効になる
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1575/30

    マーケットプレイス不要のプラグイン読込と雛形生成

    • ・`.claude/skills` 配下のプラグインが自動的に読み込まれるようになり、マーケットプレイスが不要になった。あわせて雛形を作る `claude plugin init <name>` が追加された
    • ・`/plugin` の引数に補完が効くようになり、サブコマンド・導入済みプラグイン名・既知のマーケットプレイスのプラグインが候補に出る
    • ・`EnterWorktree` がセッションの途中でClaude管理下のワークツリーを切り替えられるようになった。また作業終了時にロックを外すため、`git worktree remove` や `prune` で片付けられる
    • ・WSLで画像の貼り付け(`alt+v`)とWindows 11のスクリーンショット貼り付けが直り、エクスプローラーからの画像ドラッグにも対応した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1565/29

    Opus 4.8で思考ブロックが壊れAPIエラーになる問題の修正

    • ・Opus 4.8の利用時に思考ブロックが変更されてAPIエラーになる問題を修正した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1545/29

    Opus 4.8登場と数百エージェントを束ねる動的ワークフロー

    • ・Opus 4.8が登場した。既定の努力度は高で、最難関の作業には `/effort xhigh` を使える。高速モードは従来より大幅に安価な、標準料金の2倍で2.5倍の速度になった
    • ・動的ワークフローが導入され、Claudeに依頼すると数十から数百のエージェントへ作業を割り振って背後で進める。実行状況は `/workflows` で確認できる
    • ・Haiku・Sonnet・Opus 4.7以前を除く全モデルで、軽量なシステムプロンプトが既定になった。あわせて、Claudeは自力で判断できる場面で選択肢を提示せず、本当に判断できないときだけ尋ねるようになった
    • ・`claude agents` で `! <command>` と入力すると、シェルコマンドを接続・切断できるバックグラウンドセッションとして実行できる。`claude --bg --exec` でも同じことができる
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.135.05/29

    診断情報を拡充、Vimモードとインストーラを改良

    • ・`codex doctor` が環境・Git・ターミナル・アプリサーバー・スレッド一覧まで報告するようになった
    • ・Vim モードにテキストオブジェクトの編集が加わり、ターンを中断するキーも設定できるようになった
    • ・`/permissions` が名前つきの権限プロファイルを理解し、独自プロファイルを表示するようになった
    • ・`CODEX_NON_INTERACTIVE=1` を設定すると、インストーラを対話なしで実行できる
    • ・TUI の表とリストの描画が読みやすくなり、macOS と Zellij での出力の乱れも解消した
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.5.285/28

    起動・実行速度を大幅改善(ベロシティリリース)

    • ・16,083行あった中核ファイル`run_agent.py`を3,821行(-76%)に整理し、14個の`agent/*`モジュールへ分割
    • ・Kanbanが本格的なマルチエージェント基盤に進化。自動タスク分解・スウォーム構成・タスクごとのワークツリー分離などを104件のPRで実現
    • ・起動時間をさらに短縮し、会話あたりの関数呼び出しを47%削減。`session_search`が4,500倍高速化し無料に
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.5.275/28

    セキュリティ境界の強化とCodex実行の安定化

    • ・グループのプロンプト文をシステムプロンプトから分離し、認証なしの Tailscale 公開を拒否するようにした
    • ・Codex app-server の実行を安定化。起動やヘルパー失敗後もクライアントを維持し、hook relay も再起動をまたげる
    • ・OpenAI 互換エンベディングプロバイダをコアに取り込み、Pixverse の動画生成と API リージョン選択を追加した
    • ・Gateway の応答を高速化し、セッション読み込みやプラグインメタデータのキャッシュで再探索を削減した
    • ・Telegram の `sendMessage` を確実な配信経路に変更し、iMessage の承認重複など各チャネルの不具合を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1535/28

    /modelの選択が既定として保存されるようになった更新

    • ・`/model` での選択が新規セッションの既定として保存されるようになった。現在のセッションだけ切り替えたい場合はピッカーで `s` を押する。`modelPicker:setAsDefault` をカスタマイズしていた場合は `modelPicker:thisSessionOnly` に改名してください
    • ・ステータスライン用コマンドに `COLUMNS` と `LINES` が渡るようになり、端末幅に合わせた出力ができる
    • ・サブエージェントのフロントマターで指定したMCPサーバーが `--strict-mcp-config` や管理者のMCPポリシーを無視していた問題を修正した
    • ・カスタムAPIゲートウェイに、ゲートウェイ自身のトークンではなく利用者のOAuth資格情報が渡ってしまう退行を修正した
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.5.265/27

    Transcripts のコア統合と Gateway 高速化

    • ・Transcripts 機能をコアに統合し、CLI 再生・メディアの出所情報・Codex ミラーを一つの経路にまとめた
    • ・Signal・iMessage・WhatsApp でリアクション承認に対応し、`/approve` なしでモバイルから承認できるようになった
    • ・リアルタイム Talk を Web UI と Discord ボイスから確認・操作・中断できるようにし、誤反応も抑えた
    • ・画像処理基盤を Sharp から Rastermill に置き換え、Sharp や Jimp のインストールが不要になった
    • ・`memory_store` のプロンプト風テキスト拒否や Browser スナップショットの SSRF 検証で境界を強化した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1525/27

    スキル再読込コマンドとフックによる表示制御の追加

    • ・`/code-review --fix` がレビュー結果を作業ツリーへ適用するようになり、`/simplify` は `/code-review --fix` を呼び出す形になった
    • ・セッションを再起動せずにスキルディレクトリを再走査する `/reload-skills` が追加され、`SessionStart` フックからも `reloadSkills: true` で同じことができる
    • ・スキルとスラッシュコマンドのフロントマターで `disallowed-tools` を指定し、そのスキルの実行中だけツールをモデルから外せるようになった
    • ・アシスタントの表示テキストを加工したり隠したりできる `MessageDisplay` フックイベントが追加された
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.134.05/27

    会話履歴の全文検索と `--profile` への一本化

    • ・ローカルの会話履歴を全文検索できるようになった。大文字小文字を区別せず、該当箇所の抜粋も表示される
    • ・プロファイル指定を `--profile` に一本化し、旧来の設定は移行案内つきで拒否されるようになった
    • ・`readOnlyHint` を宣言した読み取り専用の MCP ツールを並列に実行できるようになった
    • ・Windows の TUI で画面が乱れる問題を、描画前に仮想ターミナルモードへ戻すことで修正
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.5.225/24

    モデル一覧の高速化と Meeting Notes 追加

    • ・モデル一覧を起動時に事前ウォームし、`/models` の呼び出しコストが約20秒から約5ミリ秒に短縮された
    • ・Discord ボイスを入力元とする外部プラグイン Meeting Notes を追加し、`openclaw meeting-notes` で読める
    • ・サブエージェントの初期コンテキストを既定で `AGENTS.md` と `TOOLS.md` のみに限定した
    • ・Control UI のセッション一覧に検索と追加読み込みを追加し、Discord のモデル選択を頭文字グループ化した
    • ・Gateway の起動を高速化し、npm パッケージからドキュメント画像を除いて配布サイズも削減した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1505/23

    利用者向けの変更を含まない内部基盤の改善のみのリリース

    • ・利用者から見える変更はなく、内部基盤の改善のみ
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1495/23

    利用量の内訳表示とPowerShell権限バイパスの修正

    • ・`/usage` が、スキル・サブエージェント・プラグイン・MCPサーバーごとに何が上限を消費しているかの内訳を表示するようになった
    • ・PowerShellの組み込み `cd` 系(`cd..`、`cd\`、`cd~`、`X:`)が検知されずに作業ディレクトリを変更し、後続コマンドがワークスペース外を読めてしまう権限バイパスを修正した
    • ・gitワークツリー内でサンドボックスの書き込み許可範囲がメインリポジトリ全体に及んでいた問題を修正し、共有の `.git` ディレクトリのみに限定した
    • ・Markdown出力がGFMのタスクリストのチェックボックスを描画するようになった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.5.205/22

    Discord ボイス追従と Policy プラグイン追加

    • ・Discord のボイスセッションが設定したユーザーのチャンネル移動に追従し、複数人での引き継ぎにも対応した
    • ・チャネルの適合チェックと doctor の lint 診断を行う Policy プラグインを同梱した
    • ・xAI にデバイスコード方式の OAuth ログインを追加し、ブラウザを開けない環境でも認証できるようになった
    • ・cron の定期実行が専用レーンで動くようになり、旧形式の `jobs.json` も引き継げるようになった
    • ・`openclaw.json` の平文の機密情報を doctor が警告するようにし、手動 `/approve` の期限切れなども修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1485/22

    Bashツールが常に終了コード127を返す退行の修正

    • ・2.1.147で入り込んだ、一部利用者でBashツールが全コマンドに対して終了コード127を返す退行を修正した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1475/22

    /simplifyを/code-reviewへ改称しバグ検出レビューに刷新

    • ・`/simplify` が `/code-review` に改称された。指定した努力度で不具合を報告し、`--comment` を付けるとGitHubのPRへインラインコメントとして投稿できる。従来の整理と自動修正の挙動は廃止された
    • ・`claude agents` でCtrl+Tによりピン留めしたバックグラウンドセッションが、待機中も維持され、更新適用時はその場で再起動されるようになった
    • ・自動更新が一時的なネットワーク障害を再試行し、失敗時にはエラー種別とOSのエラーコード、現在のバージョンを表示するようになった
    • ・エンタープライズのログイン制限(`forceLoginOrgUUID` と `forceLoginMethod`)が、サードパーティプロバイダーやAPIキーのセッションに適用されていなかった問題を修正した
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.133.05/22

    目標機能が既定で有効に、権限プロファイルを拡張

    • ・目標(Goals)が既定で有効になり、専用の保存領域を持ち、進行中のターンをまたいで進捗を追えるようになった
    • ・`codex remote-control` が前景コマンドとして動き、起動完了を待って状態を報告するようになった
    • ・権限プロファイルに一覧APIと継承、管理者の `requirements.toml` からの指定が加わった
    • ・拡張機能がサブエージェントの開始・終了やツール実行など、より多くの出来事を監視できるようになった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.5.195/21

    プラグイン開発コマンドと Android Talk 刷新

    • ・`defineToolPlugin` と `openclaw plugins build` / `validate` / `init` を追加し、型付きプラグインを作りやすくした
    • ・Android の Talk モードをリアルタイム音声セッションに刷新し、マイク入力の配信と文字起こしに対応した
    • ・Browser がモーダルダイアログをスナップショットに表示し、`browser dialog --dialog-id` で応答できるようになった
    • ・meme-maker、Python デバッグ、Node インスペクタなどのスキルを追加した
    • ・Gateway の起動処理を並行化し、メモリ検索も分割実行にしてメインスレッドの占有を避けた
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1455/20

    セッション一覧のJSON出力と権限確認の抜け道を封鎖

    • ・`claude agents --json` で稼働中のセッションをJSONとして取得でき、tmux-resurrectやステータスバーなどのスクリプトから扱える
    • ・Bashコマンド内で許可リストにない環境変数へ代入するだけの記述が自動承認されてしまう、権限確認の抜け道を修正した
    • ・`/plugin` のDiscoverとBrowse画面で、インストール前にコマンド・エージェント・スキル・フック・MCPやLSPサーバーを確認できるようになった
    • ・Readツールがトークン上限を超えるファイル全体の読み取りでエラーにせず、先頭を切り詰めたうえで部分表示の注記を返すようになった
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.132.05/20

    Python SDK が認証に対応、目標の暴走を停止

    • ・Python SDK が認証に正式対応。APIキー、ChatGPT のブラウザ認証とデバイスコード認証、ログアウトまで扱える
    • ・目標の自動継続が、利用上限や同じ障害の繰り返しに当たった時点で止まるようになり、無駄なトークン消費を防ぐ
    • ・`codex exec resume` が `--output-schema` を受け付け、再開後も構造化JSONの出力を強制できる
    • ・ターミナルの機能確認をまとめて行うようにし、TUI の起動が速くなった
    • ・Windows の MSVC 版バイナリが、別途インストールされた VC++ ランタイムに依存しなくなった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.5.185/19

    2026.5.12 以降の安定版ロールアップ

    • ・2026.5.12 以降の 2026.5.14 と 2026.5.17 のベータをまとめた安定版リリース
    • ・Control UI と Mac アプリの設定画面・チャット操作・ログ表示を高速化し、ペアリングも改善した
    • ・Android の Talk モードをリアルタイム音声セッション化し、iOS と Mac の権限まわりも整理した
    • ・Codex / OpenAI ランタイムのコンテキスト投影、MCP 連携、OAuth フォールバックを改善した
    • ・SSRF 防御や認証ログの秘匿を強化し、Telegram と Discord の配信の不具合を修正した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1445/19

    バックグラウンドのセッションを `/resume` で再開できるように

    • ・`claude --bg` やエージェント画面から始めたセッションが `/resume` の一覧に出るようになった
    • ・サブエージェントの完了通知に所要時間が付くようになった(例: 「Agent completed · 3h 2m 5s」)
    • ・`/model` の変更が現在のセッション限りになった。既定を変えたいときはモデル選択画面で `d` を押す
    • ・`/plugin` の一覧で、そのプラグインが最後に更新された日が分かるようになった
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.131.05/19

    `@` の統合検索と `codex doctor` を追加、Python SDK を改称

    • ・`@` の入力欄がファイル・ディレクトリ・プラグイン・スキルを一括で検索できるようになった
    • ・実行環境・認証・ターミナル・ネットワーク・設定をまとめて診断する `codex doctor` を追加
    • ・Python SDK が `openai-codex` に移り、同時実行のターン振り分けや承認モードに対応した
    • ・プラグインにマーケットプレイス操作のCLIとバージョンを意識した共有を追加
    • ・Windows のサンドボックスで、読み取り拒否や書き込み範囲、ファイアウォール設定の扱いを堅くした
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.5.165/16

    xAI Grok(SuperGrok)対応、Claude/ChatGPT Proを外部ツールから利用可能に

    • ・xAI GrokがSuperGrok OAuthプロバイダとして追加。`grok-4.3`のコンテキストウィンドウが100万トークンに拡大
    • ・Claude Pro・ChatGPT Pro・SuperGrokなどOAuth認証済みのプロバイダを、Codex・Aider・Cline・Continueなど外部ツールから使えるローカルプロキシを追加
    • ・X(Twitter)検索ツール`x_search`を追加。Microsoft Teams連携をエンドツーエンドで実装
    • ・インストール構成を見直し、不要な同梱物を削減する軽量化を実施
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1435/16

    プラグイン依存関係の強制とPowerShellツールの既定有効化

    • ・`claude plugin disable` は他の有効なプラグインが依存している場合に拒否し、`claude plugin enable` は推移的な依存関係をまとめて有効化するようになった
    • ・PowerShellツールが `-ExecutionPolicy Bypass` を渡すようになった。無効化するには `CLAUDE_CODE_POWERSHELL_RESPECT_EXECUTION_POLICY=1` を設定する。またWindowsのBedrock・Vertex・Foundry利用者では既定で有効になった
    • ・ワークツリーが現実的でないリポジトリ向けに、背後セッションが `EnterWorktree` なしで作業コピーを直接編集できる `worktree.bgIsolation: "none"` が追加された
    • ・ワークツリーの後始末で `git worktree remove` が失敗したときに `rm -rf` へフォールバックしなくなり、gitignore対象や作業中のファイルが失われなくなった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.5.125/15

    インストールの軽量化と Telegram の安定化

    • ・WhatsApp・Slack・Amazon Bedrock・Anthropic Vertex を外部パッケージ化し、使う機能の依存だけを入れるようにした
    • ・Telegram の受信処理を独立ワーカーとローカル保存に分離し、イベントループが詰まっても取得が止まらなくなった
    • ・Control UI と WebChat にストリーミング時の自動スクロール設定を追加。常に追従・現状維持・オフから選べる
    • ・サンドボックスの遮断対象に Windows の `USERPROFILE` を追加し、無関係な環境変数の認証利用を防いだ
    • ・カードやボタンだけの返信が破棄される問題や cron 通知の書式保持など複数の不具合を修正した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1425/15

    バックグラウンドセッションの設定指定と高速モードの既定変更

    • ・`claude agents` に `--add-dir`、`--settings`、`--mcp-config`、`--plugin-dir`、`--permission-mode`、`--model`、`--effort`、`--dangerously-skip-permissions` が追加され、起動する背後セッションを設定できる
    • ・高速モードの既定がOpus 4.7になった。Opus 4.6に固定したい場合は `CLAUDE_CODE_OPUS_4_6_FAST_MODE_OVERRIDE=1` を設定する
    • ・`MCP_TOOL_TIMEOUT` がリモートのHTTP・SSE系MCPサーバーに効かず、設定値に関わらず60秒で頭打ちになっていた問題を修正した
    • ・macOSのスリープ復帰後にバックグラウンドセッションが消えたりデーモンへの再接続に失敗する問題を修正した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1415/14

    フックからデスクトップ通知を出せるように

    • ・フックの出力に `terminalSequence` を追加。デスクトップ通知やウィンドウタイトルの変更を発火させられる
    • ・`ANTHROPIC_WORKSPACE_ID` を追加。ワークロード ID 連携で発行するトークンの範囲を絞れる
    • ・`claude agents --cwd <path>` で、セッション一覧を特定のディレクトリに限定できる
    • ・`CLAUDE_CODE_PLUGIN_PREFER_HTTPS` を追加。プラグインの取得を SSH でなく HTTPS で行える
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1405/13

    サブエージェント種別の表記ゆれ吸収とWindowsの停止解消

    • ・Agentツールの `subagent_type` が大文字小文字や区切り文字の違いを吸収するようになり、`"Code Reviewer"` でも `code-reviewer` に解決される
    • ・`disableAllHooks` などが設定されている環境で `/goal` が無反応のまま止まる問題を修正し、明確なメッセージを表示するようになった
    • ・Windowsで `gh` などの実行ファイルが見つからないたびに `where.exe` を同期的に再実行し、イベントループが停止する問題を修正した
    • ・`plugin.json` が既定フォルダーと同じキーを指定して `commands/` などが無視されている場合に警告が出るようになった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1395/12

    エージェントビューと目標達成まで作業を続ける/goal追加

    • ・エージェントビュー(リサーチプレビュー)が追加された。`claude agents` で、実行中・入力待ち・完了のセッションを一覧できる
    • ・`/goal` コマンドで完了条件を設定すると、条件を満たすまでターンをまたいで作業を続ける。経過時間・ターン数・トークン数がオーバーレイに表示される
    • ・フックに `args: string[]`(exec形式)が追加され、シェルを介さず直接コマンドを起動するのでパスの引用符が不要になった
    • ・`PostToolUse` 用の `continueOnBlock` を `true` にすると、フックの拒否理由をClaudeに返してそのままターンを継続できる
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1385/9

    内部処理のみの修正を含む小規模リリース

    • ・利用者から見える変更はなく、内部的な修正のみ
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1375/9

    Windows版VS Code拡張が起動しない問題の修正

    • ・Windowsで拡張機能が起動に失敗する問題を修正した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1365/9

    MCP 設定が消える不具合とログインループを修正

    • ・`.mcp.json` やプラグイン、claude.ai の連携で設定した MCP サーバーが、何の知らせもなく消えてしまう不具合を修正
    • ・認証情報の同時書き込みで、更新したばかりのトークンが古いもので上書きされ、ログインを繰り返す不具合を修正
    • ・`settings.autoMode.hard_deny` を追加。自動モードの分類結果によらず無条件で止める規則を書ける
    • ・`CLAUDE_CODE_ENABLE_FEEDBACK_SURVEY_FOR_OTEL` で、企業向けにセッション品質アンケートを再度有効にできる
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.130.05/9

    `codex remote-control` を追加、Bedrockの認証を拡張

    • ・ヘッドレスで遠隔操作できるアプリサーバーを簡単に起動できる `codex remote-control` を追加
    • ・アプリサーバーが大きなスレッドを、未読込・要約・全文の3段階で分割して読めるようになった
    • ・Bedrock の認証で `aws login` のプロファイルにある資格情報を使えるようになった
    • ・動作中のスレッドが再起動なしで設定変更を拾うようになった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.5.75/8

    チャネル CLI の整理と Discord ボイス改善

    • ・`openclaw channels list` をチャネル専用にし、モデル認証は `openclaw models auth list` などに移した
    • ・`cron list --json` と `cron show --json` に算出済みの `status` を含め、外部ツールから状態を読めるようにした
    • ・Discord のボイス入力の無音待ちを2.5秒に延ばし、`voice.captureSilenceGraceMs` で調整できるようにした
    • ・Telegram の `accessGroup:*` 許可リストが DM・グループ・ネイティブコマンド・コールバックでも有効になった
    • ・`discord:channel:<id>` 宛先の扱いや WhatsApp の `MEDIA:` 付き返信の二重送信など複数の不具合を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1335/8

    ワークツリーの分岐元を選べる設定とフックへの努力度受け渡し

    • ・`worktree.baseRef` 設定(`fresh` または `head`)で、ワークツリーの分岐元を `origin/<default>` とローカル `HEAD` のどちらにするか選べる。既定は `fresh` なので、未プッシュのコミットを持ち込みたい場合は `head` を指定してください
    • ・フックが `effort.level` と `$CLAUDE_EFFORT` で現在の努力度を受け取れるようになり、Bashツールのコマンドからも参照できる
    • ・サブエージェントがSkillツール経由でプロジェクト・ユーザー・プラグインのスキルを見つけられない問題を修正した
    • ・`--add-dir` などで渡したマッピング済みネットワークドライブでRead・Write・Editが拒否される問題を修正した
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.129.05/8

    TUIにVim編集を導入、フックとプラグイン共有を拡張

    • ・入力欄で Vim のモード編集が使えるようになった。`/vim` での切り替えや既定モードの設定にも対応
    • ・再開と分岐の選択画面を刷新し、`/ide` からの文脈取り込みや作業領域を意識した `/diff` を追加
    • ・プラグインをワークスペース内で共有できるようになり、公開範囲の制御や提供元の絞り込みも可能になった
    • ・`/hooks` からフックを一覧・切り替えできるようになり、圧縮の前後にも実行できる
    • ・Linux のサンドボックス起動が、古い `bwrap` やシンボリックリンク、共有 `/tmp` の環境でも安定するようになった
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.5.75/7

    Kanbanの永続化とセキュリティ強化(忍耐リリース)

    • ・Kanbanが永続的なマルチエージェントボードに進化。ハートビート監視・ゾンビ検出・自動ブロック・タスク単位の再試行に対応
    • ・`/goal`でエージェントが複数ターンにわたり目標を見失わないよう追跡する仕組みを追加(Ralphループ)
    • ・ゲートウェイ再起動後にセッションを自動再開。8件のP0セキュリティ問題を解消し、redaction(機微情報の伏字化)を既定で有効化
    • ・Discordのロール許可リストをギルド単位に限定、WhatsAppは既定で見知らぬ相手からの連絡を拒否するように変更
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.5.65/7

    Codex OAuth 経路を壊す doctor 修復を撤回

    • ・2026.5.5 の `doctor --fix` が有効な `openai-codex/*` の OAuth 経路を `openai/*` に書き換える問題を撤回した
    • ・既定モデルが変わってしまった場合は `openclaw models set openai-codex/gpt-5.5` で戻せる
    • ・プラグインのリクエストヘッダから第三者由来のシンボル情報を取り除き、`fetch` が正当な要求を拒否しないようにした
    • ・タイムアウトした web fetch が Gateway のツール処理を占有し続けないようにした
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1325/7

    全画面描画の停止オプションと入力周りの不具合修正

    • ・全画面の代替スクリーン描画をやめて端末本来のスクロールバックに残す `CLAUDE_CODE_DISABLE_ALTERNATE_SCREEN=1` が追加された
    • ・Bashツールの子プロセスにフックと同じ値の `CLAUDE_CODE_SESSION_ID` が渡るようになった
    • ・外部からのSIGINT(IDEの停止ボタンなど)でも正常終了処理が走り、端末モードが復元されて `--resume` の案内が出るようになった
    • ・`/` で始まるテキストの貼り付けが黙って消えたり不明なコマンド扱いになる問題を修正した
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.5.55/6

    Discord の再接続と各チャネルの不具合修正

    • ・Discord のハートビート ACK の計測を実際の送信時点基準に修正し、誤った再接続ループが起きないようにした
    • ・xAI の Grok Responses モデルに未対応の reasoning 設定を送らないようにし、`xai/grok-4.3` が失敗しなくなった
    • ・Matrix の承認プロンプト送信を最大3回リトライし、一時的な失敗で承認待ちが放置されないようにした
    • ・LINE の `dmPolicy: "open"` の検証強化や、Feishu のトピックのセッション統一を行った
    • ・Windows の `exec-approvals.json` 上書き失敗や Control UI のチャット履歴消失など複数の不具合を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1315/6

    Windows版VS Code拡張の起動不能を解消する緊急修正

    • ・Windowsで同梱SDKのビルドパスが固定されていたため、VS Code拡張が起動できなかった問題を修正した
    • ・Mantleエンドポイントで `x-api-key` ヘッダーが欠けて認証に失敗する問題を修正した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1295/6

    URL指定のプラグイン取得と履歴検索の既定復帰

    • ・URLからプラグインの `.zip` を取得して現在のセッションで使う `--plugin-url <url>` フラグが追加された
    • ・Ctrl+Rの履歴選択が全プロジェクト横断検索に戻り、Ctrl+Sで現在のプロジェクトやセッションに絞り込める
    • ・`skillOverrides` 設定が実際に機能するようになり、`off` はモデルと `/` の両方から、`user-invocable-only` はモデルからのみスキルを隠する
    • ・`/context` が描画済みのASCII図を会話へ吐き出して毎回約1.6kトークンを浪費する問題を修正した
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.5.45/5

    Google Meet 音声通話のリアルタイム化

    • ・Google Meet と Twilio ダイヤルイン参加をリアルタイム Gemini 音声ブリッジ経由にし、応答が大幅に速くなった
    • ・Slack の進捗表示に Block Kit ベースの `streaming.progress.render: "rich"` を追加した
    • ・`/verbose` と進捗表示のツール要約を既定で簡潔にし、`agents.defaults.toolProgressDetail: "raw"` で戻せる
    • ・`openclaw models auth list` を追加し、保存された認証プロファイルを機密情報を出さずに確認できるようになった
    • ・Windows のループバック待ち受けを `127.0.0.1` のみに限定し、SecretRef 未解決の不具合も修正した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1285/5

    MCP再接続の通知整理とワークツリー分岐元の修正

    • ・`/mcp` が接続済みサーバーのツール数を表示し、ツール0件で接続したサーバーに印を付けるようになった
    • ・MCPサーバーの再接続時に全ツール名が毎回会話へ流し込まれる問題を解消し、サーバー接頭辞ごとの要約表示に変わった
    • ・`EnterWorktree` がドキュメント通りローカルHEADから新規ブランチを作るようになり、未プッシュのコミットが失われなくなった
    • ・Bash・フック・MCP・LSPの子プロセスが `OTEL_*` 環境変数を引き継がなくなり、Bashツール経由で動かす計測対象アプリがCLI自身のOTLP送信先を拾わなくなった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.5.3-15/4

    公式プラグインの誤ブロックを修正

    • ・インストール時のセキュリティスキャナーが公式の同梱プラグインパッケージを誤ってブロックする問題を修正した
    • ・`process.env` へのアクセスと通常の API 送信が同じバンドル内の離れた箇所にあるだけで危険と判定されていた
    • ・core npm パッケージ `openclaw@2026.5.3-1` を `beta` の dist-tag で公開した
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.5.35/4

    ファイル転送プラグインを標準搭載

    • ・ファイル転送プラグインを標準搭載し、`file_fetch`・`dir_list`・`dir_fetch`・`file_write` でノード上のファイルを扱える
    • ・パスごとの許可は既定拒否で運用者の承認が必要。シンボリックリンク追跡も既定拒否、1往復 16 MB の上限付き
    • ・アイドル中のセッションに割り込む `/steer` と `/btw` の別名 `/side` を追加し、進捗表示を主要チャネルで共通化した
    • ・公式プラグインのインストール・更新・ClawHub フォールバックの各経路を強化し、外部パッケージ化にも対応した
    • ・遅延読み込みで Gateway の起動を高速化し、不正な設定の自動復元をやめて `openclaw doctor --fix` に一本化した
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.5.25/3

    プラグインのnpm移行と全体的な高速化

    • ・外部プラグインを npm 中心の配布に切り替え、インストール・更新・doctor による修復・依存状態の表示に対応した
    • ・Gateway とエージェントの起動、セッション一覧、プロンプト準備、ツール定義の計画まで幅広く軽量化した
    • ・Control UI と WebChat の安定性を改善。Sessions と Cron、長時間の WebSocket、スラッシュコマンドが対象
    • ・xAI の Grok 4.3 を標準カタログに追加し、xAI のデフォルトチャットモデルにした
    • ・WhatsApp・Telegram・Discord・Slack・Signal の配信や Web 検索、音声通話のルーティングなどを修正した
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.4.295/1

    steer既定化とNVIDIA対応、人物wikiメモリ

    • ・実行中セッションへの割り込みの既定を `steer` に変更し、保留中のメッセージをモデルの区切りでまとめて反映する
    • ・NVIDIA をプロバイダーとして追加。APIキーによる初期設定、モデルカタログ、接頭辞付きのモデル選択に対応
    • ・メモリを人物単位の wiki に拡張し、別名の統合、人物カード、関係グラフ、出典レポートを追加した
    • ・会話から約束(commitments)を自動抽出して heartbeat で通知する機能をオプトインで追加した
    • ・制限プロファイルで `tools.exec` / `tools.fs` が暗黙にツールを許可しなくなり、各チャネルの不具合も修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1265/1

    プロジェクト状態の一括削除コマンドとログイン周りの改善

    • ・プロジェクトの Claude Code 状態をまとめて削除する `claude project purge [path]` が追加され、`--dry-run` などにも対応する
    • ・ブラウザのコールバックが localhost に届かない環境でも、`claude auth login` で OAuth コードを貼り付けて認証できるようになった
    • ・`--dangerously-skip-permissions` が `.claude/` や `.git/` など従来保護されていたパスへの書き込みでも確認しなくなった(危険な削除コマンドは引き続き確認される)
    • ・Windows の no-flicker モードで日本語や韓国語・中国語が文字化けする問題を修正した
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.128.05/1

    `/goal` の目標管理と `codex update` を追加

    • ・保存される `/goal` の仕組みを追加。作成・一時停止・再開・消去を TUI から操作でき、実行の継続にも使える
    • ・`codex update` を追加したほか、TUI のキー割り当てを設定できるようになった
    • ・権限プロファイルに組み込みの既定値を用意し、CLI から選べるようになった
    • ・外部エージェントのセッションを取り込めるようになり、バックグラウンドでの取り込みにも対応
    • ・`--full-auto` を非推奨とし、権限プロファイルと信頼設定へ誘導するようになった
    公式リリースノート

2026年4月

  • Hermes Agent2026.4.304/30

    スキルライブラリを自動整理する「Curator」機能を追加

    • ・バックグラウンドで動く自律エージェント「Curator」が、スキルライブラリを自動採点・整理・統合(既定7日周期)
    • ・新たに4つの推論プロバイダ、18・19番目のメッセージングプラットフォーム(Teamsプラグイン等)に対応
    • ・Spotify・Google Meetのネイティブ連携を追加。ComfyUIとTouchDesigner-MCPを標準同梱化し、TUIの起動時間を約57%短縮
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.4.274/30

    Codex Computer UseとDeepInfra対応

    • ・Codexモードのデスクトップ操作(Computer Use)に対応。`/codex computer-use status` と `install` を追加
    • ・DeepInfra をバンドルプロバイダーとして追加。モデル検出、画像生成・編集、TTS、埋め込みに対応
    • ・Tencent Yuanbao をチャネルカタログに登録し、QQBot にグループチャットとストリーミングを追加
    • ・プラグインのモデルカタログをマニフェスト方式へ移行し、Gateway起動時の読み込み処理を削減した
    • ・運用者が管理する送信プロキシ(`proxy.enabled`)を追加。Telegramの送信など複数の不具合も修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1234/29

    ベータ機能を無効化した際の OAuth 認証ループを修正

    • ・`CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS=1` を設定すると OAuth 認証が401の再試行ループに陥る問題を修正した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1224/29

    Bedrock のサービスティア指定と `/resume` の PR URL 検索

    • ・`ANTHROPIC_BEDROCK_SERVICE_TIER` で Bedrock のサービスティア(`default`、`flex`、`priority`)を選べるようになった
    • ・`/resume` の検索欄に PR の URL を貼ると、その PR を作成したセッションを見つけられる
    • ・Vertex AI と Bedrock でセッションタイトル生成などが `output_config` 起因の400エラーになる問題を修正した
    • ・bash モードで `!exit` や `!quit` を打つと CLI が終了してしまう問題が直り、シェルコマンドとして実行される
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.4.264/28

    設定移行コマンドとGoogle Live音声対応

    • ・`openclaw migrate` を追加。Claude Code や Hermes の設定、MCPサーバー、skill、認証情報を取り込めるようになった
    • ・Control UI の Talk で、ブラウザから Google Live による音声セッションを使えるようにした
    • ・Cerebras をバンドルプラグインのプロバイダーとして追加した
    • ・Control UI に反映前の設定差分パネルを追加。機密値は明示的に表示するまでマスクする
    • ・`openclaw matrix encryption setup` で暗号化とリカバリ設定を一度に行えるようにした。多数の不具合も修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1214/28

    メモリリークの一掃と MCP の `alwaysLoad` 追加

    • ・画像を多く扱うセッションや `/usage` で数GB規模のメモリを消費する問題など、複数のメモリリークを修正した
    • ・MCP サーバー設定に `alwaysLoad` が追加され、`true` にするとそのサーバーの全ツールが常に利用可能になる
    • ・`/skills` に絞り込み検索ボックスが付き、長い一覧からスクロールせずに探せる
    • ・ターミナルに収まらないダイアログが矢印キーやマウスホイールでスクロールできるようになった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.4.254/27

    音声読み上げ機能の大幅強化

    • ・音声返信を強化。`/tts latest` での読み上げと `/tts chat on|off|default` によるチャット単位の自動TTS切り替えに対応
    • ・TTSプロバイダーに Azure Speech、Xiaomi、Inworld、Volcengine、ElevenLabs v3 を追加
    • ・プラグインを永続化レジストリから読み込む方式に変更し、起動時のマニフェスト全走査を削減した
    • ・OpenTelemetry の計測範囲をモデル呼び出しやトークン使用量まで拡張し、Prometheus用の取得経路も追加
    • ・Control UI をPWAとしてインストールできるようにし、Web Pushによる通知に対応した
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.4.244/26

    Google Meet参加とDeepSeek V4対応

    • ・Google Meet をバンドルプラグインとして追加。リアルタイム音声、会議記録・録画・文字起こしの書き出しに対応
    • ・DeepSeek V4 Flash と V4 Pro を追加し、V4 Flash を初期設定時の既定モデルにした
    • ・音声セッション中に `openclaw_agent_consult` でOpenClaw本体のエージェントへ問い合わせられるようになった
    • ・Gemini Live をリアルタイム音声、Gradium をTTSのプロバイダーとして追加
    • ・【非互換】プラグインSDKの `api.registerEmbeddedExtensionFactory(...)` を削除。移行が必要
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.4.234/25

    Codex OAuth経由の画像生成に対応

    • ・Codex OAuth 経由の画像生成と参照画像編集に対応し、`OPENAI_API_KEY` なしで `openai/gpt-image-2` が使えるようになった
    • ・OpenRouter でも `image_generate` による画像生成と参照画像編集ができるようになった
    • ・`sessions_spawn` でサブエージェントに親の会話履歴を引き継ぐ「フォークしたコンテキスト」を選べるようにした
    • ・画像・動画・音楽・TTS生成のツールで、呼び出しごとに `timeoutMs` を指定できるようにした
    • ・Windowsでの `codex.cmd` の解決、Telegramのmarkdown画像送信など複数の不具合を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1204/25

    Windows で Git Bash が不要になり CI 用のレビュー実行も追加

    • ・Windows で Git for Windows が無い場合は PowerShell をシェルツールとして使うようになり、必須ではなくなった
    • ・CI やスクリプトから非対話で実行できる `claude ultrareview [target]` サブコマンドが追加された
    • ・スキル本文で現在の努力レベルを `${CLAUDE_EFFORT}` として参照できるようになった
    • ・Bash ツールの `find` が大きなディレクトリでファイル記述子を使い切り、ホスト全体をクラッシュさせる問題を修正した
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.125.04/25

    Unixソケット通信と権限プロファイルの引き継ぎ

    • ・アプリサーバーが Unix ソケットでの通信に対応し、再開や分岐のページ送り、環境の固定にも対応した
    • ・権限プロファイルが TUI のセッションやターン、MCP のサンドボックス状態、アプリサーバーのAPI をまたいで保たれるようになった
    • ・`codex exec --json` が推論トークンの使用量を返すようになった
    • ・WebSocket のクライアントが、通知の集中時に切断されにくくなった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1194/24

    `/config` の変更が設定ファイルに残るように

    • ・テーマやエディタモードなど `/config` での変更が `~/.claude/settings.json` に保存されるようになった
    • ・`--from-pr` が GitLab のマージリクエスト、Bitbucket のプルリクエスト、GitHub Enterprise の URL を受け付けるようになった
    • ・`prUrlTemplate` を追加。フッターの PR バッジの飛び先を、社内のレビューツールに変えられる
    • ・`CLAUDE_CODE_HIDE_CWD` で、起動時のロゴに作業ディレクトリを出さないようにできる
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.124.04/24

    推論量のショートカットとフックの正式化、Bedrock対応

    • ・`Alt+,` と `Alt+.` で推論量をその場で上げ下げできるようになった
    • ・フックが正式版になり、`config.toml` や `requirements.toml` に直接書けるようになった。MCP ツールや `apply_patch` も監視できる
    • ・OpenAI 互換の事業者向けに Amazon Bedrock を正式対応。SigV4 署名と AWS の資格情報による認証に対応
    • ・対象の ChatGPT プランでは、明示的に外さない限り Fast の階層が既定になった
    • ・`wait_agent` が、すでに処理が溜まっている場合に待たされずすぐ返るようになった
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.4.234/23

    対話型CLIをReact/Inkで全面刷新、AWS Bedrockに正式対応

    • ・`hermes --tui`をReact/Inkベースで全面書き換え。固定入力欄やライブストリーミング表示などを刷新
    • ・あらゆるプロバイダの基盤となる着脱可能なトランスポート構造を導入し、AWS Bedrockにネイティブ対応
    • ・17番目のメッセージングプラットフォームとしてQQBotを追加。Codex OAuth経由でGPT-5.5を利用可能に
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.4.224/23

    xAIの画像・音声対応と起動高速化

    • ・xAI で画像生成(`grok-imagine-image`)、6種類の音声によるTTS、`grok-stt` での音声認識に対応
    • ・Voice Call のストリーミング文字起こしを Deepgram、ElevenLabs、Mistral でも使えるようにした
    • ・バンドルプラグインの読み込みをJiti経由にして82〜90%短縮し、`doctor --non-interactive` を約74%短縮
    • ・GatewayなしでTUIを動かせるローカル埋め込みモードと、`/models add` によるモデル登録を追加
    • ・推論に対応したモデルの思考レベルの既定を、明示的な設定がない場合 `medium` 相当へ引き上げた
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1184/23

    vim ビジュアルモードとカスタムテーマ、`/usage` への統合

    • ・vim のビジュアルモード(`v`)と行ビジュアルモード(`V`)が使えるようになった
    • ・`/cost` と `/stats` が `/usage` に統合され、どちらの入力でも該当タブが開く
    • ・`/theme` から名前付きのカスタムテーマを作成・切り替えでき、プラグインもテーマを配布できる
    • ・MCP の OAuth まわり(トークン更新の競合、`expires_in` 欠落時の再認証、認証情報ファイルの破損など)を広く修正した
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.123.04/23

    `amazon-bedrock` 事業者と `/mcp verbose` を追加

    • ・AWS のプロファイルを指定できる `amazon-bedrock` のモデル事業者を組み込みで追加
    • ・`/mcp verbose` を追加。通常の `/mcp` は軽いまま、詳細な診断やリソースを確認できる
    • ・同梱のモデル情報を更新し、既定が `gpt-5.4` になった
    • ・VS Code の WSL ターミナルで、Unicode やデッドキーの入力が壊れる問題を修正
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.4.214/22

    画像生成の既定をgpt-image-2に変更

    • ・画像生成の既定プロバイダーとモデルを `gpt-image-2` にし、2K/4Kのサイズ指定に対応した
    • ・`enforceOwnerForCommands=true` のとき、オーナー本人と確認できない送信者はオーナー専用コマンドを実行できないようにした
    • ・`openclaw doctor` からバンドルプラグインの不足した依存関係を修復できるようにした
    • ・画像生成でプロバイダーを切り替える前に、失敗したプロバイダーとモデルをwarnログに残すようにした
    • ・Slackで指定したスレッドに返信が飛ばない問題と、ブラウザ操作で無効な `ax<N>` 参照がタイムアウトまで待たされる問題を修正
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.4.204/22

    セットアップ刷新とKimi K2.6既定化

    • ・初回セットアップウィザードを整理し、セキュリティ注意事項を1つの警告バナーにまとめた
    • ・Moonshot の既定設定、Web検索、メディア理解を `kimi-k2.6` に変更(`kimi-k2.5` も引き続き利用可能)
    • ・セッションの上限件数と保存期間による整理を既定で有効にし、Gatewayのメモリ不足を防いだ
    • ・既定のシステムプロンプトを強化し、最後までやり切る姿勢と最終回答前の検証を明確にした
    • ・`/think off` が高い推論設定になる問題など多数の不具合を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1174/22

    Opus 4.7 のコンテキスト計算を1Mに修正しモデル選択も改善

    • ・Opus 4.7 のコンテキスト計算が本来の1Mではなく200Kで行われ、`/context` の割合が過大表示され早期に自動圧縮されていた問題を修正した
    • ・`/model` の選択がプロジェクト側の指定に関わらず再起動後も維持され、起動ヘッダーに指定元が表示されるようになった
    • ・macOS と Linux のネイティブビルドでは `Glob`/`Grep` ツールが埋め込みの `bfs`/`ugrep` に置き換わり、検索が速くなった
    • ・Pro/Max 加入者の Opus 4.6 と Sonnet 4.6 の既定努力レベルが `high` になった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1164/21

    大きなセッションの `/resume` が最大67%高速化

    • ・大容量セッションの `/resume` が最大67%高速になり、複数の stdio MCP サーバーがある場合の起動も速くなった
    • ・VS Code や Cursor の統合ターミナルで全画面スクロールが滑らかになり、`/terminal-setup` がスクロール感度も設定する
    • ・サンドボックスの自動許可でも `rm`/`rmdir` の危険なパス判定が効くようになった
    • ・配布元URLが `downloads.claude.ai` に変更された
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.122.04/21

    `/side` の脇道会話とプランモードの新規文脈での実装開始

    • ・`/side` で気軽な脇道の会話を開けるようになり、作業中でもスラッシュコマンドや `!` のシェル入力を待ち行列に入れられる
    • ・プランモードから、新しい文脈で実装に入れるようになった。文脈の使用量を見てから引き継ぐかを決められる
    • ・プラグインの操作にタブ表示と有効・無効の切り替えを追加し、提供元の削除や遠隔・別リポジトリからの取得にも対応
    • ・ファイル権限に読み取り拒否のグロブ指定を追加。ユーザー設定を無視して隔離実行する `codex exec` も加わった
    • ・ログアウト時に管理下の ChatGPT トークンを失効させるなど、機密に関わる処理を厳しくした
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1144/18

    エージェントチーム利用時の権限ダイアログのクラッシュを修正

    • ・エージェントチームのメンバーがツール権限を要求した際に権限ダイアログがクラッシュする問題を修正した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1134/18

    ネイティブバイナリ実行への移行と Bash 権限のセキュリティ強化

    • ・CLI が同梱 JavaScript ではなく、プラットフォーム別のネイティブバイナリを起動する方式に変わった
    • ・`env`/`sudo`/`watch` などのラッパー経由でも Bash の拒否ルールが効くようになり、`Bash(find:*)` で `-exec`/`-delete` が自動承認されなくなった
    • ・`sandbox.network.deniedDomains` 設定が加わり、広い許可指定があっても特定ドメインだけ遮断できる
    • ・ストリーム途中で止まったサブエージェントが10分後に明確なエラーで終了するようになった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.4.154/17

    既定モデルをClaude Opus 4.7へ更新

    • ・Anthropic の既定モデル、`opus` エイリアス、Claude CLI の既定、画像理解を Claude Opus 4.7 に変更した
    • ・`google` プラグインに Gemini のTTSを追加。音声の選択とWAVでの返信音声に対応
    • ・Control UI の概要画面に Model Auth カードを追加し、OAuthトークンの状態を確認できるようにした
    • ・Dreaming の保存先の既定を `separate` に変更し、日次メモリファイルの肥大化を防いだ
    • ・起動時プロンプトとskillのトークン枠を削減しコンテキスト消費を抑えた。Matrixの権限が広がる問題も修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1124/17

    auto モードでモデルが一時的に使えないと出る問題を修正

    • ・auto モードで claude-opus-4-7 が一時的に利用できないと表示される問題を修正した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1114/17

    Opus 4.7 の xhigh 提供開始と auto モードの一般開放

    • ・Opus 4.7 で `high` と `max` の中間となる `xhigh` 努力レベルが使えるようになり、`/effort` は引数なしでスライダーを開く
    • ・auto モードが `--enable-auto-mode` なしで使えるようになり、Opus 4.7 利用時は Max 加入者も利用できる
    • ・クラウドで並列マルチエージェントによるコードレビューを行う `/ultrareview` と、権限プロンプトを減らす `/less-permission-prompts` が追加された
    • ・Windows で PowerShell ツールの段階提供が始まり、`CLAUDE_CODE_USE_POWERSHELL_TOOL` で切り替えられる
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1104/16

    `/tui` でちらつきのない表示へ切り替え、プッシュ通知も追加

    • ・`/tui` コマンドと `tui` 設定が加わり、会話を続けたままちらつきのない全画面表示に切り替えられる
    • ・Remote Control 有効時に Claude 自身がモバイルへプッシュ通知を送れるツールが追加された
    • ・`Ctrl+O` は通常表示と詳細表示の切り替え専用になり、フォーカス表示は新しい `/focus` コマンドに分かれた
    • ・SSE/HTTP の MCP で応答途中に接続が切れるとツール呼び出しが永久に止まる問題を修正した
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.121.04/16

    マーケットプレイスの追加コマンドと履歴の逆順検索

    • ・`codex marketplace add` を追加。GitHub や git のURL、ローカルのディレクトリ、`marketplace.json` の直リンクからプラグイン提供元を追加できる
    • ・TUI のプロンプト履歴に `Ctrl+R` の逆順検索を追加し、実行したスラッシュコマンドも呼び出せる
    • ・記憶の動作モードの切り替えや、記憶の消去を TUI とアプリサーバーから操作できるようになった
    • ・bubblewrap を用いた安全な devcontainer 用プロファイルを追加
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1094/15

    拡張思考のインジケーターに進捗ヒントを追加

    • ・拡張思考中の表示に、切り替わる進捗ヒントが出るようになった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1084/15

    セッション復帰時のリキャップと1時間プロンプトキャッシュ

    • ・セッションに戻ったときの状況を要約するリキャップ機能が追加され、`/recap` で手動実行もできる
    • ・`ENABLE_PROMPT_CACHING_1H` でプロンプトキャッシュのTTLを1時間にでき、`FORCE_PROMPT_CACHING_5M` で5分に固定もできる
    • ・モデルが `/init` や `/review` などの組み込みスラッシュコマンドを Skill ツール経由で呼べるようになった
    • ・`language` 設定を有効にすると応答からアクセント記号やウムラウトが落ちる不具合を修正した
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.4.144/14

    GPT-5系とチャネル周りの品質改善

    • ・`gpt-5.4-pro` に先行対応し、GitHub Copilot の `gpt-5.4` でも `xhigh` の推論レベルを使えるようにした
    • ・Control UI のmarkdown描画を markdown-it に置き換え、細工されたmarkdownによるReDoSを解消した
    • ・gatewayツールから `config.patch` / `config.apply` で危険な設定を新たに有効化できないようにした
    • ・Telegram のフォーラムトピック名をエージェントのコンテキストに反映し、再起動後も保持するようにした
    • ・Ollama のストリーミングでトークン使用量を正しく取得し、早すぎるコンテキスト圧縮を解消した
    公式リリースノート
  • Google PixelPixel 10a4/14

    廉価版 Pixel が日本発売、カメラの出っ張りが無くなった

    • ・税込価格は128GBが79,900円、256GBが94,900円
    • ・背面カメラが本体と完全にフラットになり、角が丸みを帯びたデザインに変わった
    • ・充電は45Wへ高速化。OSの更新とセキュリティ更新は7年間提供される
    • ・カラーは Obsidian / Fog / Lavender / Berry の4色
    • ・Googleストアのほか、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルでも販売。日本限定色「Isai Blue」は5月20日発売
    公式プレスリリース
  • Claude Code2.1.1074/14

    長い処理中に思考ヒントを早く出すようにした小改善

    • ・時間のかかる処理で、思考中のヒントがより早く表示されるようになった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1054/14

    PreCompact フックの追加とストリーム停止時の自動復帰

    • ・PreCompact フックに対応し、終了コード2や `{"decision":"block"}` でコンテキスト圧縮を止められるようになった
    • ・APIストリームが5分間無反応なら中断して非ストリーミングで再試行するようになり、無限に待たされなくなった
    • ・既存ワークツリーへ切り替えられる `path` パラメーターが `EnterWorktree` ツールに追加された
    • ・`WebFetch` が `<style>` と `<script>` を除去するようになり、CSSの多いページでも本文まで読めるようになった
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.4.134/13

    Termux/Android対応でモバイル展開、ローカルWebダッシュボードを追加

    • ・Termux経由でAndroid上でも動作するようになり、iMessage・WeChatにも対応(対応16プラットフォームに拡大)
    • ・設定変更・セッション監視・スキル閲覧・ゲートウェイ管理をブラウザで行えるローカルWebダッシュボードを追加
    • ・OpenAI・Anthropic向けの優先処理モード「Fast Mode」(`/fast`)とバックグラウンドプロセス監視機能を追加
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.4.124/13

    Active Memoryプラグインを追加

    • ・Active Memory プラグインを追加。返信直前にメモリサブエージェントが動き、関連する好みや過去のやり取りを自動で引き出す
    • ・Codex プロバイダーをバンドルし、`codex/gpt-*` は専用ハーネスで動くようにした(`openai/gpt-*` は従来どおり)
    • ・LM Studio プロバイダーを追加し、ローカルのOpenAI互換モデルでモデル検出と埋め込み検索が使えるようになった
    • ・`openclaw exec-policy` を追加し、`tools.exec.*` の設定とローカルの実行許可ファイルを同期できるようにした
    • ・busyboxを安全なバイナリとして扱う問題や、承認者リストが空でも承認済みになる問題を修正
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.4.114/12

    ChatGPT履歴の取り込みとDreaming強化

    • ・Dreaming に ChatGPT の会話履歴を取り込む機能と、`Imported Insights` / `Memory Palace` の日記サブタブを追加
    • ・Control UI のウェブチャットで、メディア・返信・音声を構造化されたチャットバブルとして表示するようにした
    • ・動画生成ツールが URL のみでの生成物の受け渡し、参照音声の入力、`adaptive` アスペクト比に対応した
    • ・Microsoft Teams でリアクションの送信・一覧取得に対応し、Feishu のドキュメントコメントも強化
    • ・Codex の新規サインインが `invalid_scope` で失敗する問題など複数の不具合を修正
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.4.104/11

    Codexプロバイダと自動記憶エージェント

    • ・Codex プロバイダを標準搭載し、`codex/gpt-*` は Codex 側の認証・スレッド・圧縮を使うようになった
    • ・返信直前に記憶専用のサブエージェントを走らせる Active Memory プラグインを追加した
    • ・macOS の Talk Mode に実験的なローカル MLX 音声プロバイダを追加した
    • ・ブラウザとサンドボックスの SSRF 対策を強化し、ホスト名の許可リストやリダイレクトを厳格化した
    • ・Microsoft Teams の 19 件の不具合や、WhatsApp 再接続時の送信待ち消失を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.1014/11

    新メンバー向けの手引きを自動生成する `/team-onboarding`

    • ・`/team-onboarding` を追加。手元の利用状況から、チームに配る導入ガイドを作れる
    • ・OS の証明書ストアを既定で信頼するようになり、社内 TLS プロキシ環境でも追加設定なしで動くようになった
    • ・`/ultraplan` などのリモート機能が、クラウド環境を自分で用意しなくても既定の環境を作るようになった
    • ・構造化された応答が返らなかったとき、brief モードが一度だけ再試行するようになった
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.120.04/11

    実行中の進捗を音声セッションへ配信、フック表示を整理

    • ・リアルタイム v2 が、作業中のバックグラウンドエージェントの進捗を随時伝えられるようになった
    • ・TUI のフック表示を整理し、実行中のフックを分けて表示。完了分の出力は有用なときだけ残す
    • ・`SessionStart` フックが、`/clear` で作られたセッションと新規起動や再開を区別できるようになった
    • ・`codex --remote wss://...` で異常終了する問題を、TLS 接続前に暗号プロバイダを登録することで修正
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.119.04/11

    音声セッションがWebRTC版に、MCP連携を大幅拡張

    • ・リアルタイム音声セッションが既定で v2 の WebRTC 経路になり、通信方式や声の選択を設定できるようになった
    • ・MCP アプリとカスタムサーバーの対応を拡張。リソースの読み取り、ツール検索、サーバー主導の問い合わせ、ファイル引数のアップロードに対応
    • ・`Ctrl+O` で直近の回答をコピーできるようになり、SSH 越しでもクリップボードが正しく動く
    • ・`/resume` からIDや名前を指定して直接セッションを開けるようになった
    • ・レート制限の取得を非同期にしたことで TUI の起動が速くなり、`/status` は古い値を更新して表示する
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.984/10

    バックグラウンド処理を監視する Monitor ツールを追加

    • ・Monitor ツールを追加。裏で走らせたスクリプトの出力を流し見できる
    • ・ログイン画面から Google Vertex AI の設定を対話形式で進められるようになった
    • ・`CLAUDE_CODE_PERFORCE_MODE` を追加。読み取り専用ファイルへの編集を、理由を示して失敗させる
    • ・Linux で子プロセスを PID 名前空間ごと隔離できるようになった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.4.94/9

    過去の日記を記憶に取り込めるように

    • ・過去の日次メモを後追いで Dreaming と長期記憶に流し込む REM バックフィル機能を追加した
    • ・Control UI に時系列で辿れる日記ビューを追加し、バックフィルやリセットの操作ができるようになった
    • ・ブラウザ操作で画面遷移した場合も遷移先の安全性チェックを再実行し、SSRF 制限の回避を防いだ
    • ・信頼されていないワークスペースの `.env` から実行時制御の環境変数を読み込まないようにした
    • ・内部制御用のトークン(`NO_REPLY` など)が返信へ漏れる問題など複数の不具合を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.974/9

    フォーカス表示の追加と権限まわり・NO_FLICKER の大量修正

    • ・`NO_FLICKER` モードで `Ctrl+O` を押すと、プロンプトと1行のツール要約、最終応答だけを見るフォーカス表示に切り替えられる
    • ・`--dangerously-skip-permissions` が保護パスへの書き込み承認後に勝手に accept-edits へ降格する問題など、権限まわりを多数修正した
    • ・`/resume` の各種不具合(検索が消える、10KB超のファイル差分が消える、入力が保存されない等)が解消された
    • ・CJK の文末記号の後でもスラッシュコマンドや `@` 補完が動くようになり、日本語入力で空白を挟む必要がなくなった
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.4.84/8

    バックグラウンドタスクの完了通知、Nous Portalの無料モデル追加

    • ・学習・テスト・デプロイなどのバックグラウンドタスクが完了すると、自動でエージェントに通知する`notify_on_complete`を追加
    • ・Nous PortalでXiaomi MiMo v2 Proが無料利用可能に
    • ・全プラットフォームでのライブモデル切り替え、Google AI Studioのネイティブ対応、MCPのOAuth 2.1対応など209件のPRを統合
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.4.84/8

    npm版が起動しない問題を修正

    • ・Telegram や Slack など各チャンネルで、npm 版のインストール時に Gateway が起動しなくなる問題を修正
    • ・同梱プラグインの互換性情報をリリース版に合わせ、標準のチャンネルとプロバイダが正しく読み込まれるようにした
    • ・Slack の Socket Mode が HTTP(S) プロキシ設定を使うようになり、プロキシ経由のみの環境でも接続できるようになった
    • ・`/exec` が表示する既定のポリシーを実際の動作に合わせ、正しいフォールバック内容を示すようにした
    • ・OpenAI系のモデルでも `update_plan` が使えるようになり、`tools.experimental.planTool=false` で無効化もできる
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.4.74/8

    推論コマンド `openclaw infer` を追加

    • ・モデル・メディア・Web 検索・埋め込みといった推論系の処理をまとめて扱える `openclaw infer` を新設した
    • ・画像・音楽・動画の生成で、認証済みのプロバイダ間を既定で自動フォールバックするようになった
    • ・memory-wiki を標準搭載として復活させ、根拠付きの記述や鮮度を重み付けした検索を備えた
    • ・外部の自動化から Task Flow を起動・操作できる webhook 受け口プラグインを追加した
    • ・コンテキスト圧縮前の状態を保存するチェックポイントと、Sessions UI からの分岐・復元を追加した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.964/8

    Bedrock のトークン認証が 403 で失敗する後退を修正

    • ・`AWS_BEARER_TOKEN_BEDROCK` または `CLAUDE_CODE_SKIP_BEDROCK_AUTH` を使うと Bedrock へのリクエストが 403 で失敗していた問題(2.1.94 の後退)を修正した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.944/8

    既定の努力レベルが high に引き上げられプラグイン周りも改善

    • ・APIキー・Bedrock/Vertex/Foundry・Team・Enterprise 利用者の既定の努力レベルが medium から high になった(`/effort` で変更可能)
    • ・Mantle 経由の Amazon Bedrock に対応し、`CLAUDE_CODE_USE_MANTLE=1` で利用できる
    • ・YAML フロントマターで定義したプラグインスキルのフックが無視されていた問題や、`CLAUDE_PLUGIN_ROOT` 未設定時の失敗を修正した
    • ・stream-json の入出力で日本語などのマルチバイト文字が文字化けする問題が解消された
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.4.54/6

    動画・音楽生成ツールと多言語対応

    • ・動画を生成する `video_generate` と音楽を生成する `music_generate` を組み込みツールとして追加した
    • ・Control UI が日本語を含む 12 言語に対応した
    • ・【破壊的変更】`talk.voiceId` などの古い設定名を廃止。`openclaw doctor --fix` で移行できる
    • ・記憶の Dreaming 機能を light / deep / REM の 3 フェーズ構成に整理し、`/dreaming` と Dreams UI を追加
    • ・Qwen・Fireworks AI・StepFun と、Amazon Bedrock の Mantle 対応を追加した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.924/4

    Bedrock 設定ウィザードと `/cost` の内訳表示を追加

    • ・ログイン画面から使える対話式の Bedrock セットアップウィザードが追加され、認証・リージョン・モデル固定まで案内される
    • ・サブスクリプション利用者向けに `/cost` でモデル別とキャッシュヒットの内訳が見られるようになった
    • ・`/release-notes` がバージョンを選べる対話式になり、`/tag` と `/vim` は廃止された(vim モードは `/config` から切り替え)
    • ・tmux のウィンドウを閉じた後にサブエージェントの起動が失敗し続ける問題を修正した
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.4.34/3

    メモリプロバイダの拡張基盤と資格情報プールのローテーションを追加

    • ・メモリバックエンドをプラグインとして差し替え可能な拡張インターフェースを導入(Honcho・ベクトルストア・カスタムDB等に対応)
    • ・認証情報プールのローテーション機能、検出回避ブラウザ「Camoufox」を追加
    • ・ゲートウェイの競合状態・承認ルーティングを堅牢化。168件のPR・46件のIssueを解決するセキュリティ修正を実施
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.4.24/3

    Task Flow復活とexecの無確認実行化

    • ・バックグラウンド処理の土台となる Task Flow を復活させ、`openclaw flows` での確認・復旧に対応した
    • ・Gateway とノードでのコマンド実行の既定を、都度確認しない YOLO モード(`security=full`、`ask=off`)に変更した
    • ・Android でアシスタント起動に対応し、Google アシスタントから OpenClaw を呼び出せるようになった
    • ・【破壊的変更】xAI の `x_search` と Firecrawl の `web_fetch` の設定をプラグイン側のパスへ移動した
    • ・プロバイダ通信の認証・プロキシ・TLS処理を共通化し、安全でない TLS 設定の上書きを禁止した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.914/3

    MCP の大きな結果を保持できるようになり `--resume` の履歴欠落も解消

    • ・MCP のツール結果を `_meta["anthropic/maxResultSizeChars"]` で最大500Kまで保持でき、DBスキーマなどが途中で切られなくなった
    • ・スキルやカスタムスラッシュコマンド内のシェル実行を止める `disableSkillShellExecution` 設定が追加された
    • ・`--resume` で会話履歴が失われることがあったトランスクリプトの破損を修正した
    • ・プラグインが `bin/` に実行ファイルを同梱し、Bash ツールからコマンド名だけで呼べるようになった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.4.14/2

    タスクボード `/tasks` を追加

    • ・現在のセッションのバックグラウンドタスクをチャット上で確認できる `/tasks` を追加した
    • ・Web 検索プロバイダとして SearXNG を標準搭載し、Amazon Bedrock の Guardrails にも対応した
    • ・コマンド実行の承認で `allow-always` が本当に永続化されるようになった
    • ・プロバイダやランタイムの生のエラーが外部チャットに漏れないようにした
    • ・タスク管理の定期処理で Gateway が起動から約 1 分後にハングする問題を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.904/2

    機能を学べる `/powerup` 追加とレート制限ループの修正

    • ・アニメーション付きの対話レッスンで Claude Code の機能を学べる `/powerup` が追加された
    • ・使用量上限に達した後にレート制限ダイアログが繰り返し自動で開き、最終的にセッションが落ちる問題が解消された
    • ・`--resume` 時に初回リクエストでプロンプトキャッシュが全部外れる不具合(v2.1.69 からの後退)が直った
    • ・PowerShell のツール権限チェックを強化し、末尾の `&` によるバックグラウンド実行の回避などを塞いだ
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.3.314/1

    バックグラウンドタスク基盤を刷新

    • ・ACP・サブエージェント・cron・バックグラウンド CLI の実行を SQLite ベースの共通台帳に統合した
    • ・`openclaw flows list|show|cancel` でタスクフローの一覧・詳細確認・キャンセルができるようになった
    • ・QQ Bot をバンドルチャンネルとして追加し、マルチアカウントやメディア送受信に対応した
    • ・プラグインやスキルの依存インストールで危険なコードを検出した場合、既定で失敗するようになった
    • ・ノードのペアリング承認が済むまでノードコマンドを無効に保つなど、Gateway 認証を厳格化した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.894/1

    権限判断を保留できる `defer` を追加

    • ・`PreToolUse` フックに `defer` を追加。ヘッドレス実行でもツール呼び出しの手前で止め、後から判断を返せる
    • ・自動モードの分類器が拒否した後に走る `PermissionDenied` フックを追加。`{retry: true}` を返せば再試行させられる
    • ・`CLAUDE_CODE_NO_FLICKER=1` を追加。画面のちらつきを抑えた描画に切り替えられる
    • ・名前付きサブエージェントが `@` の入力補完に出るようになった
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.118.04/1

    Windowsでプロキシ限定の通信を強制、資格情報の動的更新に対応

    • ・Windows のサンドボックスが、環境変数任せではなくOSレベルの規則でプロキシ経由の通信のみを強制できるようになった
    • ・カスタムのモデル事業者が短命のトークンを動的に取得・更新できるようになり、設定に固定値を書く必要がなくなった
    • ・`codex exec` がプロンプトと標準入力の併用に対応した
    • ・プロジェクト内の `.codex` が初回作成時から保護され、最初の書き込みが承認確認を迂回できた抜け穴を塞いだ
    公式リリースノート

2026年3月

  • Hermes Agent2026.3.303/30

    複数インスタンスを分離運用できる「Profiles」機能を追加

    • ・同一インストールから複数の独立したHermesインスタンスを動かせる「Profiles」機能を追加。設定・メモリ・セッション・スキル・ゲートウェイを分離
    • ・Hermesの会話・セッションをMCP互換クライアントへ公開する「MCPサーバーモード」を追加
    • ・Docker公式イメージ、フォールバックプロバイダチェーンを追加。Feishu/Lark・WeComの新規メッセージング対応、TelegramウェブフックモードとSlackマルチワークスペースOAuthに対応
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.3.283/29

    x_search 対応とプラグイン承認フック

    • ・xAI プロバイダーを Responses API に移行し、`x_search` を正式サポート
    • ・`before_tool_call` フックに `requireApproval` を追加。`/approve` やボタンでツール実行を承認できるようになった
    • ・MiniMax の画像生成プロバイダー(`image-01`)を追加。画像編集とアスペクト比指定にも対応
    • ・`/acp spawn codex --bind here` で、子スレッドを作らず現在のチャットを Codex ワークスペースにできるようになった
    • ・OpenAI 系で `apply_patch` を既定で有効化。`qwen-portal-auth` は廃止され Model Studio への移行が必要
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.873/29

    Cowork Dispatch のメッセージ未達を修正

    • ・Cowork Dispatch でメッセージが届かない問題を修正した
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.3.283/28

    Nous Portalが400以上のモデルに対応、Hugging Face統合を追加

    • ・Nous Research推論ポータルが400以上のモデルに対応
    • ・Hugging Face Inference APIをファーストクラスの推論プロバイダとして統合
    • ・Telegramのプライベートチャットトピック対応、Modal SDKネイティブ対応、Nix flakeを追加。50件超のセキュリティ・信頼性修正を実施
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.863/28

    Read ツールのトークン削減とセッション復元の不具合修正

    • ・Read ツールが簡潔な行番号形式になり、変更のない再読み込みは重複排除されてトークン消費が減った。`@` でのファイル参照も余計なエスケープをやめて軽くなった
    • ・v2.1.85 より前に作られたセッションで `--resume` が「tool_use ids were found without tool_result blocks」で失敗する問題を修正
    • ・条件付きスキルやルールを設定していると `~/.claude/CLAUDE.md` などプロジェクト外のファイルを読み書きできない問題を修正
    • ・スキル呼び出しのたびに設定ファイルへ書き込みが走り、Windows で設定が壊れることがあった問題を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.853/27

    フックの条件実行と大きなセッションの `/compact` 修正

    • ・フックに権限ルール構文の `if` を書けるようになり(例: `Bash(git *)`)、必要なときだけ実行してプロセス起動の無駄を減らせる
    • ・会話が大きくなりすぎて `/compact` 自体が「context exceeded」で失敗する問題を修正
    • ・組織のポリシーで禁止されたプラグインはインストールも有効化もできなくなり、マーケットプレイスの一覧からも隠れるようになった
    • ・yoga-layout の WASM を TypeScript 実装へ置き換え、長い会話でのスクロール性能が改善。コンパクション時の画面のちらつきも減った
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.117.03/27

    プラグインを正式な導線に、サブエージェントにパス形式の宛先

    • ・プラグインが正式な導線になり、起動時の同期、`/plugins` での閲覧、導入と削除までまとめて扱えるようになった
    • ・サブエージェントの宛先が `/root/agent_a` のような読めるパス形式になり、エージェント間の構造化されたやり取りに対応
    • ・ターミナルのタイトルを選ぶ `/title` が両方の TUI で使えるようになり、並行セッションを見分けやすくなった
    • ・アプリサーバー版の TUI が既定で有効になった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.3.243/26

    Microsoft Teams を公式 SDK に刷新

    • ・Microsoft Teams を公式 SDK に移行し、1:1 のストリーミング返信や入力中表示、送信済みメッセージの編集・削除に対応
    • ・Gateway の OpenAI 互換 API に `/v1/models` と `/v1/embeddings` を追加した
    • ・`/tools` が実際に使えるツールだけを表示するようになり、Control UI に「Available Right Now」欄を追加
    • ・バンドルスキルにワンクリックのインストールレシピを追加し、Control UI のスキル画面に絞り込みタブを追加
    • ・`--container` で稼働中の Docker / Podman コンテナ内の `openclaw` を実行できるようになった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.843/26

    Windows 向け PowerShell ツールをプレビュー提供

    • ・Windows 用の PowerShell ツールがオプトインのプレビューとして追加された
    • ・`ANTHROPIC_DEFAULT_{OPUS,SONNET,HAIKU}_MODEL_SUPPORTS` で Bedrock などの固定モデルの effort 対応可否を上書きでき、ストリーミング監視のしきい値は `CLAUDE_STREAM_IDLE_TIMEOUT_MS` で調整できる
    • ・MCP のツール説明とサーバー指示が 2KB に制限され、`ToolSearch` 有効時もシステムプロンプトのキャッシュが効くようになった
    • ・日本語などの IME 変換が入力欄にそのまま表示されるようカーソル追従を修正。75分以上放置したセッションには `/clear` を促す案内が出る
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.833/25

    組織向けの設定配布とフック種別を拡充

    • ・`managed-settings.d/` を追加。複数のチームがそれぞれの管理設定を別ファイルで配れるようになった
    • ・`CwdChanged` と `FileChanged` フックを追加。作業ディレクトリやファイルの変化に反応させられる(direnv など)
    • ・`sandbox.failIfUnavailable` を追加。サンドボックスを有効にしたのに起動できない場合、黙って素通りせずエラーで止まる
    • ・`disableDeepLinkRegistration` で `claude-cli://` の関連付け登録を抑止できるようになった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.3.233/24

    Qwen の従量課金エンドポイントに対応

    • ・Qwen(Alibaba Cloud Model Studio)に中国向けとグローバル向けの従量課金 DashScope エンドポイントを追加
    • ・Control UI のボタン類を整理し、Knot テーマを WCAG 2.1 AA 準拠の黒×赤配色に刷新した
    • ・グローバルインストールでバンドルプラグインのランタイムが同梱されず起動に失敗する問題を修正
    • ・OpenAI のトークンが保存直後に期限切れへ巻き戻る問題や、ClawHub のログイン状態が使われない問題を修正
    • ・`openclaw cron add|edit --tz <iana>` が指定タイムゾーンどおりに実行されるようになったほか、複数の不具合を修正
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.3.233/23

    OpenAI互換APIサーバーと6つの新規メッセージング連携を追加

    • ・`/v1/chat/completions`互換のAPIサーバーと、cronジョブ管理用の`/api/jobs` REST APIを追加
    • ・新たに6つのメッセージングアダプタ、4つの推論プロバイダに対応
    • ・OAuth 2.1によるMCPサーバー管理、@によるコンテキスト参照、ゲートウェイのプロンプトキャッシュに対応。200件超のバグ修正を実施
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.3.223/23

    ClawHub 連携とプラグイン SDK の刷新

    • ・ClawHub からスキルやプラグインを直接導入できるようになった(`openclaw skills install` など)
    • ・公開プラグイン SDK が `openclaw/plugin-sdk/*` に統一され、`openclaw/extension-api` は削除された
    • ・Matrix プラグインを公式の `matrix-js-sdk` ベースで作り直した(移行手順が必要)
    • ・Chrome 拡張リレー経由のブラウザ操作を廃止し、`openclaw doctor --fix` で `existing-session` 方式へ移行する
    • ・サンドボックスのバックエンドを差し替え可能にし、OpenShell と SSH のバックエンドを追加
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.813/21

    スクリプト向け `--bare` と権限確認のスマホ転送

    • ・スクリプトから `-p` を呼ぶ用途向けに `--bare` が追加された。フックや LSP、スキル探索を省いて起動を軽くする代わりに `ANTHROPIC_API_KEY` などが必要になる
    • ・`--channels` のチャンネルサーバーが権限確認をスマートフォンへ転送できるようになった
    • ・複数セッションを同時に動かすと片方のトークン更新のたびに再認証を求められる問題や、Node.js 18 でのクラッシュを修正
    • ・ワークツリー内で中断したセッションを再開すると、そのワークツリーへ自動的に戻るようになった。Windows と WSL では表示不具合のため行単位ストリーミングを無効化
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.803/20

    ステータスラインへの利用量表示とスキル別 effort 指定

    • ・ステータスライン用スクリプトに `rate_limits` が渡るようになり、5時間枠と7日枠の使用率やリセット時刻を表示できる
    • ・スキルとスラッシュコマンドの frontmatter で `effort` を指定し、呼び出し時に effort を上書きできるようになった
    • ・並列ツール呼び出しを含むセッションで `--resume` が結果を取りこぼし「Tool result missing」と表示される問題を修正
    • ・大規模リポジトリでの `@` 補完が高速になり、25万ファイル規模では起動時のメモリが約80MB削減された
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.116.03/20

    デバイスコードでのサインインとプロンプト用フックを追加

    • ・アプリサーバー版の TUI が、初回設定時にデバイスコードでの ChatGPT サインインに対応した
    • ・プロンプトの実行前と履歴登録前に割り込める `userpromptsubmit` フックを追加。内容の書き換えや遮断ができる
    • ・不足しているプラグインやコネクタの導入を促せるようになり、導入状態を遠隔で同期できる
    • ・リアルタイムセッションが直近の文脈を引き継いで始まり、音声再生中に自分で割り込みにくくなった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.793/19

    Console 認証の追加と VS Code のリモート操作対応

    • ・`claude auth login` に `--console` フラグが加わり、Anthropic Console(API 課金)での認証ができるようになった
    • ・Python の `subprocess.run` などから標準入力なしで `claude -p` を呼ぶと固まる問題と、`-p` モードで Ctrl+C が効かない問題を修正
    • ・起動時のメモリ使用量が全体で約18MB削減され、非ストリーミングの代替経路には2分のタイムアウトが入って無限に待ち続けなくなった
    • ・VS Code 拡張に `/remote-control` が追加され、セッションをブラウザやスマートフォンから継続できるようになった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.783/18

    応答の行単位ストリーミングとサンドボックスの安全性強化

    • ・応答テキストが生成に合わせて行単位で流れるようになり、待ち時間の体感が短くなった
    • ・API エラーでターンが終了したときに発火する `StopFailure` フックと、プラグイン更新をまたいで残る `${CLAUDE_PLUGIN_DATA}` 変数が追加された
    • ・セキュリティ修正として、`sandbox.enabled: true` でも依存関係が足りずサンドボックスが黙って無効化される挙動を改め、起動時に警告を出すようになった。`bypassPermissions` でも `.git` や `.claude` が無確認で書き換えられる問題も修正
    • ・5MB を超えるサブエージェント利用セッションで `--resume` や `cc log` が会話履歴を黙って切り捨てる問題を修正
    公式リリースノート
  • Hermes Agent2026.3.173/17

    ストリーミング配信とプラグイン基盤を刷新

    • ・CLI・全ゲートウェイでトークン単位のリアルタイムストリーミング配信に対応
    • ・`~/.hermes/plugins/`にPythonファイルを置くだけで拡張できるプラグイン基盤を追加
    • ・Vercel AI Gateway経由のプロバイダ再構築、Anthropicネイティブ対応、スマート承認、Chrome CDPブラウザ接続、ACP IDE連携、音声モードなどを追加
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.773/17

    出力トークン上限の引き上げと `/fork` から `/branch` へ改称

    • ・Opus 4.6 の既定の最大出力が 64k トークンになり、Opus 4.6 と Sonnet 4.6 の上限は 128k トークンまで引き上げられた
    • ・`/fork` が `/branch` に改称された(`/fork` も別名として利用可)。Agent ツールの `resume` 引数は廃止され、継続には `SendMessage` を使う
    • ・`cd src && npm test` のような複合コマンドで「常に許可」が使い物にならないルールを保存し、権限確認が繰り返される問題を修正
    • ・PreToolUse フックの `allow` が deny ルールや組織の管理設定を迂回できてしまう問題、Write ツールが CRLF ファイルの改行コードを勝手に変換する問題を修正
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.115.03/17

    原寸画像の参照とファイル操作RPC、Python SDK を追加

    • ・対応モデルが `view_image` や `detail: "original"` の指定で原寸の画像を見られるようになり、細かい視覚作業に使える
    • ・v2 のアプリサーバーがファイルの読み書き・複製・ディレクトリ操作・監視のRPCを公開し、連携用の Python SDK も追加
    • ・スマート承認が守護役のサブエージェントを通せるようになり、追加承認のたびの手間が減った
    • ・起動したサブエージェントがサンドボックスとネットワークの規則を確実に引き継ぐようになった
    • ・サブエージェントの待機ツールが `wait_agent` に統一された
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.3.13-13/15

    v2026.3.13 のリリース経路を修復

    • ・壊れた `v2026.3.13` のタグ/リリース経路を復旧するための緊急リリース
    • ・npm 側のバージョンは `2026.3.13` のままで、`-1` は Git タグと GitHub Release にのみ付く
    • ・Docker の `OPENCLAW_TZ` によるタイムゾーン指定と、Slack のインタラクティブ返信(オプトイン)を追加
    • ・セッションリセット時の ID 保持や Telegram の受信メディア再試行、Windows でのコンソール表示など複数の不具合を修正
    • ・コンパクション時にペルソナと言語の継続性を保つようにし、Dockerビルドコンテキストへの Gateway トークン漏洩も防いだ
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.763/14

    MCP の対話的な入力要求とフック・作業ツリー拡張

    • ・MCP サーバーが作業の途中でフォームやブラウザ経由の入力を求められるようになった。応答を横取りして差し替える `Elicitation` と `ElicitationResult` フックも追加
    • ・コンパクション後に発火する `PostCompact` フック、effort を切り替える `/effort` コマンド、セッション名を起動時に指定する `-n` / `--name` が追加された
    • ・巨大なモノレポ向けに、必要なディレクトリだけを取得する `worktree.sparsePaths` 設定が追加された
    • ・`ToolSearch` で読み込んだツールがコンパクション後に入力スキーマを失い、配列や数値の引数が弾かれる問題を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.753/14

    Opus 4.6 の100万コンテキストが追加費用なしで既定に

    • ・Max・Team・Enterprise プランで Opus 4.6 の100万トークン コンテキストが既定になり、これまで必要だった追加利用分が不要になった
    • ・`/color` が全ユーザーに開放され、`/rename` で付けた名前がプロンプトバーに表示されるようになった
    • ・メモリファイルに最終更新日時が付き、どの記憶が新しいかを Claude が判断しやすくなった
    • ・Windows の管理設定の旧パス(`C:\ProgramData\ClaudeCode\managed-settings.json`)が廃止された破壊的変更あり。`C:\Program Files\ClaudeCode\managed-settings.json` へ移す必要がある
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.3.123/13

    ダッシュボード刷新と fast モード追加

    • ・Control UI のダッシュボードを刷新し、概要・チャット・設定・セッションの各ビューやコマンドパレットを追加
    • ・OpenAI GPT-5.4 と Claude の fast モードに対応し、`/fast` や TUI からセッション単位で切り替えられるようになった
    • ・Ollama・vLLM・SGLang をプロバイダープラグイン方式に移行し、Kubernetes 向けマニフェストを追加
    • ・サブエージェント向けに `sessions_yield` を追加し、その場でターンを終了して次に引き継げるようになった
    • ・exec 承認プロンプトのゼロ幅文字対策や `/config`・`/debug` のオーナー限定化など、複数の脆弱性を修正
    公式リリースノート
  • GalaxyGalaxy S26 / S26+ / S26 Ultra3/12

    Galaxy S26シリーズが国内発売

    • ・SIMフリーモデルのGalaxy S26/S26+/S26 Ultraが2026年3月12日に国内発売
    • ・Galaxy S26 Ultraはプライバシーディスプレイを新搭載、前モデルより約0.3mm薄型化し約214gに軽量化
    • ・先回り提案するGalaxy AIの新機能「Now Nudge」を追加、かこって検索が複数要素の同時検索に対応
    • ・Galaxy S26 Ultraは約2億画素広角+光学5倍/相当10倍ズーム望遠カメラを搭載
    • ・価格(税込)はGalaxy S26が136,400円〜、Galaxy S26 Ultraが218,900円〜
    公式プレスリリース
  • Hermes Agent2026.3.123/12

    最初の正式タグ付きリリース。マルチプラットフォーム連携とMCP対応

    • ・Telegram・Discord・Slack・WhatsApp・Signal・Email(IMAP/SMTP)・Home Assistantに対応するメッセージングゲートウェイを実装
    • ・MCP(Model Context Protocol)クライアントをネイティブ対応。stdio・HTTP両方のトランスポートに対応
    • ・216件のPRを統合した、内部プロジェクトから本格的なAIエージェント基盤への最初の正式タグ付きリリース
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.3.113/12

    WebSocket のオリジン検証を強化

    • ・ブラウザ由来の WebSocket 接続すべてでオリジン検証を必須にし、クロスサイトハイジャックを塞いだ(GHSA-5wcw-8jjv-m286)
    • ・Ollama のオンボーディングを刷新し、Local / Cloud+Local モードとクラウドサインインに対応
    • ・メモリ検索が Gemini の `gemini-embedding-2-preview` に対応し、画像・音声のインデックスを追加
    • ・Discord の自動スレッドで `autoArchiveDuration`(1 時間〜1 週間)を選べるようになった
    • ・GLM-5 や DeepSeek の制御トークンが返答に混ざる問題、モデルフォールバックが働かない問題など多数の不具合を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.743/12

    `/context` に改善提案、メモリリークと権限の穴を修正

    • ・`/context` がコンテキストを圧迫しているツールやメモリの肥大を指摘し、具体的な改善案を示すようになった
    • ・ストリーミング応答のバッファが解放されずメモリ使用量が膨らみ続ける問題を修正。auto-memory の保存先は `autoMemoryDirectory` で指定できる
    • ・組織の管理ポリシーで設定した `ask` ルールが、ユーザーの `allow` ルールやスキルの `allowed-tools` に上書きされてしまう問題を修正
    • ・エージェント定義の `model:` にフルモデル ID を書くと無視されていた問題や、Windows 環境でヘブライ語・アラビア語などの右横書きが崩れる問題を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.733/12

    モデル ID の差し替え設定と CPU 暴走・デッドロック修正

    • ・モデル選択の項目を独自のプロバイダー モデル ID(Bedrock の推論プロファイル ARN など)へ対応づける `modelOverrides` 設定が追加された
    • ・複雑な bash コマンドの権限確認で CPU が100パーセントに張り付く問題や、スキルファイルが一度に大量変更されたときのデッドロックを修正
    • ・Bedrock や Vertex でサブエージェントの `model: opus` などが古い世代へ黙って降格される問題を修正し、これらの環境の既定 Opus も 4.6 になった
    • ・`/output-style` は非推奨となり `/config` に統合。出力スタイルはセッション開始時に固定され、プロンプトキャッシュが効きやすくなった
    公式リリースノート
  • iPhoneiPhone 17e3/11

    廉価版 iPhone が MagSafe に対応

    • ・税込99,800円から。ストレージは256GBと512GBの2種類で、前モデルと同価格のまま容量が倍になった
    • ・前モデル iPhone 16e では省かれていた MagSafe に対応し、最大15Wのワイヤレス充電が使える
    • ・A19チップを搭載。通信部分は自社製の C1X で、iPhone 16e の C1 に比べ最大2倍高速
    • ・4,800万画素の Fusion カメラを搭載し、光学品質の2倍望遠が使える
    • ・6.1インチ Super Retina XDR ディスプレイ、Ceramic Shield 2、IP68の防水防塵
    公式プレスリリース
  • Codex CLI0.114.03/11

    実験的なコードモードとフック機構を追加

    • ・より隔離された開発向けに、実験的なコードモードを追加
    • ・`SessionStart` と `Stop` のイベントを持つ実験的なフック機構を追加
    • ・同梱のシステムスキルを完全に無効化する設定を追加
    • ・WebSocket 版のアプリサーバーが `GET /readyz` と `GET /healthz` を公開し、死活監視がしやすくなった
    • ・承認した権限がターンをまたいで保たれ、`apply_patch` にも反映されるようになった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.723/10

    effort レベル簡素化とプラン・権限まわりの大量修正

    • ・effort が low/medium/high の3段階に整理され(max は廃止)、記号表示も ○ ◐ ● に変更。`/effort auto` で既定に戻せる
    • ・`/plan` に説明文を渡してそのまま開始できるようになり、`ExitWorktree` ツールや、cron ジョブを即座に停止する `CLAUDE_CODE_DISABLE_CRON` 環境変数が追加された
    • ・`/clear` がバックグラウンドのエージェントやタスクまで停止していた問題、Ctrl+B の裏実行が会話を壊す問題、Escape が効かなくなる問題などを修正
    • ・ワイルドカードや deny ルールが一部のコマンド形式に一致しない権限判定の不備を修正。SDK の `query()` のキャッシュ不整合も直り、入力トークン費用が最大12分の1に
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.113.03/10

    実行中に権限を要求できる `request_permissions` を追加

    • ・`request_permissions` ツールを追加。実行中のターンから追加の権限を要求でき、TUI にも承認画面が出る
    • ・プラグインの導線を拡充。厳選マーケットプレイスの閲覧、導入時の認証確認、`plugin/uninstall` を追加
    • ・アプリサーバーのコマンド実行が標準入出力のストリーミングと PTY に対応した
    • ・Web検索の設定が絞り込みや地域指定まで可能になり、単なる有効・無効ではなくなった
    • ・画像生成の出力が現在の作業ディレクトリに保存されるようになった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.3.83/9

    ローカル状態のバックアップ機能を追加

    • ・`openclaw backup create` と `verify` を追加し、設定のみのバックアップやマニフェスト検証に対応
    • ・Talk モードに `talk.silenceTimeoutMs` を追加し、自動送信までの無音待ち時間を設定できるようになった
    • ・Brave の `web_search` で `llm-context` モードを選び、出典付きの抜粋を取得できるようになった
    • ・ACP に発信元情報の付与とレシート表示を追加した(`openclaw acp --provenance off|meta|meta+receipt`)
    • ・Android アプリから自己更新や画面録画を削除。Telegram の DM 重複返信など多数の不具合を修正
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.112.03/9

    `@plugin` の言及に対応、`js_repl` の状態保持を改善

    • ・チャット内で `@plugin` と書くとプラグインを参照でき、関連する MCP やアプリ、スキルの文脈が自動で加わる
    • ・`js_repl` でセルの実行に失敗しても、それまでに定義した変数が保持されるようになった
    • ・`emitImage` が `data:` 形式のURLのみを受け付けるようになり、外部URLの転送を防いだ
    • ・Linux の bubblewrap サンドボックスが常にユーザー名前空間を分離し、root 実行でも隔離が保たれるようになった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.3.73/8

    コンテキストエンジンをプラグイン化

    • ・差し替え可能な `ContextEngine` プラグインスロットを追加し、圧縮処理の代替実装を組み込めるようになった
    • ・ACP のチャンネル紐付けを永続化し、Discord や Telegram トピックへのバインドが再起動後も維持されるようになった
    • ・Telegram のフォーラムグループと DM トピックで、トピックごとに担当エージェントを指定できるようになった
    • ・`gateway.auth.token` と `password` を併用する場合は `gateway.auth.mode` の明示が必須になった
    • ・Perplexity の web 検索を Search API に切り替え、`gemini-3.1-flash-lite-preview` を正式サポート
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.713/7

    定期実行の `/loop` 追加と起動フリーズの一掃

    • ・プロンプトやスラッシュコマンドを一定間隔で繰り返す `/loop` コマンドが追加された。セッション内で定期実行を組むための cron ツールも利用できる
    • ・音声モード有効時の5〜8秒の起動フリーズ、長時間セッションでキー入力が効かなくなる stdin の固まり、OAuth トークン一括更新による起動時の固まりを解消
    • ・`/fork` した会話が同じプラン設定ファイルを共有して互いに上書きする問題や、画像処理失敗時に巨大画像がコンテキストへ入り以降のやり取りが壊れる問題を修正
    • ・ヒアドキュメントを含む複合 bash コマンドでの誤った権限確認、複数インスタンス起動時にプラグインが消える問題も修正。`fmt` や `seq` など11個のコマンドが bash 自動承認リストに追加された
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.703/6

    プロキシ環境の 400 エラー修正と VS Code 機能強化

    • ・サードパーティのゲートウェイを `ANTHROPIC_BASE_URL` で使った際の API 400 エラーや、Bedrock のカスタム推論プロファイルで出る effort パラメータ非対応エラーを修正
    • ・Windows と WSL でクリップボードが日本語や絵文字を壊す問題を `Set-Clipboard` の利用で解消。低速な SSH 接続で Enter が改行になってしまう問題も修正
    • ・`/color` に既定色へ戻す手段がなかった点を改善し、`/color default` などでリセットできるようになった
    • ・VS Code 拡張にセッション一覧を出すアクティビティバーのアイコン、プランのマークダウン表示とコメント機能、`/mcp` から使える MCP サーバー管理ダイアログが追加された
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.111.03/6

    Fastモードが既定に、プラグインをモデルに通知

    • ・Fast モードが既定で有効になり、TUI のヘッダーに Fast か Standard かが表示される
    • ・`js_repl` からローカルの `.js` や `.mjs` を動的に読み込めるようになり、作業用のスクリプトを再利用しやすくなった
    • ・セッション開始時に有効なプラグインをモデルへ伝えるようになり、導入済みの MCP やアプリ、スキルが見つかりやすくなった
    • ・スレッドを再開したときに Git の文脈が保たれ、アプリも有効なままになった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.693/5

    Claude API 開発を支援する `/claude-api` スキルを追加

    • ・Claude API と Anthropic SDK でアプリを作るための `/claude-api` スキルを追加
    • ・`/remote-control` に名前を渡せるようになり、複数の接続先を区別できるようになった
    • ・Claude からの質問にテンキーの数字でも答えられるようになった
    • ・bash モード(`!`)で入力が空のとき、Ctrl+U でも抜けられるようになった
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.110.03/5

    プラグイン機構を導入、マルチエージェントのTUIを整備

    • ・スキル・MCP・アプリのコネクタを設定やローカルのマーケットプレイスから読み込むプラグイン機構を追加
    • ・マルチエージェントの操作を拡張。承認の確認、`/agent` での有効化、通し番号の愛称、役割つきの引き継ぎ文脈を追加
    • ・TUI に `/fast` の切り替えを追加し、`fast` と `flex` のサービス階層に対応
    • ・Windows 向けの直接インストール用スクリプトをリリース資産に追加
    • ・親ディレクトリの `.gitignore` が原因で `@` のファイル参照から有効なファイルが隠れる問題を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.683/4

    Opus 4.6 の既定 effort が medium に、ultrathink 復活

    • ・Max および Team プランでは Opus 4.6 の既定 effort が medium になり、速度と精度のバランスが取れた設定が標準に。`/model` でいつでも変更できる
    • ・次のターンだけ高 effort で動かす `ultrathink` キーワードが復活した
    • ・Anthropic 公式 API 上の Claude Code から Opus 4 と 4.1 が削除され、これらを固定指定していた場合は自動的に Opus 4.6 へ移行される
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.663/4

    不要なエラーログの出力を抑制する修正版

    • ・実害のないエラーがログに大量出力される問題を抑え、ログが読みやすくなった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.3.23/3

    PDF ツールと SecretRef の全面対応

    • ・PDF を扱う `pdf` ツールを追加。ネイティブ PDF 対応と非対応モデル向けの抽出フォールバックを用意
    • ・認証情報の全 64 か所で SecretRef が使えるようになり、`openclaw secrets` の計画・適用・監査にも対応
    • ・新規インストールの `tools.profile` の既定が `messaging` になり、コーディング系ツールは既定で無効になった
    • ・ACP のディスパッチが既定で有効になり、Telegram のストリーミング既定値が `partial` になった
    • ・Zalo Personal を `zca-js` でプロセス内実装に刷新。`api.registerHttpHandler` は削除された
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.107.03/3

    スレッドをサブエージェントに分岐、音声セッションの機器選択に対応

    • ・スレッドをサブエージェントへ分岐でき、いまの会話を離れずに作業を枝分かれさせられる
    • ・リアルタイム音声セッションでマイクとスピーカーを選べるようになり、選択は次回以降も保持される
    • ・カスタムツールが画像などの構造化された出力を返せるようになり、テキストだけの制約がなくなった
    • ・記憶の設定を変更できるようになり、`codex debug clear-memories` で保存済みの記憶を消せる
    • ・`thread/resume` での再接続時に、保留中の承認や入力の要求も復元されるようになった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.3.13/2

    ヘルスチェック API と Android ノード拡充

    • ・`/health`、`/healthz`、`/ready`、`/readyz` を追加し、Docker / Kubernetes 向けのヘルスチェックに対応
    • ・Android ノードに `camera.list`、`device.health`、`system.notify` や写真・連絡先系のコマンドを追加
    • ・Telegram の DM トピックごとに許可リストや `systemPrompt` を設定し、独立したセッションとして扱えるようになった
    • ・Discord のスレッド紐付けを無操作時間ベース(`idleHours`、既定 24 時間)に変更し、`/session idle` を追加
    • ・Claude 4.6 系の既定 thinking レベルを `adaptive` にし、差分描画の `diffs` ツールを追加
    公式リリースノート
  • iPadiPad Air(M4)3/2

    M4チップ搭載で価格据え置きの新しい「iPad Air」を発表

    • ・「M4」チップとより大容量のメモリを搭載し、価格は据え置きのまま性能を大幅向上
    • ・M3搭載モデルより最大30%、M1搭載モデルより最大2.3倍高速化
    • ・新しいワイヤレスチップ「N1」「C1X」を搭載し、Wi-Fi 7にも対応
    • ・11インチ・13インチの2サイズ、4色展開。iPadOS 26を搭載
    公式プレスリリース

2026年2月

  • Claude Code2.1.632/28

    `/simplify` と `/batch` を標準搭載

    • ・`/simplify` と `/batch` が最初から使えるスラッシュコマンドになった
    • ・同じリポジトリの worktree どうしで、プロジェクト設定と自動メモリを共有するようになった
    • ・`/cost` などの出力が、ユーザーの発言としてログに残ってしまう不具合を修正
    • ・`ENABLE_CLAUDEAI_MCP_SERVERS=false` で claude.ai 側の MCP サーバーを使わないようにできる
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.2.262/27

    外部シークレット管理とACPエージェント

    • ・`openclaw secrets` の `audit`/`configure`/`apply`/`reload` による外部シークレット管理を追加した
    • ・ACPエージェントをスレッドセッションの第一級ランタイムに格上げし、spawn/send のディスパッチを統合した
    • ・`openclaw agents bindings` / `agents bind` / `agents unbind` でアカウント単位のルート管理を追加
    • ・`openai-codex` の通信を既定でWebSocket優先(失敗時はSSEにフォールバック)に変更した
    • ・`dmPolicy: "allowlist"` でDMが黙って捨てられる問題を修正。タイピング表示の残留も解消した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.622/27

    プロンプト候補キャッシュのヒット率低下を修正

    • ・プロンプト候補のキャッシュのヒット率が下がっていた退行を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.612/27

    Windows での設定ファイル破損を修正

    • ・Windows で同時書き込みにより設定ファイルが壊れる問題を修正
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.106.02/27

    直接インストール用スクリプトを配布、`js_repl` を実験機能へ昇格

    • ・macOS と Linux 向けの直接インストール用スクリプトを追加し、リリース資産として配布するようになった
    • ・`js_repl` を `/experimental` に昇格。起動時の互換性チェックを加え、必要な Node は `22.22.0` 以上に緩和
    • ・zsh のフォーク経由の実行でサンドボックスの包みが外れ、ファイルの制限を迂回できた問題を修正
    • ・TUI とアプリサーバーに約100万文字の入力上限を設け、巨大な貼り付けによる停止や異常終了を防いだ
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.2.252/26

    heartbeat DM既定復帰と配信修復

    • ・【破壊的変更】ハートビートのDM配信の既定が `allow` に戻った。遮断には `heartbeat.directPolicy: "block"` を設定する
    • ・DMトグルを `agents.defaults.heartbeat.directPolicy` に置き換え、エージェント単位の指定にも対応した
    • ・サブエージェント完了通知の配信を明示的な状態機械へ再構成し、`message_id` のないTelegram送信を失敗扱いにした
    • ・Slackで巨大な親セッション継承が新規スレッドを壊す問題を修正し、`session.parentForkMaxTokens`(既定 `100000`)を追加
    • ・共有トークン認証で接続したオペレーター端末セッションにペアリングを必須化した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.592/26

    自動メモリーと `/copy` 追加、設定ファイル破損を修正

    • ・役に立つ文脈を自動メモリーへ保存するようになり、`/memory` で管理できる
    • ・`/copy` コマンドを追加。コードブロックがある場合は、個別のブロックか応答全体かを選んでコピーできる
    • ・`cd /tmp && git fetch && git push` のような複合コマンドで、サブコマンドごとに適切な接頭辞を求める「常に許可」の候補が出るようになった
    • ・複数のClaude Codeを同時に動かしたときに設定ファイルが壊れて認証情報が消える問題を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.582/26

    Remote Control をより多くのユーザーへ提供開始

    • ・Remote Control を利用できるユーザーの範囲が広がった
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.105.02/26

    シンタックスハイライトと音声入力、CSVからの一括起動を追加

    • ・TUI がコードブロックと差分をシンタックスハイライトするようになり、`/theme` で配色を切り替えられる
    • ・スペースキーを押している間だけ録音してプロンプトを口述できる音声入力を追加。開発中の機能で `features.voice_transcription = true` が必要
    • ・`spawn_agents_on_csv` で CSV から作業を一括で振り分けられるようになり、進捗と完了見込みも表示される
    • ・`/copy` で直前の回答をコピーでき、`/clear` と `Ctrl-L` は文脈を失わずに画面だけ消せる
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.2.242/25

    ハートビートDM遮断と停止語拡張

    • ・【破壊的変更】ハートビート配信が直接/DM宛先をブロックするようになった。チャンネルやグループ宛のみ送信される
    • ・【破壊的変更】サンドボックスのDockerコンテナで `network: "container:<id>"` を既定で禁止した
    • ・停止フレーズを拡張し、`stop openclaw` などの単独句や句読点付き、ES/FR/ZH/HI/AR/JP/DE/PT/RU の停止語を認識するようにした
    • ・共有セッションのチャンネル横断返信をフェイルクローズ化し、返信先が乗っ取られる問題を防いだ
    • ・DiscordのDAVE音声を安定化。`voice.daveEncryption` と `decryptionFailureTolerance` を追加した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.562/25

    VS Code 拡張のクラッシュ原因をさらに修正

    • ・VS Code で command claude-vscode.editor.openLast not found が出るクラッシュについて、別の原因も修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.552/25

    Windows で BashTool が失敗する問題を修正

    • ・Windows で BashTool が EINVAL エラーになり実行できない問題を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.532/25

    Windowsのクラッシュ修正と入力表示のちらつき解消

    • ・送信直後にユーザーの入力が一瞬消える表示のちらつきを修正
    • ・Windows でのパニックや、プロセスを多数起動した際のクラッシュを修正
    • ・ctrl+f による一括停止が、エージェントごとではなくまとめて1回の通知になり、コマンドキューも正しく消えるようになった
    • ・`--worktree` が初回起動時に無視されることがある問題を修正
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.2.232/24

    kilocode追加とSSRF既定変更

    • ・【破壊的変更】ブラウザのSSRFポリシーが既定で信頼ネットワークモードになり、正規キーも `dangerouslyAllowPrivateNetwork` へ改名された
    • ・Kilo Gateway(`kilocode`)を第一級プロバイダとして追加した。既定モデルは `kilocode/anthropic/claude-opus-4.6`
    • ・`openclaw sessions cleanup` と `session.maintenance.maxDiskBytes` によるディスク予算制御を追加した
    • ・`web_search` に `provider: "kimi"`(Moonshot)を追加し、2段階の `$web_search` フローを実装した
    • ・`gateway.http.securityHeaders.strictTransportSecurity` を追加。要約を生成できない場合は履歴を保持するよう修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.522/24

    Windows の VS Code 拡張クラッシュを修正

    • ・VS Code 拡張が Windows で command claude-vscode.editor.openLast not found と表示してクラッシュする問題を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.512/24

    ログインシェル省略で高速化、管理設定をOS側から指定可能に

    • ・BashTool がシェルスナップショットのある環境ではログインシェル(`-l`)を既定で省略し、コマンド実行が速くなった
    • ・50K文字を超えるツール結果をディスクへ退避するようになり(従来は100K文字)、コンテキスト消費を抑えて会話を長く続けられる
    • ・`statusLine` と `fileSuggestion` のフックがワークスペースの信頼確認なしで実行されうるセキュリティ問題を修正
    • ・管理設定をmacOSのplistやWindowsのレジストリから指定できるようになった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.2.222/23

    Mistral対応と組込み自動更新

    • ・Mistralプロバイダに対応し、メモリ埋め込みと音声もサポートした
    • ・組み込み自動アップデータ(`update.auto.*`)を追加した。既定は無効で、安定版はロールアウト遅延付きで更新する
    • ・`openclaw update --dry-run` を追加し、実際の変更を行わずに予定動作を確認できるようにした
    • ・Synology Chat のネイティブチャンネルプラグインを追加した
    • ・メモリのFTS検索がスペイン語・ポルトガル語・日本語・韓国語・アラビア語のストップワード除去に対応した
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.2.212/22

    Discord音声とGemini 3.1対応

    • ・Gemini 3.1(`google/gemini-3.1-pro-preview`)に対応し、Volcano Engine(Doubao)とBytePlusも追加した
    • ・Discordに音声チャンネルの参加/退出を行う `/vc` と自動参加設定を追加し、リアルタイム音声会話に対応した
    • ・Discordにストリーミングプレビューを追加し、Telegram側は `channels.telegram.streaming` へ簡素化した
    • ・Discordでスレッド単位のサブエージェントセッションに対応した
    • ・サブエージェントの既定生成深度を `maxSpawnDepth=2` に変更。Piランナーのリトライ上限で無限リトライを防いだ
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.502/21

    ワークツリー分離の追加と長時間セッションのメモリー改善

    • ・エージェント定義に `isolation: worktree` を指定でき、`WorktreeCreate` と `WorktreeRemove` のフックイベントも追加
    • ・長時間セッションでのメモリーリークを多数修正し、圧縮後のキャッシュ整理などで使用量を削減
    • ・`claude agents` コマンドで設定済みのエージェントを一覧できるようになった
    • ・`CLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXT` を追加。Opus 4.6 のファストモードでも1Mコンテキストが使えるようになった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.2.192/20

    Apple Watch対応とセキュリティ強化

    • ・Apple WatchコンパニオンのMVPを追加した。受信箱UI、通知リレー、ゲートウェイコマンド面を実装している
    • ・未接続のiOSノードを `nodes.invoke` の前にAPNsで起こし、バックグラウンド時の呼び出し失敗を減らした
    • ・`openclaw devices remove` と `openclaw devices clear --yes` でペアリング済み端末を整理できるようにした
    • ・未解決のゲートウェイ認証を既定でトークンモードとし、`gateway.auth.token` を自動生成・永続化するようにした
    • ・WindowsのScheduled Task生成でコマンドインジェクションを防ぎ、SSRF検査は旧形式のIPv4リテラルを拒否するようにした
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.492/20

    git worktree で隔離して作業できるように

    • ・`--worktree`(`-w`)を追加。独立した git worktree で Claude を起動できる
    • ・サブエージェントも `isolation: "worktree"` を指定でき、一時的な worktree の中で作業させられる
    • ・MCP の OAuth 認証を改善し、段階的な認可と探索結果の使い回しで無駄な通信を減らした
    • ・Ctrl+F でバックグラウンドのエージェントを停止できるようになった(誤操作防止に2回押し)
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.472/19

    Windows での表示崩れをまとめて修正

    • ・改行コード(`\r\n`)の扱いが原因で Windows の行数表示や描画が崩れていた不具合を修正
    • ・Markdown の太字や色付き文字が、Windows で別の位置にずれて表示される不具合を修正
    • ・ファイル書き込みで、意図して置いた末尾の空行が消されてしまう不具合を修正
    • ・VS Code のプラン表示が Claude の推敲に追従するようになり、読める状態になってからコメントできるようになった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.2.172/18

    Slackネイティブ配信と1Mコンテキスト

    • ・Slackにネイティブの単一メッセージ逐次配信(`chat.startStream`)を追加した。既定で有効で、失敗時は通常配信へ戻る
    • ・Opus/Sonnet向けに1Mコンテキストのベータヘッダーをオプトインで利用できるようにした
    • ・Anthropic Sonnet 4.6(`anthropic/claude-sonnet-4-6`)をエイリアスと既定値全体でサポートした
    • ・cronのジョブ単位Webhook配信(`delivery.mode = "webhook"`)を分離し、毎時00分のジョブにスタガーを付与した
    • ・`read` ツールが `limit` 未指定時に自動ページングし、肥大したツール結果の切り詰めでコンテキスト溢れを防ぐようになった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.462/18

    claude.ai の MCP コネクタ対応と macOS のプロセス残留を修正

    • ・claude.ai の MCP コネクタを Claude Code から使えるようになった
    • ・macOS でターミナルを切断した後に Claude Code のプロセスが残る問題を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.452/18

    Sonnet 4.6 対応とスピナー文言のカスタマイズ追加

    • ・Claude Sonnet 4.6 に対応
    • ・`spinnerTipsOverride` 設定を追加。`tips` に独自の文言を並べたり、`excludeDefault: true` で既定のヒントを隠したりできる
    • ・SDKに `SDKRateLimitInfo` と `SDKRateLimitEvent` を追加し、利用率やリセット時刻などのレート制限情報を受け取れる
    • ・プラグイン導入直後に再起動なしでコマンド・エージェント・フックが使えるようになり、起動のたびに `.claude.json.backup` が増える問題も解消
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.104.02/18

    WebSocketのプロキシ設定と安全判定の精度改善

    • ・`WS_PROXY` と `WSS_PROXY` の環境変数に対応し、WebSocket もプロキシ経由で通せるようになった
    • ・スレッドのアーカイブと復元を通知するようになり、クライアントは監視のための問い合わせが不要になった
    • ・安全性チェックの判定に応答本文ではなくヘッダーのモデル情報を使うようにし、誤った緩和を減らした
    • ・再開や分岐の途中で `Ctrl+C` を押した際に、意図しない選択肢が選ばれる問題を修正
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.103.02/18

    コミットの共著者表記をフック方式に変更

    • ・コミットの共著者表記が `prepare-commit-msg` フック方式になり、`command_attribution` で表記の変更や無効化ができる
    • ・アプリ一覧の応答にブランドやラベルなどの詳細が含まれ、追加の問い合わせなしにカードを描画できる
    • ・`remote_models` の機能フラグを削除し、モデル選択の信頼性と速度を改善
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.102.02/18

    権限まわりを一本化、ネットワーク承認に文脈を追加

    • ・権限の流れを統合し、TUI に権限の履歴を表示。ディレクトリが遮断された際にサンドボックスの読み取りを許可するコマンドも追加
    • ・ネットワークの承認要求に、接続先ホストやプロトコルの情報が表示されるようになった
    • ・マルチエージェントの役割を設定ファイルから定義できるようになった
    • ・モデルが振り替えられたことを伝える `model/rerouted` の通知を追加
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.442/17

    深い階層のパスのエラーと認証更新の不具合を修正

    • ・深くネストしたディレクトリパスで ENAMETOOLONG エラーになる問題を修正
    • ・認証情報の更新時に発生するエラーを修正
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.2.152/16

    Discord対話UIと入れ子サブ実行

    • ・DiscordでComponents v2に対応し、ボタン・セレクト・モーダルを使った対話的なエージェントプロンプトを構成できるようにした
    • ・サブエージェントの入れ子(孫エージェント)に対応した。`maxSpawnDepth: 2` と `maxChildrenPerAgent`(既定 `5`)を備える
    • ・プラグイン向けに `llm_input` / `llm_output` フックのペイロードを公開した
    • ・サンドボックスの設定ハッシュをSHA-256へ置き換え、危険なDocker設定を拒否してコンテナ脱出を防いだ
    • ・Control UIのアシスタント名やアバター経由の保存型XSSを修正。グループチャットの文脈は毎ターン注入するようにした
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.432/16

    AWS認証の無限待ちとVertex・Bedrockのヘッダ不具合を修正

    • ・AWS認証の更新が終わらなくなる問題を、3分のタイムアウトを設けて解消
    • ・`.claude/agents/` に置いたエージェント以外のマークダウンにも警告が出ていた問題を修正
    • ・Vertex と Bedrock で structured-outputs のベータヘッダが常に送られていた問題を修正
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.2.142/15

    Telegram投票とDMポリシー別名

    • ・Telegramで `openclaw message poll` による投票送信に対応した(継続時間・サイレント配信・匿名性を制御できる)
    • ・SlackとDiscordのDMアクセス制御に `dmPolicy` と `allowFrom` の別名を追加した。旧キーも引き続き有効
    • ・ブラウザコンテナのバインドマウントを個別に設定できる `sandbox.browser.binds` を追加した
    • ・プラグインチャンネルで `openclaw message send` が終了しない問題を修正し、終了前に `gateway_stop` フックを実行するようにした
    • ・TUIの起動クラッシュや、cronが期限超過の定期ジョブを飛ばす問題など複数の不具合を修正
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.2.132/14

    配信ロスト防止とHugging Face追加

    • ・送信前に書き込むデリバリキューとクラッシュ後の再試行を追加し、再起動でメッセージが失われないようにした
    • ・Hugging Face Inference をプロバイダとして正式サポートした
    • ・暗黙の返信スレッド付けを自動注入し、`[[reply_to_current]]` を出力しなくても `replyToMode` が機能するようにした
    • ・Discordで波形プレビュー付きのボイスメッセージ送信と、プレゼンスのステータス/アクティビティ設定に対応した
    • ・MiniMaxを `anthropic-messages` に切り替えて M2.5 のエラーを解消し、`gpt-5.3-codex-spark` を一貫してサポートした
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.422/14

    起動の高速化とプロンプトキャッシュのヒット率改善

    • ・Zodスキーマの構築を遅延させ、起動が速くなった
    • ・システムプロンプトから日付を外し、プロンプトキャッシュのヒット率が向上
    • ・`/resume` の一覧で中断メッセージがセッション名として表示される問題を修正
    • ・画像サイズの上限エラーで `/compact` を案内するようになった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.2.122/13

    Hooksセッションキー既定変更と防御強化

    • ・【破壊的変更】`POST /hooks/agent` がペイロードでの `sessionKey` 上書きを既定で拒否。旧挙動には `hooks.allowRequestSessionKey: true` が必要
    • ・Webhookと端末トークンの検証を定数時間比較に統一し、認証失敗のスロットリング(`429`)を追加した
    • ・ブラウザ/Web由来のコンテンツを既定で信頼しない扱いに変更し、プロンプト注入の再生リスクを下げた
    • ・認証なしのNostrプロフィールAPIから設定を改ざんできる問題を修正し、ブラウザ制御HTTPルートにも認証を必須化した
    • ・WSペイロード上限を引き上げて5,000,000バイトの画像添付に対応。cronの重複発火など多数の不具合を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.412/13

    `claude auth` コマンド追加とWindows ARM64対応

    • ・`claude auth login` / `claude auth status` / `claude auth logout` のCLIサブコマンドを追加
    • ・Windows ARM64(win32-arm64)のネイティブバイナリに対応
    • ・`/rename` を引数なしで実行すると、会話の内容からセッション名を自動生成するようになった
    • ・Claude Code のセッション内でさらに Claude Code を起動しないようガードを追加
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.101.02/13

    モデル指定の安定化とメモリ処理の調整

    • ・前方一致でモデルを選んだ際に、要求したモデル名がそのまま保たれるようになった
    • ・開発者向けメッセージがメモリの入力から除外され、不要な内容が記憶されにくくなった
    • ・メモリ処理の同時実行数を抑え、負荷時の安定性を高めた
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.100.02/13

    実験的なJavaScript REPLとメモリ操作コマンドを追加

    • ・状態をツール呼び出しをまたいで保持する実験的な JavaScript REPL(`js_repl`)を追加
    • ・複数のレート制限を同時に扱えるようになり、TUI の表示にも反映された
    • ・メモリを操作する `/m_update` と `/m_drop` を TUI に追加
    • ・Linux と Windows でサンドボックスの機能を強化し、読み取り許可を設定できる `ReadOnlyAccess` を導入
    • ・VS Code の統合ターミナルなどで Windows の複数行貼り付けが崩れる問題を修正
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.99.02/12

    ターン実行中もシェルを使えるように、`/statusline` を追加

    • ・直接シェルコマンドを実行しても進行中のターンが中断されず、並行して動くようになった
    • ・TUI のフッターに出す情報を対話的に設定できる `/statusline` を追加
    • ・企業向けの `requirements.toml` から、Web検索の種別制限やネットワークの制約を定義できるようになった
    • ・画像の添付が GIF と WebP にも対応
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.392/11

    ターミナル描画の高速化と終了時ハングの修正

    • ・ターミナルの描画性能が向上した
    • ・致命的なエラーが握りつぶされず画面に表示されるようになった
    • ・セッションを閉じたあとプロセスがハングする問題を修正
    • ・画面端での文字欠けと、詳細トランスクリプト表示に空行が入る問題を修正
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.2.92/10

    iOSアプリとGrok検索、記憶保持修正

    • ・iOS向けのアルファ版ノードアプリと、セットアップコード方式のオンボーディングを追加した
    • ・`web_search` のプロバイダーに Grok (xAI) を追加し、プロバイダー固有設定を検索キャッシュのキーに含めた
    • ・内部のパス解決で使うホームディレクトリを上書きできる `OPENCLAW_HOME` を追加した
    • ・コンパクション後に記憶が失われる問題を修正し、圧縮後もエージェントが以前の文脈を思い出せるようになった
    • ・巨大なツール結果によるコンテキスト溢れから復帰できるようにし、Telegramの引用解析など複数の不具合を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.382/10

    ヒアドキュメントの解析強化とTabキー補完の修正

    • ・Tabキーがスラッシュコマンドを補完せずキューに入れてしまう問題を修正
    • ・環境変数を前置したコマンドでbashの権限判定が効かない問題を修正
    • ・ヒアドキュメントの区切り記号の解析を改善し、コマンドの紛れ込みを防止
    • ・サンドボックスモードでは `.claude/skills` への書き込みを禁止
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.372/8

    `/extra-usage` 直後に `/fast` が使えない問題を修正

    • ・`/extra-usage` を有効にした直後に `/fast` がすぐ使えなかった問題を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.362/8

    Opus 4.6 でファストモードが利用可能に

    • ・Opus 4.6 でファストモードが使えるようになった。詳細は code.claude.com のファストモード解説を参照
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.2.62/7

    Opus4.6とxAI対応、使用量計測UI

    • ・Anthropic Opus 4.6 と OpenAI Codex gpt-5.3-codex に対応し、前方互換フォールバックを組み込んだ
    • ・プロバイダーとして xAI (Grok) を追加。Web UI にトークン使用量ダッシュボードが加わった
    • ・メモリが Voyage AI をネイティブにサポートした
    • ・Gateway の canvas ホストと A2UI アセットに認証を必須化し、スキル/プラグインのコード安全性スキャナを追加した
    • ・cron の次回実行時刻の再計算やタイマー再武装のリグレッションなど、複数の不具合を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.342/6

    サンドボックス除外コマンドの権限すり抜けを修正

    • ・エージェントチームの設定が描画中に切り替わるとクラッシュする問題を修正
    • ・`autoAllowBashIfSandboxed` が有効なとき、`sandbox.excludedCommands` や `dangerouslyDisableSandbox` で除外したコマンドがBashの確認ルールを回避できた問題を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.332/6

    エージェントチーム向けフックと記憶スコープの追加

    • ・マルチエージェント向けに `TeammateIdle` と `TaskCompleted` のフックイベントを追加
    • ・エージェント定義の tools に `Task(agent_type)` 記法を書くことで、起動できるサブエージェントを制限できる
    • ・エージェントに `memory` の frontmatter を追加し、`user` / `project` / `local` のスコープで記憶を永続化できる
    • ・API接続エラーのメッセージが ECONNREFUSED やSSLエラーなど具体的な原因を示すようになった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.322/6

    Opus 4.6 登場、エージェントチームと自動メモリーを追加

    • ・Claude Opus 4.6 が利用可能になった
    • ・複数エージェントで協働するエージェントチーム機能をリサーチプレビューとして追加(`CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS=1` が必要で、トークン消費は多め)
    • ・Claudeが作業しながらメモリーを自動で記録し、必要なときに呼び出すようになった
    • ・`--add-dir` で追加したディレクトリ内の `.claude/skills/` にあるスキルも自動で読み込まれる
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.98.02/6

    GPT-5.3-Codex を投入、ステアモードが既定に

    • ・GPT-5.3-Codex を公開
    • ・ステアモードが正式版となり既定で有効に。実行中でも `Enter` で即送信し、`Tab` で追加入力を待ち行列に入れる
    • ・TypeScript SDK の `resumeThread()` で引数の順序が誤っており、画像付きの再開が新規セッションになる問題を修正
    • ・会話の途中でモデルを切り替えた際に、開発者向け指示が正しく適用されない問題を修正
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.2.32/5

    cron配信のannounce既定化と移行

    • ・【破壊的変更】isolated な cron ジョブを announce/none 配信へ強制移行した。旧配信フィールドと `atMs` 入力は廃止
    • ・isolated ジョブの既定配信モードを announce に変更し、CLI と Control UI の双方から設定できるようにした
    • ・ワンショットの cron ジョブは成功後に既定で削除されるようになった。残すには `--keep-after-run` を指定する
    • ・announce 配信中はメッセージングツールを抑止し、isolated 実行による二重配信を解消した
    • ・`responsePrefix` の上書きを全チャンネルで利用可能にし、`src/telegram/` から `@ts-nocheck` を排除した
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.97.02/5

    ツール承認の記憶とスキルの即時反映を追加

    • ・MCP やアプリのツール承認に「許可して記憶する」を追加。同じツールの再呼び出しはセッション中は自動承認される
    • ・スキルファイルの変更を再起動なしで検知するようになった
    • ・実効的な設定を確認できる `/debug-config` を TUI に追加
    • ・ログの出力先を変えられる `log_dir` 設定を追加
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.96.02/5

    非同期の `thread/compact` と非Windowsでの `unified_exec` 有効化

    • ・v2 のアプリサーバーに `thread/compact` を追加。圧縮をすぐ開始し、完了は別途追跡できる
    • ・`codex.rate_limits` イベントを追加し、WebSocket 側でもレート制限を通知するようになった
    • ・Windows 以外のすべてのプラットフォームで `unified_exec` を有効化
    • ・スレッド一覧が状態DBを先に参照するようになり、アーカイブ済みも含めて正確かつ堅牢になった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.2.22/4

    Feishu対応とAgentsダッシュボード

    • ・Feishu/Lark プラグインに対応した。Web UI にはツール・スキル・モデル・cron を一元管理する Agents ダッシュボードを追加
    • ・ワークスペースメモリ向けにオプトインの QMD バックエンドを実装した
    • ・サブエージェントの既定思考レベルを `agents.defaults.subagents.thinking` で指定できるようにした
    • ・Gateway の `/approve` に `operator.approvals` を必須化し、スキルインストーラに SSRF チェックを追加するなど多数のセキュリティ修正
    • ・音声通話の受信許可リストを強化して匿名発信者を拒否。中国語(zh-CN)ドキュメントの翻訳も拡充した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.312/4

    日本語IMEの全角スペース対応とサンドボックス誤検知の修正

    • ・チェックボックス選択で日本語IMEの全角スペース入力を受け付けるようになった
    • ・サンドボックス有効時にbashコマンドが「Read-only file system」と誤って失敗報告する問題を修正
    • ・大きすぎるPDFのエラーでセッションが永久に固まり、新しい会話を始めるしかなくなる問題を修正
    • ・システムプロンプトを改善し、`cat` や `grep` などのbashコマンドではなく Read や Grep などの専用ツールを優先するようになった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.302/4

    PDFのページ指定読み込みとMCPのOAuth事前設定に対応

    • ・Read ツールに `pages` を追加し、PDFの特定ページ範囲だけを読めるようになった。10ページを超えるPDFは `@` で参照したとき軽量な参照として扱われ、コンテキストに丸ごと展開されない
    • ・`claude mcp add` で `--client-id` と `--client-secret` を指定でき、動的クライアント登録に非対応のMCPサーバー(Slackなど)とも接続できる
    • ・`/debug` を追加し、現在のセッションの不具合調査をClaudeに手伝ってもらえる
    • ・`--resume` のメモリー使用量を大幅に削減(セッション数が多い場合で約68%減)。入力中に権限ダイアログがフォーカスを奪う問題も解消
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.95.02/4

    CLIからデスクトップ版を起動、シェルツールの並列実行に対応

    • ・macOS で `codex app <path>` を追加。デスクトップ版が無ければDMGを自動で取得して起動する
    • ・`~/.agents/skills` から個人のスキルを読み込めるようになり、公開スキルの一覧と取得のAPIも追加
    • ・シェル系のツールを並列に実行できるようになり、複数コマンドの処理が速くなった
    • ・シェル実行時に `CODEX_THREAD_ID` が渡され、スクリプトやスキルから現在のスレッドを判別できる
    • ・破壊的あるいは書き込み可能なGitコマンドが承認確認を迂回できた問題を塞いだ
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.94.02/3

    プランモードが既定で有効に、性格設定が正式版へ

    • ・プランモードが既定で有効になり、対話の案内文も更新された
    • ・応答の性格設定が正式版になった。設定キーは `personality` で、既定は friendly
    • ・`.agents/skills` からスキルを読み込めるようになり、相対パスの指示や入れ子フォルダの目印にも対応
    • ・コンソール出力に実行時のメトリクスが加わり、状況を把握しやすくなった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.2.12/2

    セキュリティ多数修正とTLS1.3必須化

    • ・【破壊的変更】設定キー `cacheControlTtl` を `cacheRetention` に改名した。旧名からの後方互換は残る
    • ・Gateway の TLS リスナーで TLS 1.3 を最低要件に引き上げ、メッセージにタイムスタンプを注入するようにした
    • ・`lobsterPath`/`cwd` インジェクションによる任意コマンド実行を遮断した(GHSA-4mhr-g7xj-cg8j)
    • ・message ツールのパスをサンドボックスルートに対して検証し、host exec では `LD*`/`DYLD*` の上書きを禁止した
    • ・`before_tool_call` フックをツール実行に接続。Windows で npm 系 CLI の `spawn()` が失敗する問題なども修正
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.1.302/1

    シェル補完コマンド追加とLFI修正

    • ・CLI に `completion` コマンドを追加し、Zsh/Bash/PowerShell/Fish の補完を自動セットアップするようにした
    • ・`models status` にエージェント単位の表示を追加し、`--agent` フィルタで対象を絞り込めるようにした
    • ・Kimi Coding を組み込みプロバイダへ切り替え、MiniMax の OAuth プラグインと選択肢を追加した
    • ・TypeScript のビルドを `tsdown` + `tsgo` に移行し、ビルド高速化とCIでの型チェックを両立させた
    • ・メディアパーサのローカルパス抽出を制限してLFI経路をふさぎ、Gateway のトークン既定値など複数の不具合を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.292/1

    セッション再開時の起動遅延を修正

    • ・`saved_hook_context` を持つセッションを再開すると起動が遅くなる問題を修正した
    公式リリースノート

2026年1月

  • Claude Code2.1.271/31

    PR番号からセッションを再開できるフラグを追加

    • ・`--from-pr` で GitHub の PR 番号や URL に紐づくセッションを再開できる。`gh pr create` で作った PR は自動でセッションと結び付く
    • ・ツール呼び出しの失敗や拒否がデバッグログに記録されるようになった
    • ・Windows で `.bashrc` を持つ環境の bash 実行失敗と、子プロセス起動時のコンソール点滅を修正した
    • ・VSCode で長時間使うと OAuth トークン失効により 401 エラーが出る問題を修正した
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.93.01/31

    スマート承認が既定に、プラン表示とログ基盤を刷新

    • ・スマート承認が既定で有効になり、MCP ツールの呼び出しには明示的な承認を求めるようになった
    • ・プランモードが専用のTUI画面に計画を流し込むようになり、`/plan` での切り替えも追加
    • ・コネクタを一覧する `/apps` と、アプリ向けプロンプトを差し込む `$` を追加
    • ・SQLite を用いたログ基盤に刷新し、スレッドID での絞り込みや保持期間の設定ができるようになった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.1.291/30

    openclawへ改名、認証必須化

    • ・npm パッケージと CLI を `openclaw` に改名し、旧名の互換シムを用意。拡張は `@openclaw/*` へ移した
    • ・【破壊的変更】Gateway の認証モード "none" を削除。今後は token か password が必須になった
    • ・Telegram を強化。ステッカー送受信、引用リプライ、送信済みメッセージの編集、silent 送信に対応
    • ・Gateway が fetch 失敗やタイムアウトなど一過性のネットワークエラーでクラッシュしないようにした
    • ・旧来の state / config パスを自動マイグレーションし、設定解決が一貫するようにした
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.251/30

    BedrockとVertexのゲートウェイ利用時のエラーを修正

    • ・Bedrock や Vertex のゲートウェイ利用者で出ていた beta ヘッダーの検証エラーを修正し、`CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS=1` で回避できるようにした
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.231/29

    スピナーの文言を設定可能に、企業プロキシ環境も改善

    • ・`spinnerVerbs` 設定でスピナーに出る動詞を自分好みに変えられる
    • ・社内プロキシ配下やクライアント証明書を使う環境での mTLS 接続の問題を修正した
    • ・ripgrep の検索がタイムアウトしたとき、黙って空の結果を返さずエラーを報告するようになった
    • ・Bash コマンドの表示に経過時間と併せてタイムアウト時間が出るようになった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.221/28

    非対話モードの構造化出力を修正

    • ・`-p` を使う非対話モードで構造化出力が正しく機能しない問題を修正した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.211/28

    日本語IMEの全角数字入力に対応、ツール選択も改善

    • ・選択肢のプロンプトで、日本語 IME からの全角数字入力を受け付けるようになった
    • ・cat や sed などの bash より、Read・Edit・Write といったファイル操作ツールを優先して使うようになった
    • ・ツール実行中に中断したセッションを再開すると API エラーになる問題を修正した
    • ・出力トークン上限が大きいモデルで自動圧縮が早すぎるタイミングで走る問題を修正した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.201/27

    PR のレビュー状況をフッターに表示

    • ・現在のブランチの PR が承認済みか変更要求中かを、フッターのバッジで示すようになった
    • ・`--add-dir` で足した作業ディレクトリからも `CLAUDE.md` を読み込むようになった
    • ・vim のノーマルモードで、カーソルがそれ以上動かせないときに矢印キーで履歴をたどれるようになった
    • ・外部エディタを開く Ctrl+G をヘルプメニューに載せ、見つけやすくした
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.92.01/27

    動的ツールの注入とマルチエージェントの安全策を追加

    • ・v2 のスレッドが起動時に動的なツールを注入し、その呼び出しと応答を最後まで通せるようになった
    • ・MCP サーバーの OAuth スコープを `config.toml` に書けるようになり、ログインのたびに `--scopes` を渡す必要がなくなった
    • ・探索役のロールと深さの上限を加え、マルチエージェントの協調をより安全にした
    • ・ストリーム量が多いときに TUI がデッドロックする問題と、サブエージェント待機によるCPU高負荷を修正
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.91.01/26

    サブエージェントの同時数を6に制限

    • ・サブエージェントの最大数を6に引き下げ、リソース消費と暴走の余地を抑えた
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.90.01/26

    ネットワークサンドボックスと協調モードのベータ提供

    • ・ポリシーで外部通信を制御するネットワークサンドボックスのプロキシを追加
    • ・協調モードを TUI でベータ提供。計画から実行への引き継ぎが明確になり、Coding と Plan の2択に整理された
    • ・アプリサーバーと MCP 連携によるコネクタ対応の第一段階を追加
    • ・`--yolo` がリポジトリ外でも失敗せず、Gitリポジトリの確認を省くようになった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.1.241/25

    LINEチャネルとEdge TTS対応

    • ・LINE プラグイン (Messaging API) を追加し、リッチリプライとクイックリプライに対応した
    • ・TTS にキー不要の Edge プロバイダを追加。`/tts` に off/always/inbound/tagged の auto モードを用意
    • ・exec の承認プロンプトをチャットへ転送し、全チャネルで `/approve` による承認ができるようになった
    • ・Telegram の DM トピックを個別セッションとして扱い、`channels.telegram.linkPreview` を追加した
    • ・Gateway ツールに config.patch を公開。Matrix や Signal など複数の不具合を修正
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.1.231/24

    TTSコア統合とツール呼び出しAPI

    • ・Telegram の TTS をコアへ移し、モデル駆動の TTS タグを既定で有効化。音声返信が標準で使えるようになった
    • ・Gateway に `/tools/invoke` を追加し、認証とツールポリシーを効かせたまま外部から呼び出せるようにした
    • ・CLI を再編。`clawdbot system` を追加し `wake` を削除。`clawdbot update` 後は既定で Gateway を再起動する
    • ・Fly.io デプロイ対応と、Tlon/Urbit チャネルプラグインを新設した
    • ・ハートビートにチャネル別の可視性コントロールを追加し、セッションストア関連の不具合を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.191/24

    カスタムコマンドの引数指定を強化、旧タスク方式も選択可能に

    • ・カスタムコマンドで `$0`、`$1` のような個別引数の短縮記法が使える。添字の書き方は `$ARGUMENTS[0]` の角括弧形式に変わった
    • ・`CLAUDE_CODE_ENABLE_TASKS` を `false` にすると、当面は旧来のタスク方式のまま使える
    • ・追加の権限やフックを持たないスキルは、承認なしで実行できるようになった
    • ・別ディレクトリから再開したときに `/rename` や `/tag` が違うセッションを更新する問題を修正した
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.1.221/23

    圧縮セーフガードの適応チャンク化

    • ・コンパクションのセーフガードを刷新し、適応的なチャンク分割と段階的フォールバック、UI 表示を備えた
    • ・Slack に `replyToModeByChatType` を追加し、チャットの種類ごとに返信の挙動を上書きできるようになった
    • ・exec 承認でチェーンされたシェルコマンドをセグメント単位の allowlist で扱えるようにした
    • ・オンボーディングに hatch の選択 (TUI/Web/あとで) とトークンの説明を追加した
    • ・BlueBubbles の `asVoice` 送信やエージェントのエラー表示など複数の不具合を修正
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.181/23

    キーボードショートカットを自由に設定可能に

    • ・キーバインドを文脈ごとに設定でき、連続キー(コード)も作れるようになった。`/keybindings` から始められる
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.171/23

    AVX非対応プロセッサでのクラッシュを修正

    • ・AVX 命令に対応していない CPU で落ちる問題を修正した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.161/23

    依存関係を扱える新しいタスク管理システムを導入

    • ・タスク管理が刷新され、タスク間の依存関係を追跡できるようになった
    • ・サブエージェントを多用したセッションの再開時にメモリ不足で落ちる問題を修正した
    • ・VSCode 拡張がプラグイン管理にネイティブ対応し、OAuth ユーザーはリモートセッションの一覧と再開ができる
    • ・再開画面のセッションタイトルが言語設定に従っていなかった問題を修正した
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.89.01/23

    `/permissions` と `/skill` を追加、TUI2 実験は終了

    • ・承認の選択肢を絞った `/permissions` コマンドを追加。従来の `/approvals` も使える
    • ・スキルを個別に有効・無効にできる `/skill` の画面を追加
    • ・スラッシュコマンドの候補が、あいまい一致より完全一致・前方一致を優先するようになった
    • ・TUI2 の実験を終了し、ターミナルネイティブのUIに一本化した
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.1.211/22

    Lobsterツール追加と認証の厳格化

    • ・型付きワークフローと承認ゲートを提供するプラグインツール Lobster を追加した
    • ・【破壊的変更】Control UI がデバイス identity のない平文 HTTP を既定で拒否するようになった
    • ・【破壊的変更】タイムスタンプの既定を UTC からホストのローカル時刻へ変更した
    • ・exec に elevated の ask / full モードを追加し、allowlist の判定を厳格化した
    • ・CLI を整理し Gateway とノードのサービス系コマンドを配下へ移動、`gateway probe` を追加した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.151/22

    npm版インストールの非推奨を通知、描画も高速化

    • ・npm 経由のインストールが非推奨になり、`claude install` への移行を促す通知が出る
    • ・React Compiler の導入で画面描画のパフォーマンスが向上した
    • ・`/compact` を実行しても自動圧縮までの残量警告が消えない問題を修正した
    • ・MCP の stdio サーバーがタイムアウトしても子プロセスが残り、UI が固まる問題を修正した
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.88.01/22

    設定の読み込み元を信頼済みフォルダに限定、メモリリークを修正

    • ・設定を信頼済みフォルダからのみ読み込むようにし、シンボリックリンクされた `config.toml` の解決も修正
    • ・コアランタイムのメモリリークを解消
    • ・中断したターンが繰り返される問題を修正
    • ・ヘッドレス環境向けに、単独で使えるデバイスコード認証を追加
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.1.201/21

    メモリのハイブリッド検索とACP対応

    • ・メモリ検索に BM25 とベクトルのハイブリッド検索 (FTS5) を導入し、埋め込みキャッシュで再インデックスも高速化
    • ・【破壊的変更】不正・未知の設定エントリを拒否し、Gateway の起動を中止するようにした
    • ・Gateway API に `/v1/responses` (OpenResponses) を追加。ファイル/画像入力や tool_choice にも対応
    • ・IDE 連携向けに `clawdbot acp` と、デバッグ用の `clawdbot acp client` を追加した
    • ・exec 承認を `~/.clawdbot/exec-approvals.json` へ移行し、エージェント別 allowlist を導入した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.141/21

    bashモードに履歴補完、コンテキスト制限の誤判定も修正

    • ・bash モード(`!`)でコマンドの一部を打って Tab を押すと、履歴から補完できるようになった
    • ・コンテキストの使用制限が厳しすぎて、本来98%程度まで使えるところ65%前後で止まる不具合を修正した
    • ・並列サブエージェントの実行時に落ちるメモリ問題と、長時間セッションでのメモリリークを修正した
    • ・インストール済みプラグイン一覧を名前や説明で絞り込めるようになり、特定コミットへの固定にも対応した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.121/18

    メッセージ表示の不具合を修正

    • ・メッセージの描画がおかしくなる不具合を修正した
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.1.16-21/17

    Hooks導入とtarget必須化

    • ・フックシステムを追加し、npm/パス/zip/tar からのフックパックのインストールと更新に対応した
    • ・【破壊的変更】`clawdbot message` と message ツールで `target` が必須になり、`to` / `channelId` は廃止
    • ・【破壊的変更】`clawdbot hooks` は `clawdbot webhooks` へ改名され、フックが `clawdbot hooks` 配下に入った
    • ・受信メディアの理解 (画像/音声/動画) を追加し、`web_fetch` は Readability による抽出へ強化した
    • ・exec に PTY 対応を追加。`process send-keys` やブラケットペースト、`process submit` を用意した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.111/17

    MCPの過剰な接続リクエストを修正

    • ・HTTP や SSE トランスポートで MCP への接続要求が過剰に発生する問題を修正した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.101/17

    リポジトリ初期化用のSetupフックを新設

    • ・`--init`、`--init-only`、`--maintenance` から起動できる `Setup` フックが追加され、初期設定や保守処理を任せられる
    • ・ヒアドキュメント内に JavaScript のテンプレートリテラルを含む bash コマンドでクラッシュする問題を修正した
    • ・起動直後、REPL が整う前に打った文字も取りこぼさなくなった
    • ・ファイル候補を選ぶと本文にテキストを挿入せず、外せる添付として扱われるようになった
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.87.01/17

    圧縮時のトークン推定を正確化、別スレッドの承認要求もTUIに表示

    • ・会話圧縮時のトークン推定が正確になり、長いセッションでの見積もりが改善した
    • ・起動したスレッドや購読していないスレッドからの承認要求も TUI に表示されるようになった
    • ・ユーザーのシェルコマンドがユーザー環境のスナップショット上で動くようになり、エイリアスや設定が反映される
    • ・MCP の `CallToolResult` が `threadId` を含み、出力スキーマも定義されるようになった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.1.151/16

    プラグイン認証登録とTeams分離

    • ・プラグイン主導の OAuth / API キーフロー向けに、認証レジストリと `clawdbot models auth login` を追加した
    • ・【破壊的変更】Microsoft Teams がプラグイン化。`clawdbot plugins install @clawdbot/msteams` が必要になった
    • ・【破壊的変更】iOS の最低バージョンが 18.0 になった。Textual による Markdown レンダリング対応のため
    • ・複数ユーザーの DM を分離する `session.dmScope` と、エージェント単位のハートビート設定を追加した
    • ・セキュリティ監査が弱いモデル階層を警告し、アプリノードの認証トークンを暗号化保存するようにした
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.91/16

    プラン保存先の指定やフックからの文脈追加に対応

    • ・`plansDirectory` 設定でプランファイルの保存先を変えられるようになった
    • ・`PreToolUse` フックが `additionalContext` を返してモデルに情報を渡せるようになった
    • ・MCP ツール検索の自動化しきい値を `auto:N` 形式で指定できる。N はコンテキスト使用率
    • ・並列ツール呼び出しを含む長いセッションが orphan tool_result の API エラーで落ちる問題を修正した
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.86.01/16

    スキルのメタデータを `SKILL.toml` で定義できるように

    • ・`SKILL.toml` で名前・説明・アイコン・ブランドカラー・既定プロンプトを定義でき、アプリサーバーと TUI に反映される
    • ・クライアントからWeb検索を明示的に無効化し、利用可否をヘッダーで伝えられるようになった
    • ・MCP の elicitation を受理する際に null ではなく空のJSONを返すようになり、サーバー側の互換性が改善した
    • ・空の貼り付けでクリップボードの画像読み取りが走る問題を修正
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.85.01/16

    協調ツールの制御を強化、`codex resume --last` の挙動を修正

    • ・`spawn_agent` が役割プリセットを受け取れるようになり、`send_input` は実行中のエージェントを中断してから送信できる
    • ・v2 のアプリサーバーが協調ツールの呼び出しをターンの中で逐次通知し、連携の様子をリアルタイムに描画できる
    • ・`codex resume --last` が現在の作業ディレクトリを尊重するようになった。全体から選ぶ場合は `--all` を使う
    • ・標準入力のプロンプトが BOM や UTF-16 を正しく解釈し、不正な文字コードには明確なエラーを返す
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.1.14-11/15

    Web検索ツールとブラウザ拡張連携

    • ・Brave API を使う `web_search` / `web_fetch` ツールを追加。`web_fetch` は既定で有効になった
    • ・Chrome 拡張リレーの takeover モードと `clawdbot browser serve` によるリモートブラウザ操作を追加した
    • ・チャネルプラグイン (Gateway の HTTP フック) の仕組みと、Zalo プラグインを用意した
    • ・チャネル起点の設定書き込みを制御する `channels.<provider>.configWrites` を追加した
    • ・`clawdbot security audit` を拡充し、オンボーディングにセキュリティチェックポイントを追加した
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.84.01/15

    テキスト要素のメタデータを protocol に追加

    • ・テキスト要素に追加のメタデータを持たせられるよう protocol と型を拡張し、クライアント側の表現を豊かにできるようにした
    • ・Windows で不安定だったリリースビルドのタイムアウトを延長し、失敗を減らした
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.81.01/15

    既定モデルが gpt-5.2-codex に、ヘッドレスは自動でデバイス認証

    • ・APIの既定モデルが gpt-5.2-codex になった
    • ・ヘッドレス実行では自動でデバイスコード認証に切り替わり、ブラウザなしでサインインできる
    • ・Linux のサンドボックスがパスを読み取り専用でマウントでき、書き込みからより強く保護できる
    • ・`config.toml` やルールの解析エラーが黙って無視されず、TUI やクライアントに報告されるようになった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.71/14

    MCPツール検索を標準で自動化、権限ルールの穴も塞ぐ

    • ・MCP ツールの説明文がコンテキストの1割を超えると自動で後回しにし、MCPSearch 経由で探すようになった。無効化は `disallowedTools` に `MCPSearch` を追加する
    • ・ワイルドカードの権限ルールがシェル演算子を含む複合コマンドにも一致してしまう脆弱性を修正した
    • ・クラウド同期やウイルス対策がタイムスタンプに触れただけで Windows で「ファイルが変更された」と誤検知する問題を直した
    • ・`showTurnDuration` 設定で応答時間の表示を隠せるようになった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.1.12-21/13

    dist/memory同梱漏れの修正

    • ・npm の tarball に `dist/memory/**` が含まれるようになり、`ERR_MODULE_NOT_FOUND` が解消された
    • ・パッケージングのみを直したリリースで、機能追加や設定の変更は含まれていない
    • ・2026.1.12 でメモリ関連モジュールの読み込みに失敗していた場合は、更新すれば解決する
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.1.121/13

    providersをchannelsへ改名

    • ・【破壊的変更】チャットの「providers」を CLI・RPC・設定の全体で「channels」へ改名。旧キーは自動移行される
    • ・エージェントメモリ (Markdown) のベクトル検索を追加。SQLite インデックスと遅延同期、ファイル監視に対応
    • ・`clawdbot memory` CLI と、`memory_search` / `memory_get` ツールを追加した
    • ・voice-call プラグインの機能を完全に復元し、Telnyx / Twilio とストリーミングが再び揃った
    • ・cron のワンショットが ISO タイムスタンプを受け付け、Synthetic と Moonshot Kimi K2 0905 を追加
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.61/13

    設定の検索と、利用統計の期間切り替えを追加

    • ・`/config` に検索が付き、設定項目を絞り込めるようになった
    • ・`/doctor` に Updates 欄が増え、自動更新のチャンネルと入手可能な npm のバージョンが分かるようになった
    • ・`/stats` で `r` を押すと、直近7日・30日・全期間を切り替えられる
    • ・サブディレクトリで作業しているとき、入れ子になった `.claude/skills` を自動で見つけるようになった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.1.11-31/12

    npm導入時のCLI警告と表示を修正

    • ・新規インストール直後にエントリポイントで top-level await の警告が出ていた問題を解消した
    • ・npm インストールでもバナーにコミットハッシュを表示し、取得できない場合は `gitHead` を参照する
    • ・`2026.1.11` の配布まわりを追いかける追補パッチで、機能変更はない
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.1.11-21/12

    CLI実行権限とプラグイン同梱の修正

    • ・npm インストール後に CLI エントリポイントへ実行権限が付与されるよう修正し、起動しない問題を解消した
    • ・npm パッケージに `dist/plugins/` を同梱し、プラグイン読み込み時のモジュール欠落エラーを防ぐ
    • ・プラグイン機構を npm 配布経由でも動かすための追補リリースで、設定変更は不要
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.1.11-11/12

    インストール時パッチ適用の同梱漏れ修正

    • ・npm パッケージに `patches/` を含めるようにし、postinstall のパッチ適用が失敗する問題を修正した
    • ・パッチ適用は依存パッケージ側の修正を反映する工程で、欠落すると不整合な状態のまま動作していた
    • ・`2026.1.11` の配布物不足を埋める最初の追補リリース
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.1.111/12

    プラグイン機構の正式化とメモリ事前フラッシュ

    • ・プラグインが第一級の機能になり、`clawdbot plugins install|list|info|enable|disable|doctor` が追加された
    • ・破壊的変更: `bash` ツールを `exec` に改名し、Gateway の WebSocket で `client.id` が必須になった
    • ・自動コンパクション前に恒久メモリを書き出す事前フラッシュを追加。`agents.defaults.compaction.*` で閾値を設定できる
    • ・設定ファイルを分割できる `$include` ディレクティブと、パス系フィールドでの `~` 展開に対応した
    • ・セキュリティ: 各プロバイダの `groupPolicy` 既定を allowlist に変更し、開放状態なら doctor が警告する
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.51/12

    一時ディレクトリを指定できる環境変数を追加

    • ・`CLAUDE_CODE_TMPDIR` で内部の一時ファイル置き場を上書きできる。一時領域に制約がある環境で役立つ
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.1.101/11

    status刷新とOpenAI互換API追加

    • ・`clawdbot status` がテーブル表示になり、`status --all` は読み取り専用の完全デバッグレポートを出力する
    • ・Gateway に OpenAI 互換の `/v1/chat/completions` を追加。既定は無効で、設定で有効化する
    • ・`clawdbot update` と `--update` を追加し、CLI バックエンドに Codex CLI のフォールバックが加わった
    • ・破壊的変更: `/config` と `/debug` が既定で無効になり、明示的な有効化が必要になった
    • ・グループ履歴の処理をプロバイダ横断で統一し、`historyLimit` で上書きできるようにした
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.41/11

    バックグラウンドタスクを丸ごと無効化する環境変数を追加

    • ・`CLAUDE_CODE_DISABLE_BACKGROUND_TASKS` で自動バックグラウンド化や Ctrl+B を含む機能を一括で止められる
    • ・「Help improve Claude」設定の取得が古い OAuth トークンで失敗した際、更新して再試行するようにした
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.1.91/10

    Teams対応とmessageコマンド再編

    • ・Microsoft Teams をプロバイダとして追加。ポーリング受信、添付ファイル、`requireMention` に対応する
    • ・破壊的変更: `clawdbot message` がサブコマンド方式になり、複数プロバイダ時は `--provider` が必須になった
    • ・破壊的変更: `/restart` と gateway 再起動ツールが既定で無効化。`commands.restart=true` で利用できる
    • ・`/commands` 一覧や `/models` `/usage` のエイリアス、`/config` によるチャットからの設定更新を追加
    • ・OpenCode Zen と MiniMax のオンボーディングを追加し、Gateway の探索と状態確認を強化した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.31/10

    スラッシュコマンドとスキルを統合、権限ルールの不備も警告

    • ・スラッシュコマンドとスキルが1つの概念に統合された。動作は変わらない
    • ・到達しない権限ルールを検出し、`/doctor` や保存時にルールの出所と直し方を示す警告が出る
    • ・`/config` からリリースチャンネル(`stable` か `latest`)を切り替えられるようになった
    • ・サブエージェントが会話の圧縮時に誤ったモデルを使う不具合を修正した
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.80.01/10

    スレッド分岐と昇格サンドボックス、GPU性能の重大な回帰を修正

    • ・セッションを別スレッドへ分岐できるフォーク用のエンドポイントを追加
    • ・`/elevate-sandbox` コマンドと、昇格サンドボックスの初回案内を追加
    • ・子プロセスに `LD_LIBRARY_PATH` などの環境変数が渡らず、GPU関連で10倍以上の性能低下を招いていた問題を修正
    • ・Windows で非ASCIIを含む複数行の貼り付けが正しく扱えるようになった
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.21/9

    大きな出力をファイル保存に変更、脆弱性とメモリリークも修正

    • ・bash やツールの巨大な出力が途中で切られず、ディスクに保存されて全文を読めるようになった
    • ・bash コマンド処理にあった任意コマンド実行の脆弱性を修正した
    • ・tree-sitter の解析ツリーが解放されず、長時間セッションで WASM メモリが膨らむ問題を修正した
    • ・ターミナル上のファイルパスが OSC 8 対応端末でクリック可能なリンクになった
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.1.81/8

    DM既定ロックダウンと設定の破壊的変更

    • ・セキュリティ: 主要チャネルで受信 DM が既定でロックダウンされ、`dmPolicy="pairing"` になった
    • ・DM 相手は `clawdbot pairing list` で申請を確認し、`clawdbot pairing approve` で承認する
    • ・破壊的変更: `whatsapp.groups` などは設定した時点で allowlist として働く。全許可には `"*"` を追加する
    • ・破壊的変更: タイムスタンプが UTC になり `messages.timestampPrefix` は削除。`agent.userTimezone` を使う
    • ・破壊的変更: `agent.sandbox.scope` の既定が `"agent"` になり、CLI から `update` や `telegram` 等を削除した
    公式リリースノート
  • Claude Code2.1.01/7

    スキルの自動再読み込みと、応答言語の設定を追加

    • ・スキルのホットリロードに対応。`~/.claude/skills` や `.claude/skills` に置いたスキルを書き換えると、再起動せずその場で反映される
    • ・スキルやスラッシュコマンドを枝分かれしたサブエージェントで実行する `context: fork` を追加。元の会話を汚さずに走らせられる
    • ・スキルに `agent` 項目が付き、どの種類のエージェントで実行するか指定できるようになった
    • ・`language` 設定を追加。`language: "japanese"` のように書くと、応答の言語を固定できる
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.79.01/7

    複数会話をまたぐエージェント制御を追加

    • ・セッションから別の会話を起動したりメッセージを送れる「エージェント制御」を追加
    • ・`thread/rollback` を追加。IDE から直近Nターンだけを履歴を壊さずに取り消せる
    • ・キャッシュ済みの結果だけを使う `web_search_cached` を追加。実際に外部へ問い合わせない安全な選択肢
    • ・`CODEX_MANAGED_CONFIG_PATH` で管理設定を上書きできてしまうポリシー回避を塞いだ
    公式リリースノート
  • Codex CLI0.78.01/7

    外部エディタ連携とプロジェクト単位の設定に対応

    • ・`Ctrl+G` で現在のプロンプトを `$EDITOR` の外部エディタに開き、編集内容をそのまま戻せる
    • ・リポジトリ直下の `.codex/config.toml` を読み込む階層的な設定に対応。`project_root_markers` の指定やシステム設定との統合もできる
    • ・macOS で MDM 配布の TOML により、企業が管理する設定を強制できるようになった
    • ・Windows の PowerShell セッションを UTF-8 で起動し、文字化けに起因する不具合を減らした
    • ・1ターンで複数のツール呼び出しが返ったときに失敗する問題を修正
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.1.5-31/5

    Node 25 npx導入時のモジュール欠落修正

    • ・npm パッケージに欠けていたランタイム用の dist フォルダ (slack / signal / imessage / tui など) を同梱した
    • ・これにより Node 25 環境の npx インストールで発生していた `ERR_MODULE_NOT_FOUND` を解消した
    • ・影響するのは npx / npm 配布物から起動するケースのみで、設定内容に変更はない
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.1.5-11/5

    セッション補助とQR描画の読み込み修正

    • ・npm パッケージに `dist/sessions` を含め、`clawdbot agent` がセッションヘルパーを解決できない問題を修正
    • ・Node 25 で非対応となったディレクトリインポートを避け、`qrcode-terminal` の実体を直接指定するようにした
    • ・いずれも npx / npm 経由の実行時にだけ現れる読み込みエラーの修正で、機能面の変更はない
    公式リリースノート
  • OpenClaw2026.1.51/5

    画像モデル設定とimageツールの追加

    • ・画像専用のモデル設定 `agent.imageModel` を、フォールバック指定つきで追加した
    • ・新しい `image` ツールを追加し、画像モデルが設定されていればそちらにルーティングされる
    • ・既定のモデル短縮名 `opus` / `sonnet` / `gpt` / `gemini` などを追加し、ユーザー設定が優先される
    • ・グローバルの `~/.clawdbot/.env` を CWD の `.env` に次ぐフォールバックとして読み込むようにした
    • ・Discord で OpenAI / GPT の遅延ストリーミングによる返信重複を解消し、`/status` の挙動を統一した
    公式リリースノート
  • OpenClaw2.0.0-beta51/3

    Talkモードと設定スキーマの大幅変更

    • ・Talk モード (連続音声会話、ElevenLabs TTS、発話による割り込み) を追加した
    • ・破壊的変更: スキル設定が `skills.*` 配下へ移動した。個別設定は `skills.entries` を使う
    • ・破壊的変更: Discord / Telegram が環境変数のトークンだけでは自動起動しなくなり、`enabled: true` が必要
    • ・破壊的変更: `routing.allowFrom` 等を削除し、`whatsapp.allowFrom` や `discord.dm` + `discord.guilds` へ統合
    • ・Signal と iMessage の JSON-RPC 連携、返信タグ `[[reply_to_current]]` と `replyToMode` を追加した
    公式リリースノート

2025年10月

  • iPadiPad Pro(M5)10/16

    「M5」チップを搭載したパワフルな新しい「iPad Pro」を発表

    • ・「M5」チップを搭載し、M4搭載モデルより最大3.5倍、M1搭載モデルより最大5.6倍のAI性能を実現
    • ・新しいワイヤレスチップ「N1」でWi-Fi 7に対応、「C1X」モデムで通信性能を前世代比最大50%向上
    • ・11インチ・13インチの2サイズ。スペースブラック・シルバーの2色展開
    公式プレスリリース

2025年9月

  • iPhoneiPhone 179/9

    センターフレームフロントカメラを搭載した「iPhone 17」を発表

    • ・セルフィー向けの新しい「センターフレームフロントカメラ」を搭載
    • ・48MP Fusionメインカメラは光学2倍望遠に対応、新設計の48MP Fusion超広角カメラも追加
    • ・6.3インチSuper Retina XDRディスプレイはProMotion対応でより明るく、なめらかに
    • ・新素材「Ceramic Shield 2」で前面の耐擦傷性能が前世代比3倍に。チップは「A19」
    公式プレスリリース

2025年3月

  • iPadiPad Air(M3)3/4

    M3チップとApple Intelligenceに対応した「iPad Air」(M3)を発表

    • ・「M3」チップを搭載し、Apple Intelligenceのために設計。M1搭載モデルより約2倍、A14 Bionic搭載モデルより最大3.5倍高速化
    • ・11インチ・13インチの2サイズ、4色展開。専用の新しい「Magic Keyboard」も同時発表
    • ・Apple Pencil ProとApple Pencil(USB-C)に対応、5G通信をサポート
    公式プレスリリース

2025年2月

  • iPhoneiPhone 16e2/19

    Apple初の自社製モデム「C1」を搭載した廉価モデル「iPhone 16e」を発表

    • ・Appleが自社設計した初のセルラーモデム「Apple C1」と「A18」チップを搭載
    • ・48MP Fusionカメラで2倍望遠に対応、「Apple Intelligence」向けに設計
    • ・衛星経由の緊急SOS・ロードサービス・メッセージ・「探す」など衛星機能に対応
    公式プレスリリース

2024年10月

  • iPadiPad mini(A17 Pro)10/15

    Apple Intelligence対応の「A17 Pro」チップを搭載した「iPad mini」を発表

    • ・「A17 Pro」チップを搭載し、Neural Engineが前世代比2倍高速化。Apple Intelligenceに対応
    • ・Apple Pencil Proに対応。12MP広角カメラでスマートHDR 4による書類スキャン機能を追加
    • ・ブルー・パープルを含む4色の新カラーで展開
    公式プレスリリース

2024年9月

  • iPhoneiPhone 16 / iPhone 16 Plus9/9

    「Apple Intelligence」向けに設計した「iPhone 16」「iPhone 16 Plus」を発表

    • ・オンデバイスのAIシステム「Apple Intelligence」のために設計。カメラコントロールボタンを新搭載
    • ・48MP Fusionカメラで2倍望遠、新しい超広角カメラでマクロ撮影に対応
    • ・新チップ「A18」でパフォーマンス・効率とも大幅向上、高負荷なゲームにも対応
    • ・Apple Vision Proで見返せる空間写真・空間ビデオの撮影に対応
    公式プレスリリース

2024年5月

  • iPadiPad Pro(M4)5/7

    タンデムOLED採用の「Ultra Retina XDR」ディスプレイと「M4」チップを搭載した新デザインの「iPad Pro」を発表

    • ・最先端のタンデムOLEDを採用した新ディスプレイ「Ultra Retina XDR」を搭載
    • ・次世代Appleシリコン「M4」チップを初搭載。新しいディスプレイエンジンと、これまでで最もパワフルなNeural Engineを内蔵
    • ・11インチ・13インチの2サイズ。シルバー・スペースブラックの2色で、驚くほど薄型・軽量なデザインに刷新
    • ・新しい入力デバイス「Apple Pencil Pro」と、より薄く軽い「Magic Keyboard」を同時発表
    公式プレスリリース
  • iPadiPad Air(M2)5/7

    11インチ・13インチの2サイズ展開に刷新した「iPad Air」(M2)を発表

    • ・初めて11インチ・13インチの2サイズ展開に。「M2」チップでCPU・GPU・Neural Engineを強化
    • ・超広角12MPフロントカメラを横向き時の長辺側に配置し、ビデオ通話に最適化
    • ・Wi-Fi高速化、Cellularモデルは5G対応。Apple Pencil Pro・USB-C版Apple Pencil・Magic Keyboardに対応
    • ・新色ブルー・パープルを含む4色展開。11インチは599ドルから
    公式プレスリリース

2023年9月

  • iPhoneiPhone 15 / iPhone 15 Plus9/12

    Dynamic IslandとUSB-Cを搭載した「iPhone 15」「iPhone 15 Plus」を発表

    • ・カラーインフューズド背面ガラスの新デザインを採用し、Dynamic Islandを搭載
    • ・48MPメインカメラで2倍望遠に対応、光学ズームは合計3段階に
    • ・コネクタをLightningからUSB-Cへ変更。チップは「A16 Bionic」を搭載
    • ・衛星経由のロードサービス(AAA連携)に対応。iOS 17でライブ留守番電話などを追加
    公式プレスリリース

2022年10月

  • iPadiPad(第10世代)10/18

    4色のカラーバリエーションで完全に再設計された「iPad」(第10世代)を発表

    • ・10.9インチのオールスクリーンデザインに刷新。「A14 Bionic」チップを搭載
    • ・USB-Cポートを採用し、Wi-Fi 6・5G(Cellularモデル)に対応
    • ・超広角12MPフロントカメラをiPad横の縁に配置し、ビデオ通話時の映りを改善
    • ・新しい「Magic Keyboard Folio」に対応。iPadOS 16を搭載
    公式プレスリリース
  • iPadiPad Pro(第6世代・M2)10/18

    「M2」チップを搭載した次世代の「iPad Pro」を発表

    • ・「M2」チップを搭載し、Apple Pencilの新しいポイント体験や超高速ワイヤレス接続に対応
    • ・Face ID、Thunderbolt、4スピーカーオーディオを継続搭載
    • ・iPadOS 16の新機能「ステージマネージャ」で、外部ディスプレイのフルサポートとデスクトップクラスのマルチタスクを実現
    公式プレスリリース

2022年9月

  • iPhoneiPhone 14 / iPhone 14 Plus9/8

    衛星経由の緊急SOSに対応した「iPhone 14」「iPhone 14 Plus」を発表

    • ・6.1インチと6.7インチの2サイズを展開。5コアGPU搭載の「A15 Bionic」チップを搭載
    • ・新しい画像処理パイプライン「Photonic Engine」を採用し、写真・ビデオ品質が向上
    • ・衝突事故検出と、業界初となる衛星経由の緊急SOSを新搭載
    • ・予約受付は9/9、iPhone 14は9/16発売、iPhone 14 Plusは10/7発売
    公式プレスリリース

2022年3月

  • iPhoneiPhone SE(第3世代)3/9

    5G対応の廉価モデル「iPhone SE」(第3世代)を発表

    • ・A15 Bionicチップを搭載し、写真編集からARまで幅広い体験の性能を向上
    • ・5G通信に対応し、バッテリー駆動時間と耐久性も向上
    • ・ミッドナイト・スターライト・(PRODUCT)REDの3色展開。価格は57,800円から
    • ・3月11日予約受付開始、3月18日発売
    公式プレスリリース
  • iPadiPad Air(第5世代)3/8

    「M1」チップを搭載した「iPad Air」(第5世代)を発表

    • ・Mac向けに開発された「M1」チップを初搭載し、パフォーマンスを飛躍的に向上
    • ・「センターフレーム」対応の超広角フロントカメラを新搭載。USB-Cポートの転送速度が最大2倍に
    • ・Cellularモデルは5Gに対応。多彩な新カラーで展開し、お求めやすい価格を維持
    公式プレスリリース

2021年9月

  • iPadiPad(第9世代)9/14

    A13 Bionicチップを搭載した「iPad」(第9世代)を発表

    • ・「A13 Bionic」チップを搭載し、性能をさらに向上させつつ1日中持つバッテリー駆動時間を維持
    • ・「Center Stage」対応の1200万画素超広角フロントカメラを新搭載
    • ・ストレージを前モデルの2倍に。iPadOS 15を搭載し、価格は329ドルから
    公式プレスリリース
  • iPadiPad mini(第6世代)9/14

    8.3インチに大型化し全面刷新した「iPad mini」を発表

    • ・8.3インチのLiquid Retinaディスプレイに拡大。新チップ「A15 Bionic」で前世代比最大80%の性能向上
    • ・USB-Cポートを新搭載し高速接続に対応。5G対応のCellularモデルも用意
    • ・Apple Pencil(第2世代)に対応。ビデオ通話時に人を追従する「センターフレーム」機能を追加
    • ・4色の新カラーで展開。9月24日発売
    公式プレスリリース
  • iPhoneiPhone 13 / iPhone 13 mini9/14

    センサーシフト光学式手ぶれ補正を搭載した「iPhone 13」「iPhone 13 mini」を発表

    • ・センサーシフト光学式手ぶれ補正(OIS)付きの新しい広角カメラを搭載し、暗所での撮影品質が向上
    • ・「フォトグラフスタイル」「シネマティックモード」など新しい撮影・映像表現を追加
    • ・新チップ「A15 Bionic」で高速性能とバッテリー駆動時間を両立。エントリーモデルのストレージを128GBに倍増
    • ・Ceramic Shield前面カバーとIP68等級の耐水性能を継続採用
    公式プレスリリース

2021年4月

  • iPadiPad Pro(第5世代・M1)4/20

    「M1」チップと12.9インチLiquid Retina XDRディスプレイを搭載した「iPad Pro」を発表

    • ・Mac向けに開発された「M1」チップを初搭載し、パフォーマンスを飛躍的に向上
    • ・12.9インチモデルに、高いダイナミックレンジを実現する新ディスプレイ「Liquid Retina XDR」を初搭載
    • ・5G対応のCellularモデルを用意。高速アクセサリに対応する「Thunderbolt」ポートを追加
    • ・被写体を自動追従する「センターフレーム」に対応した超広角フロントカメラを新搭載
    公式プレスリリース

2020年10月

  • iPhoneiPhone 12 / iPhone 12 mini10/13

    5G対応・MagSafeを初搭載した「iPhone 12」「iPhone 12 mini」を発表

    • ・5G通信に対応。エッジツーエッジのSuper Retina XDRディスプレイと、耐久性を高めた「Ceramic Shield」前面カバーを初採用
    • ・最速チップとされる「A14 Bionic」と先進的なデュアルカメラシステムを搭載
    • ・ワイヤレス充電規格「MagSafe」を初搭載し、専用アクセサリのエコシステムを展開
    公式プレスリリース

2020年9月

  • iPadiPad(第8世代)9/15

    A12 Bionicチップで性能を大幅向上させた「iPad」(第8世代)を発表

    • ・「A12 Bionic」チップとNeural Engineを搭載し、エントリーモデルのiPadとして過去最高の性能を実現
    • ・10.2インチRetinaディスプレイ、Apple Pencil(第1世代)に対応
    • ・ギガビット級LTE通信に対応し、バッテリー駆動時間は1日中持続
    公式プレスリリース
  • iPadiPad Air(第4世代)9/15

    10.9インチのオールスクリーンデザインに刷新した「iPad Air」(第4世代)を発表

    • ・10.9インチのオールスクリーンデザインに刷新し、Apple史上最強とされた新チップ「A14 Bionic」を初搭載
    • ・次世代のTouch IDセンサーをトップボタンに統合
    • ・12MPの新しいリアカメラを搭載。iPad Pro・第8世代iPadと並ぶ強化ラインナップの一角として発表
    公式プレスリリース

2020年4月

  • iPhoneiPhone SE(第2世代)4/15

    A13 Bionicを積んだ廉価モデル「iPhone SE」(第2世代)を発表

    • ・当時のスマートフォンで最速とされた「A13 Bionic」チップを、コンパクトなボディに搭載
    • ・iPhoneとして最高クラスのシングルカメラシステムを採用しつつ、価格は44,800円からに抑制
    • ・4月17日予約受付開始、4月24日に日本・米国など40以上の国と地域で発売
    公式プレスリリース

2020年3月

  • iPadiPad Pro(第4世代)3/18

    LiDARスキャナとトラックパッド対応を追加した「iPad Pro」を発表

    • ・空間認識を高精度化する「LiDARスキャナ」を新搭載
    • ・iPadOS 13.4でトラックパッド対応を追加。フローティングデザイン・バックライトキーボードの新型「Magic Keyboard」を同時発表
    • ・11インチ・12.9インチの2サイズ。標準構成は128GBから最大1TBまで対応
    公式プレスリリース

2019年9月

  • iPadiPad(第7世代)9/10

    10.2インチRetinaディスプレイとSmart Keyboard対応の「iPad」を発表

    • ・画面を10.2インチに拡大した新しいRetinaディスプレイを採用
    • ・Apple PencilとSmart Keyboardに対応し、マルチタスク機能を持つ「iPadOS」を初搭載
    • ・価格はWi-Fiモデルが34,800円から。32GB/128GBの2構成
    公式プレスリリース
  • iPhoneiPhone 119/10

    デュアルカメラを搭載した「iPhone 11」を発表

    • ・スマートフォンとして最速・最強とされるチップと、新設計のデュアルカメラシステムを搭載
    • ・空間認識に対応した独自チップ「U1」をスマートフォンとして初搭載。iOS 13.1でAirDropの方向認識サジェストが強化
    • ・Face IDの認識速度が最大30%向上し、対応角度も拡大
    • ・Dolby Atmos対応の空間オーディオ、ギガビット級LTE、Wi-Fi 6、デュアルSIM(eSIM)に対応
    公式プレスリリース

2019年3月

  • iPadiPad Air(第3世代)/ iPad mini(第5世代)3/18

    10.5インチ化した「iPad Air」とApple Pencil対応の「iPad mini」を同時発表

    • ・iPad Airを10.5インチに拡大。Neural Engine搭載の「A12 Bionic」チップでCPU性能70%・グラフィックス性能2倍に向上
    • ・7.9インチの「iPad mini」もApple Pencil対応・Retinaディスプレイ・A12 Bionicチップを搭載してリニューアル
    • ・両モデルともSiriショートカット、Split View、ドラッグ&ドロップに対応
    • ・iPad mini 45,800円から、iPad Air 54,800円から
    公式プレスリリース

2018年10月

  • iPadiPad Pro(第3世代)10/30

    オールスクリーンデザインとFace IDを搭載した「iPad Pro」を発表

    • ・11インチ・12.9インチのLiquid Retinaディスプレイが端から端まで広がるオールスクリーンデザインに刷新
    • ・Face IDを新搭載し、一目見るだけでロック解除が可能に
    • ・次世代Neural Engine搭載の「A12X Bionic」チップで、多くのノートパソコンを上回る性能を実現
    • ・USB-Cコネクタを初採用。ストレージは最大1TBまで対応
    公式プレスリリース

2018年9月

  • iPhoneiPhone XS / iPhone XS Max9/12

    5.8インチと6.5インチの大画面「iPhone XS」「iPhone XS Max」を発表

    • ・7ナノメーターチップとして初の「A12 Bionic」と、第2世代Neural Engineを搭載
    • ・6コアの高効率アーキテクチャで、パフォーマンスコアは最大15%高速、効率コアは最大50%省電力に
    • ・バッテリー駆動時間はiPhone Xと比べXSで30分、XS Maxでさらに長く延長
    • ・ストレージは最大512GBまで対応
    公式プレスリリース
  • iPhoneiPhone XR9/12

    LCD搭載の廉価モデル「iPhone XR」を発表

    • ・スマートフォン向けで最も先進的なLCDとされる6.1インチ「Liquid Retinaディスプレイ」を採用
    • ・A12 Bionicチップ、第2世代Neural Engine、Face IDを搭載しつつ、6色のカラーバリエーションを用意
    • ・シングルレンズカメラでポートレート撮影に対応。10月19日予約受付開始、10月26日発売
    公式プレスリリース

2018年3月

  • iPadiPad(第6世代)3/27

    Apple Pencilに対応した新しい9.7インチiPadを発表

    • ・エントリーモデルのiPadとして初めてApple Pencilに対応。パームリジェクション技術で自然な書き心地を実現
    • ・価格は37,800円からに据え置き。学校向けは35,800円
    • ・本日から予約受付開始、世界25以上の国と地域で今週末までに順次届く
    公式プレスリリース

2017年9月

  • iPhoneiPhone 8 / iPhone 8 Plus9/13

    ワイヤレス充電に対応した「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」を発表

    • ・ガラスとアルミニウムを組み合わせた新デザインで、Qi規格のワイヤレス充電に初めて対応
    • ・新チップ「A11 Bionic」と、ポートレートライティングに対応した新カメラを搭載
    • ・拡張現実(AR)アプリに最適化された設計を採用
    • ・9月22日発売(日本含む)。価格は78,800円から
    公式プレスリリース

2017年6月

  • iPadiPad Pro(第2世代)6/5

    10.5インチ・12.9インチの2サイズで「iPad Pro」を刷新

    • ・10.5インチと12.9インチの2サイズで展開。世界で最も先進的なディスプレイと謳う新パネルを搭載
    • ・iOS 11でカスタマイズ可能なDock、強化されたマルチタスク、ファイルアプリ、Multi-Touchドラッグ&ドロップに対応
    • ・Apple Pencilとの連携が強化され、メモ・メールへのインライン描画やインスタントメモ機能を追加
    公式プレスリリース

2017年3月

  • iPadiPad(第5世代)3/21

    価格37,800円からの新しい9.7インチiPadを発表

    • ・9.7インチRetinaディスプレイを継続採用しつつ、価格を37,800円からに値下げ
    • ・A9チップを搭載し、パフォーマンスを向上
    • ・3月24日予約受付開始、世界20以上の国と地域で順次発売
    公式プレスリリース

2016年9月

  • iPhoneiPhone 7 / iPhone 7 Plus9/7

    防水防塵に対応した「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」を発表

    • ・iPhoneとして初めて防水・防塵性能を搭載。バッテリー駆動時間も歴代最長に
    • ・Apple設計の新しい画像信号プロセッサで、1枚の写真に対し25ミリ秒で1,000億回以上の演算処理を実施
    • ・7メガピクセルの新FaceTime HDカメラと、iPhone 6sより50%明るいクアッドLED True Toneフラッシュを追加
    • ・史上最大のアップデートとなる「iOS 10」を搭載
    公式プレスリリース

2016年3月

  • iPadiPad Pro(第1世代・9.7インチ)3/21

    9.7インチサイズの「iPad Pro」を追加発表

    • ・最も人気のあるサイズである9.7インチに、iPad Proの先進的な機能を搭載
    • ・シルバー・スペースグレイ・ゴールドに加え新色ローズゴールドを追加
    • ・ストレージは32GB/128GB/256GBの3構成、価格は66,800円から
    公式プレスリリース
  • iPhoneiPhone SE(第1世代)3/21

    4インチの小型モデル「iPhone SE」を発表

    • ・4インチのRetinaディスプレイを持つ小型ボディに、iPhone 6s/6s Plusと同じ64ビット「A9チップ」を搭載
    • ・12メガピクセルiSightカメラを搭載し、4KビデオやLive Photosに対応
    • ・iPhone 5sと比べCPU性能2倍・GPU性能3倍。Apple Pay対応のTouch IDも搭載
    • ・Wi-Fiで最大3倍、LTEで最大50%速いデータ通信に対応
    公式プレスリリース

2015年9月

  • iPadiPad Pro(第1世代・12.9インチ)9/9

    12.9インチの大画面「iPad Pro」を発表、Apple Pencilも初登場

    • ・iOSデバイスとして最大の560万ピクセル・12.9インチRetinaディスプレイと、新チップ「A9X」を搭載
    • ・別売の高精度ペン「Apple Pencil」を初めて発表。圧力と傾きを検知する精密な描画に対応
    • ・薄型のフルサイズキーボード「Smart Keyboard」も同時発表
    • ・App Storeには85万種類以上のiPad向けアプリが用意
    公式プレスリリース
  • iPhoneiPhone 6s / iPhone 6s Plus9/9

    3D Touchと1200万画素カメラを搭載した「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」を発表

    • ・押し込みの強さを感知する新しい操作方法「3D Touch」を初搭載
    • ・1200万画素の新センサーと500万画素FaceTime HDカメラ、暗所でも明るく撮れる「Retina Flash」を追加
    • ・第3世代64ビットの「A9チップ」でCPU性能70%・GPU性能90%向上。新色ローズゴールドも追加
    • ・9月12日予約受付開始、9月25日発売(日本含む11の国と地域)
    公式プレスリリース

2014年10月

  • iPadiPad Air 2 / iPad mini 310/16

    Touch IDとApple Pay対応を追加した「iPad Air 2」「iPad mini 3」を発表

    • ・指紋認証センサー「Touch ID」を初搭載し、アプリ内でのApple Pay決済に対応
    • ・iPad Air 2は反射防止コーティング付きRetinaディスプレイと64ビット第2世代「A8X」チップを搭載、厚さ6.1mmで世界最薄のタブレットに
    • ・新しいiSight・FaceTime HDカメラ、より高速なWi-Fi・LTE通信に対応
    • ・ゴールド・シルバー・スペースグレイの3色展開。10月17日予約受付開始
    公式プレスリリース

2014年9月

  • iPhoneiPhone 6 / iPhone 6 Plus9/9

    大画面化した「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」を発表、Apple Payも開始

    • ・iPhoneで初めて2サイズを展開。4.7インチの6と5.5インチの6 Plusにそれぞれ「Retina HDディスプレイ」を搭載
    • ・第2世代64ビットの「A8チップ」を搭載しつつ、これまでで最も薄いデザインを実現
    • ・指で触れるだけで支払いができる「Apple Pay」を新たに開始
    • ・ヘルスケアアプリやファミリー共有などを追加したiOS 8を搭載
    公式プレスリリース

2013年10月

  • iPadiPad Air(初代)/ iPad mini Retina10/23

    20%薄く28%軽い「iPad Air」を発表、Retinaディスプレイ版「iPad mini」も同時発表

    • ・9.7インチRetinaディスプレイをより薄く軽いデザインに搭載。第4世代iPadより20%薄く28%軽い約453gを実現
    • ・64ビットの新チップ「A7」を初搭載し、パフォーマンスを倍増しつつ本体体積を24%削減
    • ・同日、9.7インチと同じ解像度をRetinaディスプレイ化した「iPad mini」も発表
    • ・ベゼルを43%細く、最大10時間のバッテリー駆動時間を維持。iOS 7を搭載
    公式プレスリリース

2013年9月

  • iPhoneiPhone 5s9/10

    64ビットチップとTouch IDを初搭載した「iPhone 5s」を発表

    • ・スマートフォンとして世界初の64ビットチップ「A7」を搭載。CPU・グラフィック性能とも最大2倍に向上
    • ・指紋認証でロック解除できる「Touch ID」を初搭載
    • ・True Toneフラッシュ付きの新しい800万画素iSightカメラと、モーション計測用の「M7コプロセッサ」を追加
    • ・iPhone登場以来最大のアップデートとされる「iOS 7」を標準搭載
    公式プレスリリース
  • iPhoneiPhone 5c9/10

    5色のカラフルなボディで登場した「iPhone 5c」を発表

    • ・ブルー・グリーン・ピンク・イエロー・ホワイトの5色展開で、iPhone 5sの廉価版として登場
    • ・4インチRetinaディスプレイ、A6チップ、800万画素iSightカメラなど基本性能はiPhone 5sと共通
    • ・世界のスマートフォンで最も多くのLTEバンドに対応
    • ・「iPhone以来最大」とされるiOS 7を標準搭載
    公式プレスリリース

2012年10月

  • iPadiPad mini(初代)10/23

    7.9インチの小型モデル「iPad mini」を発表、第4世代iPadも同時発表

    • ・第3世代iPadより23%薄く53%軽い7.9インチMulti-Touchディスプレイの新モデルとして登場
    • ・デュアルコアA5チップ、FaceTime HD/iSightカメラを搭載し、iPad向けの27万5千本以上のアプリをそのまま利用可能
    • ・同日、A6Xチップを搭載した第4世代iPadも発表。両モデルともiOS 6を搭載
    • ・厚さ7.2mm、重さ308gの軽量ボディ
    公式プレスリリース

2012年9月

  • iPhoneiPhone 59/12

    4インチRetinaディスプレイと薄型化を実現した「iPhone 5」を発表

    • ・4インチに拡大したRetinaディスプレイと、Apple設計の新チップ「A6」を搭載
    • ・iPhone 4Sと比べて18%薄く20%軽い7.6mmのアルミニウムボディを採用
    • ・LTE・DC-HSDPAなど超高速ワイヤレス通信に対応
    • ・新マップアプリ・Facebook統合・Passbookなど200以上の新機能を持つiOS 6を搭載
    公式プレスリリース

2012年3月

  • iPadiPad(第3世代)3/7

    Retinaディスプレイを初搭載した「新しいiPad」を発表

    • ・高精細な「Retinaディスプレイ」を初搭載。iPad 2の4倍となる310万ピクセルで、一般的なハイビジョンテレビより高精細
    • ・クアッドコアグラフィックスの新チップ「A5X」と、1080p HD撮影対応の500万画素iSightカメラを搭載
    • ・Wi-Fi+4G版はAT&T・VerizonのLTEネットワークに対応。バッテリー駆動時間は10時間を維持
    • ・iPad 2は34,800円からに値下げして併売
    公式プレスリリース

2011年10月

  • iPhoneiPhone 4S10/4

    音声アシスタント「Siri」を初搭載した「iPhone 4S」を発表

    • ・デュアルコアA5チップと、話しかけるだけで用事を片付けるインテリジェントアシスタント「Siri」を初搭載
    • ・新設計カメラで1080pフルHDビデオ撮影に対応
    • ・通知センターやiMessageなど200以上の新機能を持つiOS 5と、無料クラウドサービス「iCloud」の提供を同時開始
    • ・iOS 5はiPhone 4・3GSにも無料アップデートとして提供
    公式プレスリリース

2011年3月

  • iPadiPad 23/2

    薄型化とFaceTimeを追加した「iPad 2」を発表

    • ・本体デザインを一新し、初代より薄型・軽量化
    • ・ビデオ通話機能「FaceTime」を初搭載
    • ・磁石で装着する保護カバー「Smart Cover」を新たに用意
    • ・バッテリー駆動時間は10時間
    公式プレスリリース

2010年6月

  • iPhoneiPhone 46/7

    FaceTimeとRetinaディスプレイを搭載した「iPhone 4」を発表

    • ・ビデオ通話機能「FaceTime」と、326dpiの高解像度「Retinaディスプレイ」を初搭載
    • ・500万画素カメラ+LEDフラッシュ、HDビデオ録画、A4プロセッサ、3軸ジャイロを追加
    • ・ガラスとステンレスを組み合わせた新デザインで、これまでのどのスマートフォンよりも薄い9.3mmを実現
    • ・マルチタスキングやフォルダに対応したiOS 4を搭載。米・英・仏・独・日で6月24日発売
    公式プレスリリース

2010年1月

  • iPadiPad(初代)1/27

    「魔法のような革新的デバイス」初代iPadを発表

    • ・Web閲覧・メール・写真・動画・音楽・電子書籍など幅広い用途に使える新カテゴリーのデバイスとして登場
    • ・高解像度Multi-Touchディスプレイを搭載し、厚さ0.5インチ・重さ680gという当時のどのラップトップよりも薄型軽量なボディを実現
    • ・専用設計の12アプリケーションを標準搭載し、App Storeの14万以上のアプリのほぼ全てを利用可能に
    • ・価格は499ドルから。3月下旬発売
    公式プレスリリース

2009年6月

  • iPhoneiPhone 3GS6/8

    「これまでで最も速く、パワフルな」iPhone 3GSを発表

    • ・CPU・グラフィック性能がiPhone 3Gと比べ最大2倍に高速化。バッテリー駆動時間も延長
    • ・300万画素のオートフォーカスカメラとビデオ録画機能、ハンズフリーのボイスコントロールを新搭載
    • ・カット・コピー・ペースト、MMS、Spotlight検索など100以上の新機能を持つiPhone OS 3.0を搭載
    • ・ストレージは16GB/32GBの2モデルに倍増
    公式プレスリリース

2008年6月

  • iPhoneiPhone 3G6/9

    通信速度2倍・価格半分の「iPhone 3G」を発表

    • ・初代iPhoneと比べ通信速度を2倍に高めた3Gネットワークに対応。位置情報サービスを広げる内蔵GPSも搭載
    • ・米国価格は8GBモデルが199ドル、16GBモデルが299ドルと、初代から大幅値下げ
    • ・Microsoft Exchange ActiveSyncに標準対応。iPhone SDKで作られたサードパーティ製アプリが動くiPhone 2.0ソフトウェアを搭載
    • ・発売国を70カ国以上に拡大。日本を含む22カ国では7月11日から販売開始
    公式プレスリリース

2007年1月

  • iPhoneiPhone(初代)1/9

    電話・iPod・インターネット通信機器を統合した初代「iPhone」を発表

    • ・携帯電話・タッチ操作のワイドスクリーンiPod・インターネット通信機器の3つを1台に統合
    • ・指で操作する大型マルチタッチディスプレイを採用した、全く新しいユーザインターフェイスを実現
    • ・業界初の「Visual Voicemail」機能で、録音順ではなく聞きたいボイスメールに直接アクセス可能に
    • ・200万画素カメラ、フルQWERTYソフトキーボードのSMS、EDGE・Wi-Fi通信に対応
    公式プレスリリース

最終更新 2026-10-07 / 掲載 615 件